本日も猛暑。昼前散歩ではしっかり水分補給をして行ったので汗がポトポト。だが、木陰(写真上①)に入ると涼しい風が吹き渡っていて、思わず「お~極楽の余り風!」。私が子供の頃はエアコンなどはなく、扇風機かウチワ。蚊帳を吊って寝ていたが、縁側から風が入ってくると、親父が言っていたので、いつの間にか覚えてしまった。まさかオヤジのオリジナルではあるまいと思って、ネットで調べると、きっちり「コトバンク」に「気持ちの良い涼風」「極楽の西風」と載っていた。写真上②、総合公園駐車場の彼方。入道雲が「夏はまだまだこれからだぞ~~~!」と言っていた。本日、7,000歩を超えたかと思っていたら、まだ6,788歩だった。
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完司さんこんばんわ
「極楽の余り風」とは上手い事言う物江すね。この言葉の背景に、「コトバンク」の「気持ちのよい涼風」「極楽の西風」がる。私には次の言葉が出てきません。
こんばんは~。
「極楽の余り風」、そちらの方では言いませんか。ときどき親父が言っていましたので、頭に沁み込んでいます。
まだテレビの無い頃、親父はいつもラジオで落語を聞いていたので、私も横で聞いていてすっかり落語ファンになりました。この言葉もそういうところから出てきたのかもしれません。
「極楽の余り風」
実家の亡母がよく言ってました(大正9年奈良生まれ)
私も時々つかいますが「なにそれ」と言われることが多いので、あまり外では使いません。
他にも亡母は「仕事は布子」もよくいいました。
寒い時、体を動かして用事をすると、布子(綿入れ)を着たように暖かくなるということです。
そう言って、寒さに縮こまっている子供たちを追いたてました。
う~ん、懐かしいです。お盆も近いですね。
おはようございます。
先ほど、鳥取の方から「聞きはじめです」というメールをいただきました。やっぱり関西方面で言われていたことでしょうね。
「仕事は布子」は聞きはじめですね~。昔の人はいろいろの喩えとか言い回しを遣っていたのですね。はい、お盆を前にして、思い出を語るだけで供養になるでしょう。