・雨が降らず猛暑日の連続で、ボウフラが湧く水溜まりや溝が干上がってしまったのか、蚊を見かけなくなった。蚊の羽音も全く耳にしない。これは全国的なことなのだろうか。今シーズンになってから蚊に刺されたのは1度だけ。それも20日以上前のこと。左腕がチクッとしたので見ると、蚊が止まっている。右の手のひらでパチンと叩くと見事に命中。蚊の骸から私の血が滲んでいた。
・子どもの頃には蚊帳を吊って、蚊帳に入るときは、蚊が入ってこないように、少し端を持ち上げてワサワサ揺らして素早く潜り込む。親に言われた通り素直に従っていたことが懐かしい。
・蚊が絶滅しても私は困らない。むしろ歓迎であるが、大自然の「食物連鎖」から言えば、ボウフラを食べている魚や、蚊を餌食としている虫や鳥が減るなど、生態系に影響を及ぼすかもしれない。
・今日はフェーン現象の所為か、山陽側の岡山(最高気温34℃)より、鳥取の方が最高気温が高く(37℃)猛烈に蒸し暑かった。が、総合公園の夾竹桃(写真1)と蝉の鳴き声だけは元気だった。写真2は、昼前散歩の農道にて稲の花。〔仕事と歩数〕公募川柳選考後メール送稿。6,140歩。
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いつもブログを拝見し、元気を貰っています。
そうですか。そちらは蚊がいませんか。
羨ましい限りです。
こちら瀬戸(愛知県)はいますよ。
庭に出ると必ず2,3か所は刺されます。
暑さと違って蚊は例年通りです。
こんにちは~、ありがとうございます。
はい、こちら片田舎なのですが、最近ほとんど蚊を見ませんね。いま、夕刻散歩で総合公園に来ていますが、ここにもいません。
猛暑だけではなく、除草剤などの農薬類も影響しているのかな?などと思っています。が、あんまり不正確な意見を述べると関係者に迷惑をかけますので、あくまでも根拠のない私個人の推定です。