Loading...Loading...

 

 

12日、東京、日野市で落下したイチョウの枝に当たって36歳の男性が死亡した。植えてから70年ほど経つらしいが、上の方の枝が折れて、下の枝を次々と巻き込んで、結局6本の枝が絡まって落下したとのこと。

ビルの谷間では頭上から何が落ちてくるか油断がならないが、まさか街路樹の枝が落ちてくるとは思わなかった。そのようなニュースに接して、今日の昼前散歩で総合公園に出かけると駐車場のイチョウの枝が転がっていて、周囲にいっぱいギンナンが落ちていた(写真)これもギンナンの重さに耐えかねて折れてしまったのだろうか?

今日の昼前散歩では大きな夏雲があちこちに出ていたが、南の方に出ていたのは、怪獣が格闘しているようなダイナミックな形をしていた()〔仕事&歩数〕毎日新聞山陰柳壇選評。8,480歩(公民館まで往復1000歩ほどをプラス)。

【午後8時15分追記】本日、午後7時から我が保(ほう)地区公民館にて臨時総会あり。議題は、地区の氏神様である大元神社(だいげんじんじゃ)屋根修理の件。大元神社という名称は、大正元年に建立されたから、ということは110年も経過しているということ。これまでも何度か修理しているが今回は全面的に、ということで1200万ほどの経費を氏子(383軒)に寄付をお願いしたい、ということ。不足分は寺社費にて補填する。アバウトそのような原案を全員シャンシャンと拍手を持って賛意を示して終了。

ポストする LINEで送る ブックマーク
❤️ ひざポン
ありがとう!

気軽にポチっと
どうぞ(無記名)

イチョウの枝、落下で死亡”にコメントをどうぞ

  1. 由紀女 on 2024年9月13日 at 9:19 PM :

    完司先生こんばんは。雲の考えもあるのでしょうか?こちらは黒い灰色の雲がもりもり登っていました。雷は嫌です。
    どちらのお寺、神社も屋根が老朽化して大変ですね。簡単には修繕出来ません。  ありがとうございました。

    • 新家 完司 on 2024年9月14日 at 9:41 AM :

      おはようございます。雲の形は面白くて、散歩中も楽しんでいますが、雷雲だけはいけませんね。ゴロゴロと聞こえてくるとすぐにUターンです。
      そうですね、寺社の老朽化、何処の地域でも困っているでしょう。宝くじが当たったら、2000万や3000万、ポンと寄付してやるのですが、なかなか当たりません…(-.-)

新家 完司 へ返信する コメントをキャンセル

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K