

写真左: 瓦版の句会場である中之島中央公会堂。6日午後6時前。
写真右: 同公会堂、東面(正面玄関?)のライトアップ。同日午後7時前。
6日朝、9:16分浦安発JR乗車→10:14分倉吉発「スーパーはくと6号」→13:20大阪着。→地下鉄にて難波へ。
14:00より、トーホーシネマなんばにて「あなたへ」鑑賞。ネットで予約した時は先客5名だったが、当日、大きなホール6~7割の入り。最近の映画にしては珍しい。ただ、ウィークデーなので客層はシニアがほとんど。
映画は、まずまず良かった。相変わらず折り目正しい健さんがいた。健さんにからむさまざまな人たちが面白かった。田中裕子が儲け役で綺麗だった。景色も美しかった。特に、数年前に旧友たちと訪れた平戸が後半の舞台になっていて、なんだか懐かしく身近に感じた。
ただ、健さんの歩くシーンをもう少し減らして欲しかった。健さん独特の歩き方ではあるが、歳が如実に表れているようで、何だか痛々しい感じがした。
映画終了は16時過ぎ。OCATへ行って、7日18:30分発の倉吉行きチケット購入。近鉄にて上本町へ。ホテル・アウィーナにチェックイン。ひと風呂浴びて小休止。17:30分出発。近鉄→地下鉄→淀屋橋下車。瓦版句会場の中之島中央公会堂(写真左)へ。
【川柳瓦版の会 9月例会】 出席55名。欠席投句数名。
かんにんなニホンカワウソかんにんな
カバンには人を入れてはいけません
津波対策リュックサックに浮き袋
品のない国と喧嘩をするなかれ
尖閣の地権者ともだちになりたいね
原発の比率わたしも迷っている
ゴキブリとヒト科切っても切れぬ仲
句会終了20時40分頃?いつものミュンヘンにて懇親会。参加者14名。生ビールで乾杯後は焼酎湯割りガンガン。愉快に歓談。二次会はいつもの喫茶ベローチェ? 私はいつものコーヒーゼリーとプチケーキ。しばし歓談後バイバイ。ホテル帰着は22:40分?
7日(金)、朝8時過ぎ、ホテルのレストランにてゆっくり朝食。部屋に帰ってベッドにひっくり返って新聞を楽しみゆっくり休憩。9時40分チェックアウト。すぐに2階の会議室へ。
【川柳塔社常任理事会 9月例会】 出席24名(ほぼフルメンバー)
議事多々あり。いつもは11時40分ぐらいには終了するのだが、今回は12時過ぎまで。
終了後、4階句会場の金剛の間へ。すでに出席者かなりの入り。歳を取ると気が急くのだろう。私も同じだが…。すぐに句箋に書き込んで投句。投句箱を見たら3番目だった。席題だけ確認して外出。昼食後に散歩しようと歩きだしたら、ガンガン照りでメチャ暑! 仕方なく上六の地下に潜ってブラブラ散歩20分ほど。会場へ帰って席題を提出。
【川柳塔社 9月例会】 出席115名。欠席投句数名。
負けても負けても甲子園に集う
歳月と一緒に髪の毛も消えた
ともだちと弾んだ海辺遠く見る
月例会ドキドキさせる人がいる
懇親会いつも飲みすぎ弾みすぎ (他1句)
句会終了は16時。16:15分頃より、いつもの「きらくや」にて懇親会。参加者12名。生ビールで乾杯後は焼酎湯割りガンガン。Sちゃんが「これからカラオケや~!」とえらい元気。「う~ん、それやったら、もう1泊の予定組んだのに…」と、ザンネンながら18時前バイバイ。近鉄にて難波へ。予定通りOCATから倉吉行き高速バス18:30分出発。途中「上月」にて10分ほど休憩。倉吉駅にも定刻通り22:05分着。22:11分発の米子行きに乗車したが、対向車両が延着のため8分遅れで出発。(山陰本線は単線のため、反対方面の列車が来ないと出発できない)
22:33分頃浦安駅着。22:40分無事帰着。瓦版の皆さん、川柳塔社の皆さん。大変お世話になりました。
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歩くシーンは気になりますね。健さんも年齢だなあ、と一抹の寂しさを感じましたね。
おはようございます。
そうですね。満81歳ですか。歩くシーン、頻繁にありましたので、その都度気になってしまいました。
完司さん いつも感心していますが、「貴方は偉い! 」
家を出てから4時間以上も掛けての句会参加。それもほとんど毎月。僕等は、横浜の句会は2時間半くらいなのに、ついつい億劫で選者依頼以外は不参加。少しは反省しなくては・・(完司さんの行動範囲は僕の知る範囲では日本一の柳人です! )
今朝は夕べ、夫婦共通の婦人が遊びに来て飲みすぎ、熟睡。先程目覚めてしまいました。本日、午後から大宮の佐藤美文さんと埼玉文連会の打ち合わせで家から40分程の桶川市の埼玉文学ホールへ。彼は殆ど飲めないのですが、苦労人で我慢強い方、二人だけの2次会・居酒屋にては僕の独演会! になるでしょう! (貴重な友人の一人です)
おそれいります。
大阪まで、車でしたら3時間半もあれば行けるのですが、JRでしたら4時間。だいたいが「出たがり」なんでしょう。自宅でじっくりデスクワークも好きですが、それが続くと無性に出かけたくなります。まあこれも、体力の続く間、あと5~6年のことでしょう。
