本日朝、8時半頃、「ドッガッシャ~~ン!!」と、デカイ音。家内と飛び出すと、フロントがメチャクチャに壊れた軽トラが、まさに、ヨロヨロという形で拙宅前の駐車場へ入ってきた。 相手は?と見ると、2軒隣の交差点の角、Kさん宅ブロック塀に突っ込んでいる。 足場パイプを満載したトラックだ。 家内が『警察呼びましょうか? 救急車は?』と大きな声で訊くと、『警察も、救急車も、お願いします!』との声。すぐに店内に取って返して、電話帳を調べて八橋警察へTEL。ところが、呼び出し音6回ほど待っても出て来ない。朝礼でもやっているのか? そこでハタと気が付いて110番したら、一発で出てきた。出てきたのはいいが、どのような種類の車だとか、負傷者は意識があるか、とか、何人負傷しているか、など等、細かく訊いてくる。で、その都度、家内を走らせて確認して報告。それでもまだ、『負傷しているのは男性ですか、女性ですか?』と訊いてきたので、おとなしい俺も、ここでブチ切れて、『そんなこと関係ないやろ!はよ、救急車出せよ!』と怒鳴ってしまった。が、相手はこのような状況には慣れているのだろう、至極冷静に『もう手配はしています。男性か女性かは△△によって・・・』などと説明。△△のところは聞き逃したが、負傷者が女性なら、女性の救急隊員が付くのかもしれないと思い直して、こちらも、ちょっと反省。『男性です』と返答。すると、今度は『車のナンバーをお願いします』と言ってきた。これにもムカッときたが、軽トラとトラックのナンバーをメモして、また電話口へ。最後に私の氏名を言って、ようやく終了。数分後に、『ピーポー、ピーポー』が聞こえたときにはホッとした。
この交差点には信号がついているが、どちらかが見落としたのだろう。これまでにも3~4回、同じような事故が起きている。が、幸いにも死者は出ていない。 救急車で運ばれたのは軽トラの運転手。拙宅のリニューアルでもお世話になった、Mガラス店のご主人。大事ではないように祈る。
あとから冷静になって考えた。私は、『110番したら、真っ先に、事故現場はどこなのか訊ねるはず』と思っていた。ところが、その質問はなくて、枝葉ばっかり(の、ように私には思えた)訊いてきたので、ムカッときたのだ。が、相手には通報してきた電話番号から現場は推定できているのかもしれない。それとも、習慣的に私が『こぎれやです』と言ったのかもしれない。
Loading...
















































大変な事故でしたが、こちらに被害がなくて良かったです。
大都会並みですね。
でもお留守の時でなくて良かったです。咄嗟の場合一人では対応出来ませんから…ガラス屋さんも不幸中の幸いでした。
車での東奔西走、呉々もお気をつけて下さい。息子も車ばかりで大阪市内は特に怖いです。
猛暑が続いています。お大事にお過ごし下さい。 千歩
ほんとに、朝からバタバタさせられました。上にも書いていますが、田舎町の割に、この交差点は事故が多いのです。すぐ角にマーケットがあるので、町外の車など、そちらのほうに気が散って、信号を見落とすのではないかと思います。
こちらが安全運転していても、信号を見落とした車が突っ込んできたらアウト。そういうのに遭遇するかどうかは、「運」だけのようですね。幸い、今のところは悪運が強いようで、何とか無事に過ごしていますが…。
完司さん、 大変でしたね。
私は、救急車をこれまでに3回呼んだことがあります。一回は回転ドアに指をつめてその指をぶらぶらさせている若い女性を見たとき、40年も前のこと、今もくっきり覚えています。だが、失敗でした。大きな病院がすぐそばにあったし、救急車に乗り込む女性が、恨めしそうに私を見たのです。歩けるのに恥かしかったのでしょう。
