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・川柳マガジン10月号には、2026川柳杯【水無月賞】の発表あり。選者30名による入選作品につきましては、同号をご覧いただくか、右上のバナーが【水無月賞入賞発表】に更新されてからご確認ください。なお、【長月賞】の締切は、9月30日(消印有効)です。応募要項などは右上のバナー【長月賞】をクリックで出てきます。まだ2日ありますので奮ってチャレンジしてください。

 川柳マガジン川柳杯【水無月賞】課題【絵】。新家完司選。ベスト13。

【 天 】  神様の絵筆だ虹もオーロラも     吾郷 天遊(鳥取)

【 地 】  題名は「平和」で白いままの画布   門脇かずお(鳥取)

【 人 】  一生を賭けてわたしを描き上げる   中前 棋人(静岡)

【秀 1】  未来図を描こう明るいクレヨンで   三浦 幸子(青森)

【秀 2】  何度でも下絵を消して生き直す    村杉 正史(兵庫)

【秀 3】  富士描けばどれも日本一の富士    鈴木 五郎(愛知)

【秀 4】  画用紙を食み出す孫の大花火     山口 秀雄(栃木)

【秀 5】  捨てられぬ息子の靴も描いた絵も   小野 恵風(岡山)

【秀 6】  風雪が大地に描く奇跡の絵      田畑葉っぱ坊(東京)

【秀 7】  どんな絵を描いても自然には負ける  橋倉久美子(三重)

【秀 8】  穏やかな色から減っていく絵の具   樋口 りゑ(愛知)

【秀 9】  地球ごとピカソの鳩で囲みたい    佐野 桂子(和歌山)

【秀10】  温暖化ダリの時計になってゆく    田中 博美(山口)

・【天】と【地】ともに鳥取でちょっとビックリ! もちろん偶然。 写真1、昼前散歩の総合公園にて。キバナコスモスに名も知らぬ蛾?が止まった一瞬をパチリ。背景は事務所の白い壁。2、昼前散歩の田圃にて。彼岸花の近くに舞い降りたシラサギ。近づくと飛び立つので、望遠を効かせてパチリ。〔仕事&歩数〕富山大会の「講演」の要旨まとめ。5,535歩。

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