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何事も忘れっぽくなっているが、25年前の【1995年1月17日】の早朝のことはハッキリ覚えている。激しい揺れに目を覚まして、ベッドの上でしばし呆然。揺れが収まってテレビを点けたが、臨時ニュースの中で京阪神地方の震度だけが出ていない。「はて、震源地は?」と思って見ていたら、暗い画面に電柱が1本、道路上に倒れている映像が出てきた。それを見て「どこが震源地か知らんが、この程度の被害ならたいしたことないな…」と思った。だが、その後つぎつぎと入ってくる状況や映像に接して慄然! 何も手が付かず、呆然とTVニュースを観ていた。あれから25年。あっという間に歳月は流れ去って52歳だった私は77歳になった。阪神淡路大震災で亡くなられた人は6,434人。改めてご冥福をお祈り申し上げます。

写真:本日の夕刻散歩での夕映え。昼前と夕刻の散歩で7,257歩。

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  1. サスケ on 2020年1月18日 at 9:24 AM :

    「質問です」
    きのうあなたが最初に出会った人は男の人でしたか女の人でしたか?
    歴史から時間を引くと何がのこるでしょう?
    今日までいくつの矢印に出会いましたか?
    一日に何度空をみあげますか?
    言葉は人を救えると思いますか?
    「質問」という本より ∥三(((o ・`∀・´)ノ !!

    • 新家 完司 on 2020年1月18日 at 11:48 AM :

      まいど!
      昨夜の「チコちゃんに叱られる」のテーマの1つが「水滴が落ちるときの音は、なぜポチャンか?」というもの。スタジオの外?の外野席役の男性が「そんなもん、何の役に立つねん!」とチャチャを入れていました。(私も同感…(-_-;)。
      まあ、世の中、役に立つことばかりでもつまらない。何の役にも立たないことにスポットを当てるのも「文化」の余裕なんでしょうね。

  2. みほ on 2020年1月18日 at 5:54 PM :

    完司 先生

    こんばんは〜阪神淡路大震災〜早あれから25年になるのですね。
    ニュースで高速道路にバスが半分落ちかけているのには驚きました。
    ニュースを見ていても信じられないような場面が写し出されました。
    あれから25年よくここまで復興されたと思います。
    人間の力ってホントに凄いですね。
    改めて毎日健康に過ごせることに感謝です。
    いつも綺麗な夕焼け空の写真ありがとうございます。
    部屋の窓から夕焼け空〜見てみましたが〜ビルばかりでした 残念

    • 新家 完司 on 2020年1月18日 at 8:04 PM :

      こんばんは~。
      そうでした。バスが間一髪で止っていましたね。あの光景も忘れられません。運転手も乗客も日頃の行いが良かったのでしょう。
      精神的に深く傷ついてからの立ち直りは、人によって大きく違います。もちろんダメージの大きさにもよるでしょうが…。
      「いつまでも落ち込んでいては亡くなった人を悲しませる」という想いをバネにして立ち直った人も多いでしょう。

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