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川柳マガジン誌12月号には、川柳杯【葉月賞】の結果が発表されている。選者30名の合計点による入賞者については、同誌をご覧頂くか、右上のバナーが【葉月賞入賞発表】に更新されてからご確認ください。ここでは、私の選によるベスト13をご紹介します。

   【川柳マガジン川柳杯2025・葉月賞】課題【間】新家完司選、ベスト13。

【 天 】  そよ風が通るくらいの間柄      松本 淳子(三重)

【 地 】  ありがとうの言葉で埋めてゆく隙間  平井美智子(大阪)

【 人 】  辛い夜もあるさ人間なんだもの    田鎖 晴天(青森) 

【秀 1】  人間に泣き人間にいやされる     三井 良子(高知)

【秀 2】  人間の森にも棲んでいるケモノ    藤井 幸子(岡山)

【秀 3】  人間は時々鬼の顔になる       佐々木昭子(広島)

【秀 4】  人間に戻れと月が出ています     小出 順子(愛知)

【秀 5】  優しさがあるかと自問自答する    新國美佐子(茨城)

【秀 6】  だんだんと残り時間が減るこの世   吉道あかね(大阪)

【秀 7】  誰にでも平等なのは時間だけ     石原  昭(茨城)

【秀 8】  パンが焼ける間に笑顔になる稽古   山野 双葉(大阪)

【秀 9】  軍艦マーチ胸の隙間で鳴り響く    赤松 重信(福岡)

【秀10】  天と地の間で泣いて笑ってる     澤田 幸代(秋田)

 

写真は、定点観測の農道脇の藪。雲ひとつ無い快晴~~~☀‼ と、思って大山を眺望できるところまで来たら、山の上だけ雲があった()。夕刻散歩で夕映えを撮ろうと総合公園に行ったが、雲が無いので絵にならず。とりあえず再びハゼの実)。  〔仕事&歩数〕川柳マガジン「名句鑑賞」再チェック後メール。川柳展望作品評ゲラ校正。鹿野川柳会向け作句。7,252歩。

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