写真①は、先日ご近所から頂戴した小さなカボチャ。大きさ比較で急須を横に置いたが、いちばん小さいのを測ったら直径10センチだった。中学生用のソフトボールが9・5センチなので、ほぼ同じぐらい。これがホコホコして旨かった。このような小っちゃくて旨いカボチャを「こつまなんきん」と言う、のだとばかり思っていたが、本当はチャンとした【勝間南瓜】という種類があって大阪近郊だけで作られているのだという。
私は、小さくて旨いカボチャはすべて「こつまなんきん」だと思っていた。今東光(1898~1977)というナマグサ和尚が書いた「こつまなんきん」という小説や映画を知っている人は、私と同年輩だろう。1960年上梓ということは、56年も前,わたしが17歳のときのこと。下は続編のポスター。
ところで、昨日のカルチャーで脱線して上記のようなことを言っていたら、このような小さくて甘いカボチャを、岡山では「坊ちゃんかぼちゃ」と言うのだと聞いた。先ほど、それを思い出してネットで調べたら、上の写真②が出ていて「北海道産」と書いてあった。ということは、頂戴したのは「坊ちゃんかぼちゃ」? この呼称は全国共通? 私だけが知らなかった?
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へぇ、、「坊っちゃんカボチャ」ですか⁉良いですね❗寄り添い人と一緒に目と目を絡ませてほうばりたいものですね、、。今、黒霧島20度を飲みなからTV名曲日本観ていますよ。演歌と焼酎は合うかも、、ポカンポカン❗独り飲む酒もしみじみ染みて良いね❗川柳のノルマ10句今から作れるかな、、ヤバイかも、、❗
こんばんは~。黒霧20度ですか、いいですね~。飲み過ぎないように、演歌を肴にのんびり楽しんでください。私は7時から晩酌をして、先ほど風呂を上がって冷たい水をグイグイ。良い子はネンネする時間ですので、おやすみ~~~!
ほ完司先生 おやすみなさい
明日は土曜日! 久しぶりにのんびり
小指の痛みも⤵。
坊っちゃんかぼちゃ 私たちの方もそう呼んでいます。もっと早い時期にいただいて たべました。美味しかった。早かったので、水っぽいかと思ったけど、全然でした。
「小指の日記」
お風呂に入るのが 一苦労❗
なぜって ? 傷が濡れないよう 前準備が 大変なんです。いろいろ工夫してます。
おはようございます。
明日&明後日は連荘で大会ですが、今日はどこにも出かけないので、私も「の~んびり」の土曜日です。
やっぱり「坊ちゃんかぼちゃ」と言っていますか。私は聞いたことがないので、岡山あたりだけかと思いました。全国区なんですね。
お風呂に入るのが苦労! ←分かります。私も足のケガで経験あります。私は長靴のようにスッポリビニール袋をかぶせて、上を紐で縛って入りました。簡単でいいですよ。
おはようございます。
学生の頃に「こつまなんきん」の映画、見ましたよ。当時は三本立でした。嵯峨美智子(山田五十鈴の娘さん)が妖艶な役で主演。小柄で綺麗な役者でしたが、お袋さんよりもずっと早く旅立って終いました。大兄、今日は珍しくフリーですか。充分に散歩して下さい。
おはようございます。
嵯峨美智子、知っています。はい、色っぽい女優でした。東光和尚は「味の良い小さい南瓜」を代名詞にした。思春期の胸に深く残った単語です。
はい、今日は大阪の「富田林」に大会があるのですが、明日は島根県の江津、そして明後日は大阪出張ですので、今日はのんびりさせていただきました。散歩は5,000~6,000歩を限度としています。歩き過ぎると膝が痛くなりますので…。お互いに無理せずボチボチ行きましょう!
「卵と玉子、どちらが正しいのか?」
川柳学的には、どちらでもいいのですが、
タマゴは単に丸い形から「玉子」と呼ばれるようになったもので、
生物学的には「卵」が正解。
おたまじゃくしは「カエルの卵」であり「カエルの玉子」はおかしい。
医者のタマゴは「医者の玉子」で、「医者の卵」なら変なのである。
さて、次は掲載の写真の物体について。
これには、かぼちゃ、南京、パンプキンなどの名前があります。
カンボジアから来たからとか、南京を経由してきたからだ とか・・・
いろいろ名称の由来がいわれますが、一つの名に統一するなら、
私は、「パンプキン」が、見た目にも最もピッタリな名だと思っています。
何故ならパンプキンは「筋肉もりもりの野菜」の意味をもっているからです。
※10月31日のハロウインもこの「筋肉くんが邪を払う」という洒落で
活躍の場を与えたようですよ。 ((ヾ(。・ω・)ノ☆゚+.ァリガトゥ
まいど!
卵と玉子の違いのご高説、なるほどもっとも!と大いに納得です。確かに「医者の玉子」はヘンテコ。
でも、「パンプキン」 ←これが「筋肉もりもり野菜」というのは? 「ほんまかいな?」と思ってネットで調べたけど、そのような記述は全く無かった。語源は「熟した野菜」とか「太陽に当たって大きくなった野菜」としか書いていなかった。
どうも、「パンプキン」の「パンプ」が「もりもり」で、「キン」が「筋肉」という、「ユニークな自説」のようですね~。博士の説も、たまにはマユツバ!
「坊ちゃんかぼちゃ」山口もそう言いますね。
家の畑でも作っています。
栗かぼちゃのように甘いですね。
「こつまなんきん」は知らないです。
へ~、山口でも言いますか。やっぱり全国区なんですね~。念のため家内に訊いたら「聞いたことない」と言っていました。鳥取では何と言うのかな~?
「こつまなんきん」は、旧地名の「勝間」で生まれた「勝間南京」が訛った?もので、関西では使っていると思います。上記のように、今東光和尚の小説で有名になりましたので、年配の人はその小説や映画と併せてご存知でしょう。