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本日、瓦版5月号(写真)が到着。これは4月句会の発表号でもある。私は投句で参加。確認すると下記の句が抜けていた。「咲くやこの花賞」は忘れていたのでアウトだった…(-_-;)。

   【川柳瓦版4月句会】出席21名。投句36名。

   花冷えに肩寄せ合って花見酒

   WBCほど面白くない相撲

   ウクライナの平和見るまで死なれない

   プーチンの藁人形に釘を打つ

   ウォーキングしてもじわじわ弱る足

写真、農道脇の竹林にて。タケノコからぐいぐい伸びて太くなった若竹。直径15~16センチぐらい。本日、快晴! 最高気温も20℃ほどに上がって散歩も快適。昨日は1万歩を超えていたので、今日の散歩は少し控え目。〔仕事と歩数〕明日の草原句会向け作句ほか。5,438歩。

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  1. 由紀女 on 2023年5月9日 at 9:38 PM :

    完司先生こんばんは、
    毎回川柳にご多忙ですね。こんなにいろいろ詠まれて不思議です。頭の中を少し覗かせてくださいませんか?
    筍、ホントに毎日大変です。
    ありがとうございました。

    • 新家 完司 on 2023年5月10日 at 6:44 AM :

      おはようございます。自慢できるような名句なら良いのですが…。滑り込みセーフで抜けたようなものばかりですみません。
      今日は京都の「草原句会」。好天で爽やかな朝です。

  2. 茶助 on 2023年5月10日 at 8:43 AM :

    「それは2冊の本…?」
    いつもお世話になっております。
    最近、目の手術をされた一筒画伯。
    「何でも良く見えるようになった」と、言っておられた。
    「鵜の目鷹の目魚の目――特に魚の目が利くのはありがたいね」とも。
    聞けば、画伯のように動く景色を描くときは、目にしっかりと画像を
    焼き付けて前頭葉に一時保存しておくのだとか。
    そして家に持ち帰り、画像を前頭葉から引き出して絵にしていく。
    だから「魚の目」は貴重な「役目」を担ってくれているのだそうだ。

    さて、今回の絵が画伯手術後の第一作目になる。
    3人の若者が自転車を止めて喋っている。
    一目で良い子・悪い子・普通の子と描き分けているのがわかる。
    口火をきったのは、人相の悪い仁だった。
    「やー久しぶりだな、 元気だったか」
    老いも若いも、大抵は、こんなお決まりの挨拶からはじまる。
    仁の後ろが秀才の義男、バイトの帽子を被っているのが礼二である。
    3人そろって「仁義礼」。こんな縁もあって3人は仲が良い。

    聞き耳を立ててみると。
    「なにか面白い話しはないか?」
    「この前ロシアの友達に聞いた話だけど…ロシア人というのは、
     あまり本を読まないらしい」と、義男が言った。
    「へー。オレと一緒だ」と、仁と礼二が声を合わせる。
    「そこで<自国の本くらいは読むだろ><どんな本を読む?>
     と、聞いいたんだ、すると<この前『戦争と平和』を読んだかな>
     と、言っていたけど……。」
    「トルストイだね。どうだった?」
    「でも、戦争は読んだけど、平和はまだ読んでないんだ、って」
            .+:。(≧∇≦)ノ゚.+:。 ズッコケ♪

    • 新家完司 on 2023年5月10日 at 9:35 AM :

      おはようございます。
      なるほど~、【戦争と平和】、プーチンも戦争だけ読んで平和は読んでいないのでしょうね。昨日の戦勝記念日の演説で「攻撃止め~~い!」と号令したら男だったのに、、、。
      いい話を有り難うございました!

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