愛染帖の選は19日にほぼ完了した。が、直後に事務所から「郵便の都合で18日に到着したものあり、送ります」と追加分が届いた。1人ぐらいなら「ギリギリに出す方が悪い」と無視するのだが、12人ともなれば、やはり集配業務の都合で遅れてしまったのだろう。特に今回は15日が日曜日、16日が祝日となっていたので、投函するタイミングが取りにくかったのだと思う。
ということで、追加で来た12人の作品をチェック。良い作品が5人もあったので、すでに選が済んでいるのと差し替え。これがなかなか面倒な作業であったが、昨日終了。印刷会社へ「せんりゅう飛行船」と共にデータ添付にて送稿し一件落着。
ホームグランドの大山滝句座は第三日曜日が恒例であるが、15日は松江市川柳大会だったので、本日にさせていただいた。
【大山滝句座 7月例会】 出席23名。欠席投句2名。東から西からの常連さんに加えて、倉吉から初出席くださったご婦人が1人いて、賑やかな句会にしていただいた。
腹立てるぐらいは子供でも出来る
特別の技術は要らぬあの世行き
怠け者引っ張りポチ君の散歩
絶滅は近い絹針もめん針
冴えた日は鳥の言葉が分かる脳 (他7句)
終了3時30分。後片付けをして4時前帰着。これから、本日の会の結果を川柳塔社の「各地柳壇」へ提出する資料作り。参加者それぞれのいちばん良い句(と、私が判断したもの)をピックアップしてまとめる。少々面倒ではあるが面白い作業。
写真いずれも、本日午後5時20分頃の散歩道にて。左は総合公園内の私が勝手に「天使の椅子」と名付けている切り株の周辺。
右は公園の外、トウモロコシ畑と散歩道。
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み~んみ~ん(またまた)
天使の椅子、いいなぁ。久しぶりにクリックして拡大してみました。素晴らしい場所ですね~。
あるかたが電話で「完司さんの句は、いいとか悪いとかを超えている」と。けだし至言。けだし名言。ではまた。
いい場所でしょう。この椅子、2年ほど前の大風で、幹の真ん中から折れてしまった木を処理していた職員が、この一本だけ、いたずら心でこのような形にカットしたものです。周囲は手入れの行き届いた芝生の広場ですが、いつもガランとして誰もいません。ほんとうに天使だけが舞い降りているような、不思議な空間。フィトンチットの香りが充満しています。
私の句「いいとか悪いとかを超えている」って、これ褒め言葉?かな? そのような心境が目標ではありますが…、まだまだ生臭いです。