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本日は、第三日曜日にて、ホームグランドの「大山滝句座」例会日だったが、会は午後から。まずまずの好天だったので、朝8時から2週間ぶり?の山小屋へ。前に行ったとき、大手鞠の蕾が黄緑色に膨らんでいたので、満開になっているであろう姿を見たかったのと、工事の進行状況を確認のため。
写真左は、満開の大手鞠。これだけで1本の株。10数年前に植木屋から購入して植えたもの。環境に合っているのか、見事に大きくなった。
写真右は、橋建て替えt工事中の状況。重機の左の高い所に小屋がある。工事前には、写真の橋から手前は川であった。変われば変わるものである。本日、この崖のようになってしまった所をよじ登って、小屋へ入った。

  【大山滝句座 5月例会】 出席25名。欠席投句2名。

   パスタよりうどん ムニエルよりメザシ
   片付かぬ頭の中の不要品
   戦争をニヤリ見ているだけの天
   死にそうな人がいっぱい同じ歳
   戒名は飲兵衛居士に願いたし  (他6句)

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  1. あきこ on 2012年5月20日 at 9:05 PM :

    くふふ(出た~!?)。あきこはですね、完司先生の句にへんな影響を受けているんですよ~。(困ったこっちゃ)
      バナナしかなけりゃバナナで酒を飲む
    って、ありましたよねー。で、バナナの皮を剥くときこれを思い出してついつい黒霧島の湯割りをちびちび。これ、オイシイわけじゃないんです。(涙) ヘンな取り合わせなんですけどねー。
      焼酎は血栓溶かすらしいです
    これはみなさまにお教えしています。完司先生が句にまで詠んでいらっしゃるんだからホンマやと。で、ホンマですよねー?

    • 完司 on 2012年5月20日 at 9:46 PM :

      はい、私が川柳で詠っていることは、すべて99%事実です。だから、私の句には真実だけが持つパワーがある。(ホンマかいな…)
      焼酎が血栓を溶かすのは、ウソではなく、たくさんの研究機関が発表していますが、その一例のコピーを下にアップします。

      【倉敷芸術科学大学の須美教授が実験で、本格焼酎や赤ワイン、ビールや日本酒といった酒類をそれぞれに飲んだ後、血液中の血栓の溶解能力を計測しました。
      すると、飲まない状態より本格焼酎を飲酒した時の方が、血栓溶解酵素の上昇値がとても高くなっていることがわかったのです。】

      上記のことは、ほんの一例です。「焼酎 血栓溶かす」←これで「検索」したら、まだまだたくさん出てきます。
      バナナしかなけりゃバナナで酒を飲む ← バナナに失礼な句ですが、最近は「バナナさえあればなんぼでも飲める」です。酒の肴のベストワンはバナナ! これホンマ。バナナで酒を飲めるようになったら、本物の飲兵衛。私のトモダチです。

  2. てじま晩秋 on 2012年5月21日 at 6:50 AM :

    焼酎は血栓溶かすらしいです 完司
    これって事実だったのですか! 今、凄く幸せな、いい気持です。
    宴会etc以外は全て焼酎に統一とします。
    戒名は飲兵衛居士に願いたし 完司 いいですねぇ

    • 完司 on 2012年5月21日 at 8:03 AM :

      はっはっは、「信じる者は救われる」てなところですね。
      焼酎が血栓を溶かすメカニズムはまだ研究段階のようですが、他の酒よりは良いようです。研究段階であるという論文をコピーして、下に貼り付けておきます。

      【焼酎と血栓溶解の関係づけは発見以来20年間も目立った進歩がないほどだからよほどの難物なのだろうが, これまでとは桁ちがいに感度が進歩した反応センサーや微量質量分析機器を駆使してなんとかならないものだろうか.
       〈焼酎で血液サラサラ説〉を支える理論的バックボーンはいうまでもなく須見氏ただひとりである.最初から, 現今に至るまでそうである.しかし氏は宮崎を離れて長く, かつて我が国のワイン研究の総本山・山梨大学発酵研究施設でとったキネヅカゆえにワインの機能性開発に取り組んでおられ, 今は焼酎にちからを割けない.機能性食品ブームの折も折, まして研究対象が今をときめく焼酎なのだから, 本説の流れに勇敢に飛び込んで欠けているピースを丹念に拾い集め, 世界が納得する分野に成長させていく新しい気鋭の士はいないだろうか】

      「世界が納得する分野に成長させていく気鋭の士」にはなれんけど、実験台ぐらいやったら、なんぼでもやったる!

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