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昨夕、丘の上の散歩道。いろいろな蝉が鳴いていた。ツクツクホーシだけは特徴があるのですぐに分かったが、あとはジンジンジンとかミーンミーンとか。私には何蝉なのか聞き分けられない。耳を澄ますと、草むらからはギ~、という虫の声。いよいよ秋である。 川柳作家は蝉の鳴き声をいろいろなオノマトペで表現している。三窓さんのは有名で皆さんご存知の方も多いでしょうが、他のも少しご紹介。

  かかるときゼニゼニゼニと蝉が鳴く    岩井三窓

  戦争はナゼナゼナゼと蝉が鳴く      丸山 進

  ムシアツイムシアツイと蝉鳴いている   丹下凱夫

  自民圧勝ジミンジミンと蝉が鳴く     岩見かずこ

  夕蝉はシェーシェーシェーと中国語    宝生まり

  じぇじぇじぇじぇじぇと三陸弁で蝉が鳴く 秋貞敏子

  蝉が鳴くじゃまくさいのでジャーと鳴く  藤田悦子

バッタ

 写真は、散歩していたら飛び出してきたバッタ。バッタにもいろいろ種類があるのだろうが、これもサッパリ分からない。世の中には知らないことがいっぱいあるものだ。 

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  1. 茶助 on 2014年8月28日 at 10:01 AM :

    バッタは虫なのか鳥なのか。マイク・パウエルも顔負け!50メートルも飛ぶバッタがいるそうです。このバッタ、捕まる直前まで逃げる自信があるのでしょうか? 鈍感なのでしょうか?カメラマンの優しさを見切ってているのでしょうか?
    まるで無警戒で撮るのか、捕るのか好きにせいといわんばかりの落ち着き。
    見習うべきものを感じます。
    さて、鳥取県立博物館・佐藤隆士氏は8年ほど前から、
    「鳥取県産バッタ・コオロギ・キリギリス図鑑」を作成中だそうです。
    中でも、バッタの写真がなく「ウォンテッド」だそうです。
    綺麗に撮れている写真だから、贈呈なんていかがでしょうか?

    • 新家 完司 on 2014年8月28日 at 12:30 PM :

      まいど!
      このバッタ、一度ピョンと1メートルほど逃げました。不用意にカメラを突き出したので…。で、次は慎重に近づいて撮ったのがこの写真。飛んで逃げる準備をしていた模様です。
      へーえ、鳥取県産のバッタの写真ね~。しかし、これはあんまり迫力ないし、目玉も写っていないのでイマイチでしょう。

  2. 丸山 進 on 2014年8月28日 at 10:09 PM :

    完司さん
    拙句を紹介していただきありがとうございます。
    なんだか梅雨のぶり返しのような日々ですね。
    ところで、この辺(尾張瀬戸)ではミーンミーンのミンミン蝉が鳴かないのです。
    子供の頃は関東(群馬)でこればっかり聞いていたので淋しいです。
    この頃完司親分のカラオケも聞いていなのでチト淋しいですが。

    • 新家 完司 on 2014年8月28日 at 11:13 PM :

      こんばんは~、
      お作品、無断借用しています。コレクションに入っていたものですから…。
      ほんとうにスッキリしない天気が続きます。こちらの梨や葡萄なども日照不足で糖度がイマイチとのこと。週間予報では、週明けぐらいからやっとお日様マーク。涼しいのはいいのですが、果物を甘くする太陽光線をもうちょい、お願いしたいところです。
      そうですね、またどこかで、愉快にやりましょう!

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