



毎日新聞の4コマ漫画は、いしかわじゅん作の「桜田です!」。なかなかユニークな絵と展開で楽しみにしている。今朝のはチョイとポエムがあり、印象に残ったのでご紹介。
このまま自然に、子供心がとらえた「秋の訪れ」と受け取るべきだが…。敢えて、私の人生に当てはめると、1コマ目は、「ドッブ~ン!」「わ~ははは」と、大いにはしゃいでいた20代。2コマ目が 「まだ青春だよな」と自分に言い聞かせていた30~40代。3コマ目が 「でもなあ…」と先を憂い出した50代。そして、4コマ目は、 現在地より10年ほど前「人生の秋」を迎えた60代、ということになろうか。もうすぐ冬だ。
アレレ?雨の予定で別荘掃除中止となったけど、雨は降らずでした・・
良かったのかな?何となく罪の意識有です
降りませんでしたね。でも、昼前頃、こちらではパラパラしたので山は降っているでしょう。掃除しなくてもバーベキューはバッチリできますからご心配なく。私は「行かなくて良かった! ラクチ~ン!」です。
完司さん
こんばんは。「井笠川柳会誌上大会」いつもね応募用紙は来るのですが、スルーしていましたが、完司さんに敬意を表して今日応募しました。敬意を表するなら良い句を出さないといけないのに…すみません。
4コマ漫画、朝日も「ののちゃん」という小学生の女の子とおとぼけ家族の物語なのですが、子どもの感性も最近はかなり大人びてますね。
桜田君のお友達、そのへんにいそうなオタクお兄さんのようで面白いです。
「川柳塔」9月号、7割は読みました。その中の「愛染帖」の川崎ひかりさんの
夫入院お一人様の下稽古 ひとりでどうやって稽古するのかなって、ふと思ってしまいました。(いちゃもん付けているのではありません。素朴に思ったのです)
バーベキュー楽しみですね。
真島久美子さんの女流大会と、完司さんちのバーベキューとおしん 行けないし、誘われてもいないけど夢に見そうです。
こんばんは~。
井笠の誌上大会のご参加、ありがとうございます。このブログをご覧の皆さま、明日の消印も有効で~す。応募要項などは、何日か前のこのブログに載せていま~す。是非チャレンジしてくださ~い。
夫入院お一人様の下稽古 川崎ひかり
>ひとりでどうやって稽古するのかなって、ふと思ってしまいました。
その疑問を持たれた理由が、よく分かりません? 「おひとりさまの稽古」は、1人にならないと出来ないのではありませんか。夫が傍にいたら「おひとりさまの稽古」は出来ないでしょう。心構えも、日常の寝起きや炊事など、すべて。
あっ、ひょっとしたら「夫が1人になったとき(自分が先に逝ったとき)の、おひとりさまの稽古」と受け取られたのかな? と、今、気がつきました。夫が1人になることなど、ほとんどの奥さまは心配していないでしょう。皆さん、お元気で「絶対に私のほうが長生きする」と思っておられる、と思います。
完司さん
うわっ、ものすごい勘違いしました。ああ、そういう意味ですか?
もうちょっと恥ずかしくて言いにくい。
入院されて退院後に、寝たきりになられたご主人のおむつ換えの練習かと…
ああ、バカバカ。よく読めばすぐわかったのに。
あ、我が家は音夫が長生きすると思っていますから、しっかり家事の練習をしてもらっています。私より上手かもしれない。
失礼しました。(恥)でも聞いてよかった…
はい、分かっていただけて、ひと安心です。
ご主人のほうが長生きしそうだったら、たかこさんが、どんどん旅行などして、ご主人に「おひとりさま」に慣れて貰わないといけませんね。あっ、もう家事の練習されていますか、すご~い!
チョット・チョット・焼酎ガンガン兄さんは「コマの逆捲り」二コマ目⇒一コマ目の途中位じゃ~ね(若者の発音で)「カラオケ乱入」「おしん常連」「大阪日帰り」など・・尋常な老人では無い・・チャンと自身の判断をするように・・・
はっはっは、嬉しい突っ込み、サンキューベリマッチ!
確かに、焼酎ガンガンやっているときは、天下無敵。「矢でも鉄砲でも持ってこ~い」「ドボーン、 わーはっはっは!」の1コマ目。
だが、醒めると、いきなり「あっ、雲が…」の4コマ目。秋来たりなば、冬遠からじです。
おはようございます。
大兄、何を弱気なことを! と思ってましたが、信ちゃんの言われる通りです。特に大阪日帰りにはいつも吃驚しています。僕は基本的に片道200㌔以上は泊りと決めております。(車でも鉄道でも。)
処で毎日の散歩で気にかけているのですが、スズメ、ツバメ、蛇、蛙etcが減ってカラスだけが増えていると感じています。そちらは如何でしょうか。
まいど、
片道200キロと言えば、ちょうど拙宅から大阪の手前ぐらい。まあ、それぐらいなら、まだ日帰りで往復はOK。ですが、帰路は睡魔に襲われるようになりました。この点だけは要注意。すぐにSAで仮眠をとるようにしています。
そうですね。確かに、スズメは減っているように感じます。それで、先日も坐禅会のときに、田園地帯の友人にそのことを言うと、「このあたりはまだ群れているが…、少し減っているような気はする」ということでした。他の虫や蛇なども減っているように思います。農薬や何やかやの複合汚染で、生態系が変わっているのかもしれません。
「いい意味でシルバーウィーク」
秋は漫画一つが、人のこころをセンチメンタルにさせるようですね。
さすが文人、4コマ漫画をこのように考えられる人も凄いと思いますが、
とりあえず、わたしも信ちゃんの意見に大賛成です。
『「林住期」こそ人生のピークであるという考えは無謀だろうか。
私はそうは思わない。前半の五十年は、世のため人のために働いた。
五十歳から七十五歳までの二十五年間、後半生こそ人間が真に人間らしく、
みずからの生き甲斐を求めて生きる季節ではないのか―。
林住期こそジャンプの季節、人生のクライマックスである』【五木寛之】
まいど!
臨終期 ←最初の変換で出てきてギョ! 林住期よりリアルでコワイ!
五木寛之の高齢者へのエール、いいですね。まあ、欲を言えば、示されている年齢に10歳加えてやってほしいような気がします。
すなわち、【60歳から85歳までの25年間、後半生こそ…】