本日、第1土曜日にて倉吉川柳会例会日。12時35分出発。1時ジャスト会場着。
【 倉吉川柳会 11月例会 】出席20名。欠席投句6名。私は「目立つ」の選。
懐の深さ大仏には負ける
お隣の国はいつでも怒っている
天国はまだまだ遠く深い空 (他6句)
午後5時30分、家内の運転で酒造会社の酒蔵跡での演奏会【小泉八雲とアイルランド音楽の夕べ】へ出かける。午後6時から、小泉八雲の曾孫の小泉凡さんの挨拶や、八雲の生まれ故郷ギリシャで八雲記念館が作られる話。そのあと、アイルランド音楽の演奏。その後、食事の時間。焼酎もあったが、本日は清酒。アバウト2合でいい気分だった。
上のポスターは、【小泉八雲と平家物語の世界】 珍しい琵琶の演奏があるとのこと。それよりも、このポスターに記されている「中井旅館に宿をとる」のこと。
小泉八雲はこの町へ旅行で来て泊まったのが中井旅館。ここは私にも思い出の旅館。中井旅館のご主人が謡曲をやっておられて、私が大阪でやっていたのを聞き伝えて、誘いにきて下さった。もう35年も前のこと。以来しばしば、この旅館の大広間で練習に励んだものである。(男性は僅か3名だったが…)そのご主人はすでに亡くなられて、お世話になった奥さまは、この旅館を町へ寄贈して、ご自身はケアホームに入っておられる。写真下は中井旅館。現在は由緒ある建物として「町おこしの会」が管理している。
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おはようございます。小泉八雲とアイルランド音楽の夕べ 素敵ですね。長く続くといいですね。完司先生、謡曲をされていたとか、今ネットで謡曲を検索しました。言葉は聞いたことがありますが、能に関係していたこと、改めて知りました。そのお声で吟じられたら、響きも抜群、一度聞いてみたいです。歌舞伎、能、狂言など近くで講演があればなーと、時々思います。本格的なものが一度は観てみたいものです。
川柳飛行船の月の句学ばせていただきます。
こんにちは~。
「小泉八雲とアイルランド音楽の夕べ」今回で3回目です。これからも続けると関係者は言っていました。曾孫の小泉凡さんと奥さんの「ギリシャとアイルランド」の土産話が面白かったです。ハーンの生誕地ギリシャで記念館が建てられて、「来年は盛大なフェスティバルが開催されますので、是非行って下さい」と言っていました。が、ギリシャはちょっと遠すぎるよね~。
謡曲、勤務時代と鳥取に来てからと、トータル25年ほどやりましたが、倉吉の師匠も仲間も他界して、以来すっかりご無沙汰しています。山陰には能楽堂がありません。近いところで、岡山の後楽園能舞台。それと、福山にある大島能楽堂(ここは喜多流。私は観世流)。連絡すれば、催し物の案内を送ってくれます。
「せんりゅう飛行船」ご愛読、サンキューベリマッチ!です。 しばらく「星」「雨」などを続ける予定です。お楽しみください。
霜月に入りました。午後小雨の大阪です。
先週、友人の版画展「京都美術館」嵯峨野巡りをしてきました。
高速を乗り継げば京都も近いです。
私も,戦中「仕舞い」の稽古の為,謡曲を習いました。
謡本がなくて,美濃半紙に書き写し,声が外に洩れると怖いので
雨戸も締切り,「熊野、高砂、八島、船弁慶、鶴亀、東北、橋弁慶
田村、羽衣、竹生島など、もうすっかり忘れましたが、薪能は欠か
さず,大槻能楽堂も新装されるまでは出かけました。昔はゆとりが
あったように思います。
思いがけない謡曲のお話に思わず娘の頃を思い出しました。
昭和15年〜19年です。
力は、今日明日テニス合宿とかで昨日昼食、買物にきてくれました。
いつもブログ有難うございます。スローながら時間に追われる事も
有難いと感謝の日々です。お大事にお過ごし下さいませ。
こんばんは~、
今夜は義姉の別宅で、アマゾネス3人を相手に酒盛りをしていました。別宅と言っても拙宅から徒歩3分の小さな一戸建て。もう25年以上経ちますので、あちこち痛んで、義姉の今回の来鳥も、半分はその修繕のためのようなもの。
「仕舞い」習っておられましたか。そうですね、その頃は謡本も貴重品だったでしょう。今、私が持っているのを数えたら50冊近くあります。最初の「鶴亀~土蜘蛛」の合本発行日は、昭和49年になっています。
大槻能楽堂、懐かしいですね~。何度も足を運びました。謡本の三分の一ぐらいは大槻能楽堂の売店で買ったような記憶があります。鳥取へ来てからはすっかりご無沙汰です。
なつかしいお話し、ありがとうございました。これからもご遠慮なく、コメントお願い申し上げます。