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本日、午後1時よりホームグランドの大山滝句座。通常は第3日曜日であるが、16日は西日本大会と重なったので、今日にさせていただいた。
早い目に昼食を摂って、12時過ぎに会場の「まなびタウンとうはく」の4階研修室に行って段取りをする。
東は岩美町から、西は松江から、遠路はるばる組に加えて、初出席の人1名を加えて、賑やかで元気のいい句座にしていただいた。

   【大山滝句座 10月例会】  出席25名、欠席投句2名。

   前略でいきなりやって来るラスト
   オッスだけでだいたい通じ合う仲間
   原爆の穴が二つもある歴史
   空き瓶を並べて僕の一代記
   旅人の気分で地下の飲み屋街
   わくわくさせるパスポート、エアポート  (他5句)

終了後、夕暮れの散歩道を30分。温かくて、ちょっと汗をかくぐらい。天気予報は傘マークだったが、なんとか一日もってくれて良かった良かった!
   
(午後10時、追記)
晩酌を済ませた、7時半頃から、おしんへ。土曜日のおしん、イマイチの入りだが、常連を主に7人ほど先客。その内、二人はあまり馴染みのないご婦人。その一人から、いきなりデュエットの申し出で、「二人の大阪」をやっつける。以下、先ほどまで、歌の好きな皆さんの合間に歌って、先ほど帰宅。
  
   二人の大阪            82  (たまに会うご婦人と)
   今夜は乾杯            83  (おしんちゃんと)
   埴生の宿              79  (自信あったが、どこか外れているらしい)
   或る雨の午後 (デック・ミネ)  86
   東京だより (三船 浩)     83
   無錫旅情              85
   アメリカ橋              86
   新雪                 82  (ときさんと)
   古都逍遥              82  (おしんちゃんと) 
   

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   大山滝句座 ~ おしん”にコメントをどうぞ

  1. 鈴木順子 on 2011年10月23日 at 4:46 AM :

    お早うございます。昨夜はは疲れて8時前に寝ちゃいました。完司さんはお楽しみだったんですね。
    そしたら、2時過ぎに目が覚めて、豊橋番傘11月号の編集後記が書けました。で、のんびりブログめぐりをしています。書込みが遅くなりましたが『愛染帖』読みました。毎月楽しみに読んでます。
    21日に、久し振りに豊橋の街中 広小路をぶらぶらしました。精文館本店があります。2階に文庫本コーナーとかがあります。川柳のスペースが狭くて本棚の1列もないんですが、その狭いスペースの中に「川柳の理論と実践」も「川柳句集 夜明け前」も並んでいました。新葉館さんの営業力に感謝です。

  2. 完司 on 2011年10月23日 at 10:02 AM :

    おはようございます。
    そうですか、豊橋の広小路に私の本がありましたか、嬉しいですねー。飛んで行って買いたいぐらいです。
    広小路と言えば、今年の川柳展望の大会で、私は「広い」の選でしたが、「広いのか広くないのか広小路」という句を抜いています。作者は扇涼平さん。東京の方ですので、この場合の広小路は上野広小路でしょう。
    先ほど調べたら「広小路」という名のついた町とか通りは、全国で4つぐらいあるそうです。江戸時代?に防火のために広げた道のこと、てな意味のことが書いてありました。
    「愛染帖」ご愛読、ありがとうございます。これからも、鑑賞に堪える佳作を見逃さぬように、選に励みます。

  3. 牧野芳光 on 2011年10月24日 at 12:43 AM :

    久し振りに大山滝句座に行かせてもらいました。琴浦町に行くまでに風力発電の風車がかなりあります。動いているものもあれば、休んでいるものもあり、人間みたいだと思いました。あれで採算が取れるのでしょうか。別荘への橋の架け替えがされそうですね。一度だけ別荘に寄らせてもらったことがありますが、管理がたいへんですね。

    • 完司 on 2011年10月24日 at 8:50 PM :

      はい、別荘と言われるとピンときませんが、例の山小屋、10数年前に建てたときは、楽しくて、毎日のように出かけていたのですが…。
      最近は、川柳の仕事がギッシリで、出かけるのもままなりません。
      朽ちるにまかせる、となると、ちょっと勿体ないので、なんとか、維持したいと思っているのですが、1日が24時間しかないのが、もどかいいです。

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