本日、川柳マガジン11月号着。今月号は【川柳マガジン文学賞】の発表号。まだ到着していない皆さんの楽しみを削ぐかもしれませんが、敢えて受賞者をご紹介します。
大 賞 牧野芳光 (鳥取県倉吉市)
準 賞 井手ゆう子 (東京都練馬区)
準 賞 福尾圭司 (奈良県桜井市)
準 賞 居谷真理子 (奈良県橿原市)
この文学賞発表の度に気になるのが、大賞受賞作を私がどのように評価していたかということ。過去には、5人の選者のうち私だけが佳作にも推していないこともあった。そのようなときは「見逃したか?」としばし忸怩たる思いがする。(5~6分ではあるが…) 今回もそれが気になって真っ先に確認したが、〔秀8〕に推していた。やれやれ…(-_-;) ともあれ、芳光さん、おめでとうございま~す! ブラボー~~~!🎊
【第14回 川柳マガジン文学大賞】
牧野芳光 〔ニアミス〕
諦めたものが大きく見えてくる
群青の何かが足らぬ空の色
青空にあなたは何を描いたのか
オン・オフのはざまに疑問符が詰まる
それらしい顔して手探りで歩く
ニアミスになろうなろうとする言葉
手に触れた言葉が森になっていく
本心が出てしまうからほどけない
見つからぬようジャガ芋の中にいる
人間の臭いぬめりになっていく
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おはようございます。
牧野芳光さん、おめでとうございます。お住まいの倉吉市地区の報に案じておりましたが、完司さんの「大丈夫」に一息しておりました。~そんな時の吉報! 嬉しいです。ロータリーでもまた、お待ちしております。
完司大兄、良きニュース、ありがとうございました。本日かみさんと温泉旅行に行くので早起きです。
おはようございます。
はい、路郎賞の斉尾くにこさんに続いての快挙! 嬉しいことです。お二人ともホームグランド「大山滝句座」のご常連で、いつも刺激を頂いています。
奥さんと温泉旅行ですか、いいですね。私は大阪日帰り出張。川柳塔の会議です。臨時会議で午後からなのでゆっくりでいいのですが、問屋へ寄るので、これからメシ食って出発です。午後からは雨のようですが…、安全運転で走ります。
掲載していただきありがとうございます。
この度の受賞は全くの運としか言いようがありません。皆様のおかげです。
晩秋さんありがとうございます。
二度目の地震が来たような気持ちです。
こんばんは~。
ご受賞、まことにおめでとうございます! 路郎賞の斉尾くにこさんは北栄町。芳光さんは倉吉。いずれも21日の地震の震源地! まさに【驚天動地】、天地が呼応しての大拍手!
今日、川柳塔の臨時常任理事会でしたが、編集長の朱夏さんから「川柳塔11月号に鳥取県大会中止の案内を挟んでおきました」と連絡いただきました。実行委員会からの「事前投句の方々へお報せ」と併せて、これでほぼ万全ではないかと思います。万が一、双方の網をかいくぐって、遠路からお出でくださった方がおられましたら、私が酒宴で応対しようと思っています。
「運とは」
ジャンボ宝くじで一等が当たる確率は2000万分の1。
すなわち30億円使えば、当るという計算になります。
30億円使うか、はたまた運を待つか。
ということで、芳光さま。
「この度の受賞は全くの運としか言いようがありません。皆様のおかげです」
と仰いますが例の通り、運というのはこのような場合に使うものではありません。
また、「皆様のおかげ」というのも可笑しい、すべては自分自身の力ですから。
(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)
こんばんは~。
お久しぶりで~す。しばらく出てこられないので、ファンの美魔女が寂しがっておられましたよ。
もちろん、芳光さんの「運としか…」はご謙遜。また「皆さまのおかげ…」もご謙遜。私が元気で川柳をやっているのも、エラソーに言っているのも、うまい酒を飲んでいるのも、皆さまのおかげです。