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【地獄の黙示録】(APOCALYPSE NOW)1979年製作。ベトナム戦争の暗部を描くアメリカ映画。様々な恐ろしいエピソードがあるが、メインはカンボジアのジャングルで自らの王国を築いている元グリーンベレー隊長カーツ大尉(マーロン・ブランド)の暗殺計画。鮮烈に記憶しているのはワグナーの「ワルキューレの騎行」を大音響で流しながらベトナムの村を襲うヘリコプター軍団(写真6。これだけはネットより)。もう一つは、川を遡りながら出会う前線の異常な光景(写真5)。もう1度、大画面で観たいような、重たすぎるので観たくないような、凄い映画である。監督:フランシス・フォード・コッポラ。出演:マーロン・ブランドロバート・デュバルマーチン・シーンハリソン・フォード

 

 

 

 

【プラトーン】(PLATOON)1986年。アメリカ映画。日本公開1987年。これもベトナム戦争におけるアメリカ兵の暗部を描く。プラトーンとは「小隊」のこと。数々の暗いエピソードを繋いでいるが、33年前のことなのであまり覚えていない。先ほどの「地獄の黙示録」は繰り返し観たのでよく覚えている。今回、パンフレットを見ていて面白いと思ったのは、写真9の傷ついた兵士(チャーリー・シーン)の横に立っている標識。「テキサス9,995㎞、サイゴン410㎞、ロスアンジェルス8,757㎞、ホンコン685㎞、ハノイ710㎞」これ、ヤンキー独特のユーモア(ブラックユーモア)だろう。リアル且つ非情且つ愉快。少なくとも大日本帝国陸軍にはなかった余裕。監督:オリバー・ストーン。出演:トム・ベンジャー。チャーリー・シーン(マーチン・シーンの息子)

〔本日の仕事と歩数〕。毎日新聞とっとり柳壇選考、PCインプット。5,411歩。

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下は今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせください新着情報は赤色表示(8月31日までのは消去。記録が必要な方は以前のブログをご覧ください)

95日(土)川柳塔まつえ吟社・9月句会(島根)  誌上句会に変更

96日(日)第34回・堺市民芸術川柳大会(大阪) 2021912日(日)に延期

97日(月)川柳塔社月例会(大阪)  誌上句会に変更。831日締切。(投句用紙は塔誌8月号に同封)

920日(日)大山滝句座(鳥取)

926日(土)富柳会・第70回記念川柳大会(大阪)

103日(土)第26回川柳塔まつり(大阪)  誌上大会に変更。930日締切。(投句用紙は塔誌8月と9月号に同封)

103日(土)川柳塔まつえ吟社10月句会(島根)  誌上句会に変更

1011日(日)第72回・西日本川柳大会(岡山) 前夜祭も中止・事前投句の部のみ実施(締切り済)

1024日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)

1025日(日)出雲川柳会95周年記念大会(島根) 来年1017日(日)に延期

1031日(土)第43回・神戸川柳大会(神戸)

116日(金)川柳塔社11月句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更。

117日(土)川柳塔まつえ吟社11月句会(島根) 誌上句会に変更

118日(日)国民文化祭・みやざき2020(宮崎) 来年に延期

125日(土)川柳塔まつえ吟社12月句会(島根) 誌上句会に変更

127日(月川柳塔社12月句会(大阪)⇒ 誌上句会に変更。

1213日(日)没句供養川柳大会(鳥取) 誌上大会に変更

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 映画パンフレット(14)”にコメントをどうぞ

  1. 海賊芳山 on 2020年9月4日 at 7:21 PM :

    「地獄の黙示録」のストーリーは思い出せないが、沼からの顔が出て来るシーンと、ワルキューレの騎行をBGMにしてのヘリの攻撃ははっきり思い出させる。確かこの撮影中にヘリの事故で、コンバットのサンダース軍曹(ビックモロー)が死んだことを思い出した。

    プラトーンのラストは思わず目をつぶってしまったことを思い出す。人間の憎悪のむごさだったように思う。

    戦争映画は好きでよく見た。ただし第二次世界のヨーロッパ戦線が好きだが、太平洋戦線の日本人の死ぬ姿は耐えがたくて見ない。

    • 新家 完司 on 2020年9月4日 at 8:02 PM :

      こんばんは~。
      懐かしいですね、コンバットのサンダース軍曹(ビック・モロー)。勤務時代の設計主任、雰囲気がピッタリで、陰で「サンダース」と言っていました。
      しかし、亡くなったのはヘリコプター事故ですが、「地獄の黙示録」の現場ではないようです。下はネットからのコピーです。

      ビック・モローの最期についてのネット記事。
      【1982年に『トワイライトゾーン/超次元の体験』第1話(ジョン・ランディス監督)で、人種差別主義者だったのが、逆に差別される立場になってしまうという男を演じる。クライマックスのベトナム戦争のシーンをロサンゼルス北80kmの砂漠にて撮影中、頭上から模擬爆弾の爆風を受けたヘリコプターが落下。共演していたベトナム出身の2人の子供と共にローターに巻き込まれて死亡】

  2. 大田かつら on 2020年9月5日 at 11:34 AM :

     小学4年生の孫に「お婆ちゃん戦争はいけないのに、なぜ戦争をするの?」と、訊かれて上手く答えられませんでした。スマホで検索して何とかその場をしのぎましたが私自身納得できませんでした。人間ってなんて愚かな生きものなんだと思うばかりです。幸せになるために生まれて来たのですもの明るく楽しく前向きにいきたいものですよね。何れにしても今は1日でも早いコロナの終息を願うばかりです。台風前の静けさなのでしょうか⁉とても穏やかなんですけど、、かつらより

    • 完司 on 2020年9月5日 at 2:03 PM :

      そうですね。人間、ひとりひとりなら話し合えば何とかなるのですが、国対国になりますと、ややこしくなってしまいます。そもそも「軍隊」を持たないと安心出来ないというのが哀しい。子供の頃「そのうちに国境などは無くなって、世界は1つになる」と聞きましたが、私の目の黒い内には無理のようです。

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