・昨日、上記の冊子が到着。確認すると3句入選で3句共に佳作。佳作の内の1句は共選の2人から抜けていた(下記の◎印)。
【川柳水柳会 第19回誌上川柳大会】参加者262名。
タンポポが癒してくれる冬の傷
ともだちの味もいろいろひなあられ
覗きたい店がいっぱい僕の町 ◎
・この川柳水柳会の柳誌名【綿津見】(写真2)、寡聞にして「どのように読むのか?どのような意味があるのか?」分からなかった。が、裏表紙の奥付の横に次のような説明があった。【綿津見】綿津見とは海をつかさどる神。川柳水柳会が地域活動を開始したのが昭和59年2月であり、その活動拠点を神戸市垂水区に置いた。この垂水区に海神社があり、海神を祀っている。水柳会はこの神を柳誌名とした。
・ちなみに読み方は「わたつみ」或は「わだつみ」。若い頃に読んだ「きけ わだつみの声」は、第二次世界大戦で戦没した学徒兵の遺書を集めた遺稿集。そのときは「わだつみ」を漠然と「潮騒のことか?」と思ってそのままになっていたが、海の神さまのことらしい。だが、ウィキペディアに拠れば「ワタツミ・ワダツミ」とは、日本神話の海の神。転じて海や海原そのものを指す場合もある。とのことなので、「潮騒」でも大きな間違いではないだろう。
・京都の姉のところへ行っていた家内が昨日の夕刻に帰宅。本日、梅雨の晴れ間ということもあり、3日ぶりに昼前散歩と夕刻散歩。写真1は拙宅東300メートルの道路でツツジが満開。突き当りを左にカーブしたところが浦安駅。建物は大山滝句座の会場「まなびタウンとうはく」。〔仕事と歩数〕日川協「川柳文学賞総評」ほか。6,548歩。
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完司先生こんばんは。
「わたつみ」以前からどうしてこの名前がついたのか疑問に思っていました。海の神様とは知りませんでした。
悲しい思いが込められていることを知りました。
ありがとうございました。
こんばんは~、
はい「わたつみ」「わだつみ」、上にも書いていますが、何となく「潮騒」かと思っていました。分からないことは有耶無耶にせず、直ぐに調べるべきだと反省です。
ありがとうございました。