川柳塔5月号は【春の川柳塔まつり誌上大会】の発表号となっている。目を凝らして再再読したが、私のはやっと1句だけだった。
人間が造った街が寒すぎる
選者2名による共選ではあるが、応募者が622名なので狭き門なのは仕方がないところ。成績などより発表誌が勉強になりますので、来年もまた多くの皆さまのチャレンジをお持ちしています。取り敢えず、各選者の秀句2句ずつをご紹介いたします。 本日、昼前散歩は少しだけ。晴れてきた夕刻に頑張ったが目標の7,000歩に少し及ばず6,672歩。写真は午後5時40分の夕刻散歩にて。農道横の芝畑。
【第六回 春の川柳塔まつり誌上大会・各選者秀句】参加者622名。
江畑哲男選【 つくる 】
うかうかと生きて虫歯をふやしてる 中井アキ
難しいが二十五時間目をつくる 立蔵信子
居谷真理子選【 つくる 】
脳外科の名医のハサミ日本製 柳本君代
神様の領域ですよ なりませぬ 森田旅人
天根夢草選【 力 】
豆腐切る力のようなものが要る 吉田陽子
側近が隠す寝首を掻く力 西山竹里
古今堂蕉子選【 力 】
挑戦の螺子に力んだあとがある 武本 碧
コスモスのような女房が頼りです 辻 直子
矢沢和女選【 雑詠 】
声援が聴こえたプリズムになった 赤松ますみ
音もなく散る花のあり人のあり 伊藤玲峰
小島蘭幸選【 雑詠 】
総理にはなれぬ知性が少しある 日野 愿
学歴のかわりわたくし本を読む 中野妙子
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こんばんは。
貴社の誌上大会。大変な数の応募でしたね。川柳塔さんの勢いを感じました。
小生、一生懸命に選をさせていただきました。いま改めて、読み返しております。
こんばんは~。
いや~、この度は大変お世話になりました。600名を超す選、大変だったでしょう。おかげさまで予定通り5月号に発表できました。
皆さまの選句結果、これから折にふれて勉強させていただきます。
川柳塔第6回誌上大会結果の5月号手に入りました。ここは隔年ごとに入選が今までの例、今年は抜ける年、3句ぬけました。完司先生は川柳展望にも作品を出しておられるので、いつも参考にさせてもらっています、一つ、伺いしたいことがあります。現代川柳大賞10句一組の作り方ですが、自分の書いた随筆を元に作るのは間違いでしょうか?