川柳瓦版の会、といえば時事川柳の牙城として知られていますが、その瓦版が、他の柳社の皆さんとの交流の場として「咲くやこの花賞」という投句による競吟の窓口を設けています。
これは1ヶ月に1題(2句投句)して、12ヶ月の合計点でベストテンを表彰する方式です。
今月の締切から新年度がスタートしますので、皆さん、チャレンジいかがでしょうか。第1回目の締切は2月20日です。今からでも充分に間に合います。私もこれから考えて明日中に投函予定です。
なお、1年分の投句料は2000円。最初の投句だけは便箋に2句書いて、封書にて、投句料(50円切手可)と一緒に送る。2回目からはハガキに2句記す。
発表誌は毎月の「瓦版」の誌上ですから、瓦版を購読していない人には、発表誌が送られます。
なお、送り先と、向こう半年間の課題と選者は下記の通り。
★ 投句先 : 〒572-0844 寝屋川市太秦緑が丘11ー8
川柳瓦版の会 前田咲二
第1回 「始まる」 森中恵美子選 2月20日締切 (まだ間に合います)
第2回 「 食 」 井上一筒選 3月20日締切
第3回 「 衣 」 赤松ますみ選 4月20日締切
第4回 「せめて」 嶋澤喜八郎 5月20日締切
第5回 「ほぐす」 前年度優勝者 6月20日締切
第6回 「太陽」 木本朱夏 7月20日締切
(第7回以後は、また期日が迫ってからご紹介)
なお、入選句の点数配分は、平抜き→1点・人位→2点・地位→3点・天位→4点。そして、選者吟1点。
ちなみに今年の第11回目での上位の点数は、1位18点、10位11点。ということは、1ヶ月に1句入選しておれば、何とかベストテンに入れる?かもというところ。川柳のマラソンもまた楽しいものです。
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「咲くやこの花賞」、宣伝して下さってありがとうございます。(ありがとぉぉぉぉぉぉぉぉお~~~)
皆さま、片手に「私」の川柳、もう一方の手には時事川柳を!!
前田咲二会長になりかわり?、御礼申し上げます。
◆少し訂正、選者吟は1点。川柳のマラソンに多くの方々が参加して下さることをお願いします。
さて、あきこは鈴鹿ネット句会の選を終えて送信完了。完司先生の仰るとおり、スピーディ(エヘン)に選句致しました。繰り返し読み込んではおりますが、さて結果はいかに。選者としても楽しみにしております。ではまた。
あっ、そうでした。選者吟は1点でしたねー。今から訂正します。
同じ方式の「夜市川柳」が、選者吟1・5点なので混同していました。
鈴鹿ネット句会、投句したと思いますが…、それも今から結果楽しみにしています。
今、鈴鹿ネット句会の結果見ましたら、あきこさんの選で秀1、ちょっとびっくり。
サンキュー・ベリマッチ!でした。
拝見しました。このページを読むと「咲くやこの花」の投句要領が
すべてわかる内容を! お忙しいのにお書きいただいて有難うございました。そして、(まだ間に合います)のコメントがおおいに
効き目ありそうです。春の川柳塔まつり誌上大会の句は、明日には
投函いたします。(遅い!!)
上のご案内が、少しでもお役に立ちましたら嬉しいことです。
「川柳塔まつり誌上大会」に、ご投句いただけるとのこと、ありがとうございます。明日投函でも充分に間に合います。課題2題と自由吟だけですからラクチンでしょう。
私は「咲くやこの花賞」と一緒に、これから投函。外は雪が降っていますが、ぺたぺた、ポストまで散歩です。
「咲くやこの花」のご投句を有難うございます。
こんこんと降る雪を掻き分けて葉書が届きました。ありがとうございました。
迷うことなく「秀1」でした。
経本のどこ開いても分からない
あきこの評は、あれで良かったですか?推敲が出来ていなくて、ちょっと悔やんでいるところです。内容も少しばかり「拾い過ぎ、読み過ぎ」ではないかと。
前回は先生らしからぬ句を出されていましたね。びっくりしました。
これからもよろしく。ではまた~。
おそれいります。
「評」は、あの通り。坐禅会に15年以上通っていて、そのたびに般若心経を唱えているのですが、まだ半分も覚えていない。落第生の実感です。