本日、12時45分出発→倉吉Pタウン屋上駐車場着は13時15分。ジャスト30分。13時20分より予告編などに続いて【海賊と呼ばれた男】。本屋大賞をゲットした原作は3年ほど前に読んでいたのだがすっかり忘れていた。だが、観ているうちにすぐに思い出した。まだボケてはいなかったようだ。メチャ面白かった、まではゆかなかったが、まずまず楽しめた。ときどき【1945年】など時代を表す数字が出て昭和の街が現れるたびに、「そうか、俺はこの頃3歳だったのか」と感慨深かった。(勿論、その頃のことは何も記憶にない)。ちなみに、本日この時間帯での観客は10名程。もったいないことである。同じPタウンでは【君の名は】もやっていて、これも観たかったが、ダブルヘッダーでは印象もゴチャゴチャになるだろうと思って次の機会にした。
なお、主人公は出光興産創業者の「出光佐三・いでみつさぞう」(1885~1981)がモデル。その言動は「出光佐三名言」で検索すると出てきます。
予告編はたいがい「おっ、おもしろそう!」と惹きつけるように編集されているが、近々封切の「スターウォーズ・ローグワン」も「観に行こう!」と思わされた。 写真②、トトロが雨宿りしていそうな木陰。(本日午後5時前の散歩にて)
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こんばんは。
犬山以来ですが、お元気で何よりです。完司兄のご活躍に目を瞠る思いで、時々ですが、貴ブログもこうして拝見しております。
『海賊と呼ばれた男』は、小生も読みました。大変な迫力でしたね。映画はまだ見ていません。
じつは、映画になると原作の良さが消えてしまうこともあるので、躊躇しております。『海難1890』も『永遠のゼロ』も、そうそう、かの大作『坂の上の雲』も、小説の方がずっとずっと良かったものですから。
まぁ結局、そのうちに見に行くことにはなるだろうとは思いますが。
インフルにお気を付け下さい。千葉の高校でも流行しております。
こんばんは~。
はい、「映画になると原作の良さが失せてしまう」ということ。今夜、晩酌のとき、家内が盛んにそのことを言っていました。原作は歴女である家内が図書館から借りて来たのを私もついでに読んだのです。確かに、本を読んでいるときは、自分の想像力を大きく広げていますが、映像は「見たまま」で想像の翼を広げる余地はありません。そのような意味で、「小説よりもずっと良かった」という映画は極めて稀でしょうね。
インフルエンザ、「ウィルスの型が違うと効かない」などと言うので、予防注射は受けていません。そのかわり焼酎ガンガンで消毒しています。はっはっは!
おはようございます。
江畑哲男さんが言われている「映画になると原作の良さが失せてしまう」~全く同感です。僕としてはそうした作品の映画化には、切り離して見るようにしていますが、高校の時見た「坊っちゃん」(南原宏二主演)だけは、原作と同居しておりましたです。
おはようございます。
南原宏治、懐かしいですね。先ほどウィキペヂアで調べましたら、1927~2001年。我々と同じ歳の74歳で亡くなられています。心不全とのこと。お互いに無理の利かない歳になってきました。寒さお大事に~~!
おはようございます❗さすが先生方のご意見は含蓄があり感じ入りました。そして思い出すことは、文芸グラブだった高校時代夏休みに、親の手伝いもせずにパール・バックの「大地」を夢中で読んだことです。それですっかり長編小説の魅力にはまったものです、、。ところが今ではDVD にはまってしまいました。加齢と、共に目が悪くなったこと、映像は色彩の素晴らしさ、音の調べが心地よく響く臨場感がたまりませんね。やはり今、自分に一番合う選択かと感じます。「大地」を読んだプロセスがあるから、これも言えるのかもしれませんね。何か、先生方のコメントに触発され書き込みしてしまいました。悪しからず願います❗かつらより
こんにちは~。
DVDに嵌っていますか。古今東西の名作がいっぱい揃っていますので楽しみもいっぱいですね。
こちら鳥取、本日は最高気温が8℃まで。午前中は雨混じりの風が強かったのでとうとう昼前散歩はサボってデスクワーク専念でした。怠けてはいけないのですが、冷たい風にはウォーキング意欲を削がれます。
こんにちは!
完司先生ついに?!映画館に
行かれたのですね! 30分で着ける所に
アルのなら、上等!でございますよ(笑)
ちなみに、ワタシも原作を上回る感動を
映画から・ということは あまり・・です。
ただ、活字媒体と映像媒体は もともと
違うものなので、質の違う感動が
アルのかも・・・ですね
永遠の0 の時、飛行機の戦闘シーンなど
映画では、活字で読むより 分かり易いデシタ。
質の違いはあっても、感動を頂けたなら
それでOK! ♪☆のワタシデシタ(^_^)/
こんにちは~。
そうですね、活字と映像、まったく異なる次元ものを比較することには無理があります。そのことを分かっていても同じストーリーだと、ついつい比べてしまうのですね。
それと、最近の映画は実写した後から技術的に効果を加えることが多々あるので、戦闘シーンやタンカーの進水式のシーンなど「どこまでが実写か?」などと、あらぬ方角に関心を向けていたりするのが、感動の邪魔をしているかもしれません。
完司先生いつもお世話になります。インターネットの件ですがウィンドウズ10ですが私も同じ症状になって今日販売店に持ち込みました。技術屋さんがチョイチョイと扱ったら噓のよう
につながりました。彼曰く同じ症状がちょくちょくあるそうです。
こんばんは~。
へ~、そうですか、パソコン本体をね~。私のほうは、幸いにも昨日あたりからスムーズに繋がるようになりました。しばらくはこのままゆけそうです。
貴重な情報サンキューベリマッチ!でした。
反響があり、おすすめした甲斐がありました。
新家さんには映画をご覧頂き、ありがとうございます。
本で楽しむか、映画で楽しむか、ということで良いのかと思います。
川崎チネチッタの封切りあさイチでは想像以上の人数が後ろで鑑賞していました。
また心に残る映画に出会いたいです。
太郎さんに背中を押されて久しぶりの映画鑑賞でした。
本にはなかった?シーンで印象に残ったところ。GHQの幹部が、國岡を応援した理由のひとつに「美しいものを見た」と言ったこと。タンクの底に残ったドロドロの油を汲み上げる作業員を、國岡が手を貸しながら応援していたシーン。あれは本では味わえない映像でした。
倉吉の「シネマエポック」は私を入れて10人ほどでした。もったいないことです。
同感です。あのドロドロの油まみれ、いいシーンでしたね。目に焼き付いています。
来年も泣ける映画を探検に行きますね❗