・15日(土)、朝9時45分の米子行き普通列車に乗車。米子にて岡山行き特急「やくも14号」に乗り換え。岡山駅にて新幹線「のぞみ67号」に乗車。と書けば、とてもスイスイと簡単に見えるが、乗り換えなどで待ち時間がいっぱい。広島駅着は14時42分。実に5時間もかかっている。すぐに路面電車でホテルへ(写真1)2の赤い電車はカープのラッピングカー。ひと休みして、また広島駅まで戻って、静岡や山梨の友人たちとチョイと一杯。総勢15名。本来なら二次会とかカラオケへ繰り出したいところだが、明日の本番を控えて自重。スッと帰着して入浴してオヤスミ(8,862歩)。
・16日(日)、朝食後9時過ぎにホテル出発。会場まで徒歩で10分ぐらいだろうと思っていたら、迷ったりして20分以上うろうろ。それでも9時半には会場着。「当日選者」の部屋へ行くと既に「中取り」がそれぞれの机に置かれていたので、さっそく選に取り掛かる。投句締切は11時なので、その間2度ほど中取りが持ち込まれる。当日選者3名とも順調に選を終えたのが12時前。昼食を摂って会場へ。
・開会式の後、各表彰式があり、その後「投句の部」の披講。その後「当日の部」の披講。私の課題「酒」は当日のラストの披講。入賞者の表彰式と閉会の辞等すべて完了したのが、17時頃。路面電車で広島駅まで行こうと思って丹下さんと歩いていたらタクシーが来たので、それに乗って駅まで。広島から岡山まで新幹線で40分足らず。岡山駅で一人宴会用の酒・弁当・ツマミをゲットして19時13分発の「やくも25号」に乗車。大会のあれこれを反芻しながら一人宴会を楽しみ、伯耆大山駅にて下車。鳥取行きの普通列車に乗り換え。浦安着は22時27分。午後10時35分に帰宅して風呂に入ってから更新しているところ。広島の皆さまお世話になりました。有り難うございました! 大変大変ご苦労さまでした。おかげさまで充実した1日を過ごすことができました。お疲れの出ませんように!(9,003歩)写真3、会場風景。なお、入賞者と入賞句につきましては控えていませんので、日川協のサイトで発表されてからご確認ください。
・写真下、乗り換えの伯耆大山駅にて鳥取行きの普通列車を待っていたら、先に来たのが、米子行きの普通列車(写真左)と新見行きの普通列車(写真右)。それが出てから鳥取行きの普通列車がゆっくり入ってきた。
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