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本日も猛暑。昼前散歩ではしっかり水分補給をして行ったので汗がポトポト。だが、木陰(写真上①)に入ると涼しい風が吹き渡っていて、思わず「お~極楽の余り風!」。私が子供の頃はエアコンなどはなく、扇風機かウチワ。蚊帳を吊って寝ていたが、縁側から風が入ってくると、親父が言っていたので、いつの間にか覚えてしまった。まさかオヤジのオリジナルではあるまいと思って、ネットで調べると、きっちり「コトバンク」「気持ちの良い涼風」「極楽の西風」と載っていた。写真上②、総合公園駐車場の彼方。入道雲が「夏はまだまだこれからだぞ~~~!」と言っていた。本日、7,000歩を超えたかと思っていたら、まだ6,788歩だった。

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 極楽の余り風”にコメントをどうぞ

  1. 野村 賢悟 on 2018年8月3日 at 9:42 PM :

    完司さんこんばんわ

    「極楽の余り風」とは上手い事言う物江すね。この言葉の背景に、「コトバンク」の「気持ちのよい涼風」「極楽の西風」がる。私には次の言葉が出てきません。

    • 新家 完司 on 2018年8月3日 at 9:51 PM :

      こんばんは~。
      「極楽の余り風」、そちらの方では言いませんか。ときどき親父が言っていましたので、頭に沁み込んでいます。
      まだテレビの無い頃、親父はいつもラジオで落語を聞いていたので、私も横で聞いていてすっかり落語ファンになりました。この言葉もそういうところから出てきたのかもしれません。

  2. 北田のりこ on 2018年8月4日 at 9:23 AM :

    「極楽の余り風」
    実家の亡母がよく言ってました(大正9年奈良生まれ)
    私も時々つかいますが「なにそれ」と言われることが多いので、あまり外では使いません。
    他にも亡母は「仕事は布子」もよくいいました。
    寒い時、体を動かして用事をすると、布子(綿入れ)を着たように暖かくなるということです。
    そう言って、寒さに縮こまっている子供たちを追いたてました。
    う~ん、懐かしいです。お盆も近いですね。

    • 新家 完司 on 2018年8月4日 at 9:31 AM :

      おはようございます。
      先ほど、鳥取の方から「聞きはじめです」というメールをいただきました。やっぱり関西方面で言われていたことでしょうね。
      「仕事は布子」は聞きはじめですね~。昔の人はいろいろの喩えとか言い回しを遣っていたのですね。はい、お盆を前にして、思い出を語るだけで供養になるでしょう。

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