世の中のこと、知っておくべきであろう事柄は多々あるが、残念ながら、勉強不足にて、知らないことのほうが遥かに多い。(あたりまえか?)
気象についても、基本的なことは学校で学んだのかもしれないが、分かっているようで、いざとなれば、詳しく説明できるほどの知識はない。
本日も、終日つめたい日だった。最高気温5℃以上にはならなかっただろう。
青空が広がって、『これなら降らんだろう。今のうちに散歩!』と出かけたら、バラバラと降りだす。霰だったり雨だったり…。
どうしても、『雲は西から流れてくる』という、表面的な事象を見ただけの(それも、極めて不正確な観察による)、固定した考えが頭の中に居座っている。
雲は流れて来るものではなく、突然あらわれるものなのだ。まるで、私たちの人生航路のように。何もない晴天から、いきなり現れては、予想だにせぬものを落として行くのだ。
(午後10時50分追記)
本日、午後7時から保地区の年末総会。6時頃、区長からの放送で『あっ!』と、思い出した。急いで晩酌を済ませて公民館へ。
保地区は91世帯?ほど。出席者80数名。事業報告&会計報告&役員改選、そして、先日の産廃問題の説明&今後の対策など。
終了は、午後9時過ぎ。区長はじめ役員と流れておしんへ。参加者6名。
他の客も6人ほど。いつもの時間帯と違うので、イマイチ乗り切れなかったが、2~3曲ずつは歌った。
おしん、今夜で今年の仕事納め。明日から3日まで休みとのこと、皆さんに『良いお年を!』と、挨拶してバイバイ。
中之島ブルース 90
赤いハンカチ 89
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