二度目は、夫の運転する車に、横から乗用車が突っ込んできて私の左足に窓を開ける取っ手がくい込んだとき。救急車がサイレンを鳴らして近づいてきているのに、相手の男性が涙を流して、点数がないので人身事故にしないで欲しいと拝み倒してきたのです。幸い肉がいっぱいついている足だったから、骨まで行ってないから許してあげました。救急車はサイレンを消して帰って行きました。
三度目はバイクが目の前でスピンして男性がぶっ飛んでいったので呼びました。割と冷静に答えましたが、最後にしつこく住所や年齢など聞くので、疑われてるのかと頭にきましたね。
それと、付けたしですが、家族中が救急車に乗っていますが、私だけまだです。
ぎょえー、凄まじい体験ですねー。『点数がないから、人身事故はカンニン!』と、泣いて訴えた人を許しましたか。彼には、たかこさんが神さまに見えたでしょうねー。
その『慈悲』によって、あなただけが救急車に乗ったことはない、とか、危険な病気から助かった、とかに現れているのだと思います。
しつこく住所や年齢を訊くのは、イタズラ電話が多いからでしょうねー。私もそれは感じました。
それとは、話が別ですが、『車のナンバーを報せてほしい』と頼まれたとき、かなりムカッときていたので、『なんで、俺がそこまでやらなあかんねん!』と詰問しました。そしたら、『警察が着くまでに、加害者が逃げるケースがありますので…』ということでした。彼らは彼らなりに、苦い経験に基づいてやっているようです。
展望の大会でお目にかかれますのを、楽しみに致しております。
完司さんに申し訳ないご連絡を致します。
17日の展望大会に、自分が書き込んで真っ赤にしている「川柳の理論と実践」に、完司さんのサインもらいに来ることになっていたJ・Kさんのお父さんが、今朝亡くなりました。
J・Kさん本人は朝から夫、子供と実家に行きました。大変楽しみにしていましたが致し方なく、完司さんによろしくお伝え下さいとのことでした。
そうですか、お父さん、亡くなられましたか。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
また、どこかでお目にかかれる機会があるでしょう。そのときを楽しみ致しております。
わざわざご連絡いただきまして、恐縮に存じます。ありがとうございました。
こちら、鳥取も朝から猛暑。午前中の散歩もハーフタイムで切り上げて、昼からホームグランドの「大山滝句座」です。
わはは、相変わらずオモシロイ?完司先生のブログ
明日は展望大会、前田咲二会長のお供で瓦版編集室4人が出かけます これから!性根を入れて?作句します 家では作れないので近くの喫茶店ドトールに行って9時までがんばります 明日まで作句三昧、さて結果はどうなりますやら?ではまた
ほえ~~、瓦版編集室の猛者が、4人も? これは予想外。私の作品もチョイと見直さないと嗤われそう。
と、言っても、もうこの時間帯はアルコール浸透のため、思考力ゼロ。明朝は6時出発ということで、すべてバッグに詰め込んでしまったので、取り出す気力もセロ。いまさら気取っても仕方ありません。なんとかなるでしょう。では、また、あの豪華な会場で…。
完司様
救急車を呼ぶのも大変なのですね。私はケーキ屋さんのレジで倒れて救急車を呼ばれたことがありました。その音に気が付き近所のお医者さんに行くからとおかえりいただくのに苦労しました。
幸いかかりつけのお医者さんもおられそこの事務員さんに見つけていただいたのがよかったようです。
夫を呼んで連名で始末書を書きました。数年前の12月27日夕方の出来事でした。
そうですね、こまごまと訊いてくるのは、いたずら電話が多いせいではないかと思います。
もちろんそれだけではなくて、対処方法を検討する情報を得ようとしているのでしょう。
今、思い出しましたが、そのときの質問のひとつに『事故車が道を塞いでいますか? 車の通行はできますか?』というのがありました。トラックが道路幅の半分以上を塞いでいましたので『通行不能』と答えましたが、これなんかも、段取りを考えてのことでしょう。
まあ、とにかく、一度経験しましたので、次からはムカッとせず、冷静に対処できるでしょう。