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樹木が強風にも負けずに屹立しているのはガッチリ大地に喰い込んでいる根っ子のおかげ。ということは説明するまでもないが、その有り様を見る機会はあまりない。本日も冷たい風を避けて「切り通し」を歩いたが、あちこちにギリギリまで土を削られて露出している根っ子があった(写真1)。人間の都合で命の綱である土を削られて、さぞかし不本意であろうが、苦情を言うこともなくガッチリ大地に喰い込んで頑張っていた。

写真2は、夕刻散歩での雲間から見えた夕映え。本日は立春だが、冬至の頃と比べるとずいぶん日が長くなった。〔仕事と歩数〕「川柳展望」会員作品評。5,259歩。

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  1. 田辺与志魚 on 2022年2月5日 at 9:01 AM :

    おはようございます。毎日寒いニュースのなかこのブログに
    ホッとしています。15年前にみかん栽培の講習を受けた時、
    蜜柑を作ろうとするな、根っこを作りなさい。根っこが出来たら
    幹を作りなさいと教わったのを今もこころにとめています。
    人間もおんなじだなあ、ゆったりと豊かなこのブログに感謝です。 

    • 完司 on 2022年2月5日 at 10:22 AM :

      おはようございます。有り難うございます。
      そうですね、植物も人間も根っ子が肝心。
      今朝は雪で、今も細かいのが降っています。「山陽方面は晴れ」というニュースを観ると裏山椎茸~~~!!

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