佐藤美文さん、来年の「春の川柳塔まつり誌上大会」の選者にお迎えしています。そのうちに案内チラシが回ると思いますので、貴会の皆さまにも奮ってご応募くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
一昨日の返信ありがとうございました。首を長くして待っていましたが遠征されていたのですね。句の大会参加はまだ経験していないのです。今月末に初めて参加する大会があるので質問してしまいました。誠実な回答でお人柄がよく分かりました。ほんとにありがとうございました。
「あなたへ」は私も受賞発表前日に観ました。我が山口県の景色も出ており、竹田も素晴らしい景色で一度行ってみたくなりました。高倉健の映画は初めてでしたが確かに歩く姿は老いを感じましたね。
おはようございます。
初めての大会ですか。ドキドキですね~。まあ、成績などにこだわらず、自分の正直な気持ちを込めてください。作為のない正直な気持ちは、読者(選者)に必ず伝わります。
竹田城跡は良かったですねー。マチュピチュ(行ったことはありませんが)のようだった。特に雲海のシーンは幻想的で凄かった。行ってみたいところが増えました。でも、この映画の影響で観光客が増えて、人がいっぱいだったら、ちょいと興醒めになるかもしれません。
はい、お題が前々から分かっているので、何度も何度も練っているのですが・・・。少し緊張しますね。
ペルーには20年程前に仕事で行ったことがあり、観光でマチュピチュにも行きました。クスコに泊まっていましたが、早朝暗いうちにホテルを出てバスに乗り電車に乗りまたバスに乗ってようやく到着しました。暫く歩いて行くと、いきなり眼下にあのような景色が広がったのでびっくりしましたね。素晴らしい思い出となっています。
ペルー行かれましたか、いいですねー。私はもっぱら坐禅会のメンバーとの佛蹟参拝。インドには3回行きました。来年はミャンマーのバガンの予定です。
『春の川柳塔まつり誌上大会』の件、了解です。『明日香』新年号に掲載、PRしますのでチラシが出来ましたら、送付して下さい。(メールで添付書類でもOKです。)
ありがとうございます。
案内チラシは投句用紙にもなっていますので、私の方からお送りします。(まだ手元に届いていません。来てからお送りします)取り敢えず20枚ほど。足らない分はコピーでも結構ですので、よろしくお願い申し上げます。
み~~ん(夏も終わりで弱ってきた蝉)。
瓦版、いつもお越しいただいてありがとうございます。公会堂の写真、プロが撮ったみたいですねー。売れそう。(ここまで言うとお世辞)
元気印の先生が来られると会場がうれしい悲鳴を上げるんですよねー。
川柳塔まつり、メモ帳とペンを握り締めてじっくり「おはなし」(?)を聴かせていただきます。(ぐふふ、またまたプレッシャーをかける)
当日は、大変お世話になりました。
遠くまで帰られるのに、二次会まで付き合ってくださいまして恐縮でした。
川柳塔まつりの「おはなし」、早くから準備をすると、私自身が飽きてしまう、というか、当日までにパワーが抜けてしまうので、まだ全然段取りしてしません。まあ、「死」を対象にした句は、私のコレクションに山ほどありますから、そこから、厳選してご紹介させていただきます。お楽しみに!
完司様
瓦版の二次会で、二七会に十二月来ていただけると聞いていたので、お礼を言ったら
「ええ~、そうやったかな~」とノートを確認して「十二月二七日に二七会って書いてるわ~」と早人さんと三人大笑いになりました。
楽しみにしていますので、よろしくお願いします。
心配なのは、森中惠美子さんと新家完司さんの両巨頭が来られると解ると定員オーバーにならないかと・・・
PRしたいような、したくないような・・・複雑な心境です。
その節は失礼しました。そして、楽しいひとときを有り難うございました。
飲むと記憶回路がプッツンで、ほとんど忘れています。どこかで早人さんと飲んだときに「12月の忘年会を二七会で!」という話になったのでしょう。言われてみると、何となくそのような約束をした覚えがあります。予定表に書いていてよかったよかった。ともあれ、お世話になりますが、よろしくお願い申し上げます。
完司さん
「あなたへ」は誰かが言ってましたが、江利ちえみのことですか?
昨日、健さんがテレビに出ていましたが、やはり歳を感じました。
田中裕子はどんな役でも出来ますよね。大竹しのぶといい勝負?
関係ないけど、大竹しのぶは歌もうまいですね。
世の中、二物も三物も与えてもらっている人がいるのですねえ。
「あなたへ」は、青島武氏のオリジナル脚本で、筋書きも江利チエミとは何の関係もないと思いますよ。チエミさんは健さんと結婚していて、若くして急死(脳卒中?)したことから、そのような話が出たのかな? 少なくとも江利チエミさんを想像させるような設定はゼロでした。田中裕子さん扮する歌手?が歌うのも童謡(宮沢賢治作詞作曲「星めぐりの歌」)で、江利チエミさんとは全く共通するところはありませんでした。
先ほどNHKの「プロフェッショナル」で、健さんを密着取材したのが放映されていましたが、昔の任侠映画が出てきて、よく見に行ったなあと懐かしかったです。