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毎週土曜日に更新しています【川柳塔電子化】。本日は321号(昭和29年2月)・805号(平成6年6月)・1057号(平成27年6月)が新しくアップされています。321号では10ページ下段の【飛・燕・往・来】と題された、同人誌友から路郎宛に送られてきた便りが興味深かった。取り敢えずは最初に掲載されている前田伍健のもの(写真②)と、岸本水府のもの(写真③)をご紹介。水府の文中にある【旅人】というのは前年(昭和28年)に路郎が上梓した句集「旅人」のこと。     また、同321号の23ページの下段に【政治と川柳】という本田恵二郎のエッセーあり。えらく硬い表題に警戒しながら近づいたが、真実を突いた佳作だった。

他の記事につきましては下をクリックしてご覧ください。もうひとつ面白かったのは、805号。田中正坊さんが書いておられる「映画・小説・川柳」と題した目次下エッセー。下をクリックして、興味があるバックナンバーを開いてください。

写真①は、本日夕刻の散歩にて。午後5時40分の夕陽を受けて、どの葉っぱも穏やかに輝いていた。本日7,399歩。

1-100号(大正13年ー昭和7年)

301-400号(昭和27年ー昭和35年)

701-800号(昭和60年ー平成6年)

801-900号(平成6年ー平成14年)

1001-1100号(平成22年ー現在)

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  1. 茶助 on 2018年4月29日 at 9:54 AM :

    「麻生路郎の言葉 軽口の選評より」
    大正十三年二月、集句117のうち、入選は次の2号のみ。)
    『軽口の顔までそれに出来てゐる』
    『軽口もさて演説は困るなり』
    軽口という題に軽い口やら口軽の句が多いのは、どうしたものか。
    かう云われて、腹が立てばもっともっと、勉強すること。路郎生。
    創刊号に載っているかどうか こんなこと言える人が少なくなりました。
    ( ,,´・ω・)ノ”(´っω・`。)

    • 新家 完司 on 2018年4月29日 at 10:24 AM :

      おはようございます。
      いま、創刊号(大正13年2月15日発行)をザッと見直しましたが、その記述は載っていませんね。ひょっとしたら2号に載っているのかもしれませんが、それはまだ電子化されていません。
      要するに課題に忠実に作れということ。「軽口」と「軽い口」「口軽」は違うということですね。まあ厳密に言うとそうかもしれませんが、「軽口」で辞書を引いても、何だか両方に取れることを書いているのがあります。

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