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血糖と血圧の薬を飲んでいる。いずれも朝食後1錠だけ。毎食後、デザートのように、色とりどりの薬を飲んでいる義兄を冷やかしていたのだが…。これ以上増えないようにしなければならない。
その薬がなくなったので、今日かかりつけの医院へ行って診察後処方してもらった。
この薬、飲み慣れていないので、「飲み忘れたか? 飲んだか?」しばしばあやふや。で、考えたのが写真ように日付を書いた紙をくっつけておくこと。(手芸用の幅3ミリ両面テープで貼り付け)
これなら、飲んだか飲んでいないか一目瞭然。そして、次は1月24日が診察日、ということも明白。記憶力の退化は、工夫でカバー。オッホン! と、自慢するほどのこともないが…。この日付を記す紙をくっつけるぐらい、製薬会社でやってくれないだろうか。



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   薬”にコメントをどうぞ

  1. たかこ on 2011年12月26日 at 3:20 PM :

    完司さん
    いい考えですねえ。
    でも、そのうち今日は何日だったっけとならないように願いますね。

    99歳で亡くなった義父は義姉のアイデアで壁掛け風の袋に日付と朝昼晩(一日数種類の薬を日に3回飲んでいた)に分けて入れてもらっていたのですが、次の日の分も飲んでしまったり(決してぼけていたのではない)苦労したみたいです。

    私も朝、降圧剤を一粒だけ飲んでいますが、4週間分をもらって4週間後あまらない月は無いです。(飲み忘れているのです)昨日も忘年会の宿で、他の人が「薬飲むの忘れた」と言っているのを聞いて慌てて飲みました。

    飲んだか飲まなかったか分からないときもたまにあります。さっそく真似をしたいと思います。

    • 完司 on 2011年12月26日 at 5:17 PM :

      はっはっは、そうですね。「今日が何日か?」分からなくなったら何をしてもダメです。

      そうですね。薬の種類が多い人は、一回分毎に袋に入れて管理しなければいけません。今、義兄のために義姉が苦労しています。
      この紙を貼る方法、効果抜群です。私も4週間分もらうのですが、前回の分、今朝でキッチリ、1錠も間違えず飲み切りました。
      最初、錠剤の上に油性ペンで日付を書いていたのですが、書く面がツルツルなので消えるのです。紙を貼り付けるのがチョッと面倒ですが、5分もかからないでしょう。

  2. 由美 on 2011年12月27日 at 11:12 AM :

    完司さん
    私が義母を介護していたころ、介護する側もつい忘れるので、ずぼらな私は錠剤の裏側に直接マジックで日付を書き込みました。いろいろやってみた結果、一番単純な方法に落ち着きました(笑)

    • 完司 on 2011年12月27日 at 1:10 PM :

      なるほど、錠剤パックの裏側ね。私、単細胞なので、パックの表ばっかり考えていた。表は透明でツルツルで、書きにくいし、すぐに消えてしまう。
      皆さん何かと苦労しているのですから、製薬会社も工夫してほしいですね。

  3. on 2011年12月28日 at 2:35 PM :

    製薬会社に勤めておりますが....、
    弊社は制癌剤が専門、
    完司さんのアイディアは残念ながら拝借できません。
    このアイディア特許出願されたらいかがですか?

    • 完司 on 2011年12月28日 at 4:26 PM :

      特許ねー。特許には苦い思い出があります。
      会社勤めしていたころ、技術屋たちに「何でもいいから特許を取れ!」という社命?が下りました。要するに「取得している特許の数が会社のステータス」というようなことだったと思います。
      そんなことを言われても、急にグッドアイデアが生まれるわけはありません。ある日、パンツの絵を描いてお尻の所にファスナーを付けて、「ペニシリン注射用パンツ」と言ったら、えらい怒られた。
      お尻に注射されるとき、いちいちパンツをずらさなくて良いので、女性に喜ばれると思ったのですが…。まあ、こんな調子で、結局、私の名前では一件も取得できなかった、と思います。

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