昨夕、丘の上の散歩道。いろいろな蝉が鳴いていた。ツクツクホーシだけは特徴があるのですぐに分かったが、あとはジンジンジンとかミーンミーンとか。私には何蝉なのか聞き分けられない。耳を澄ますと、草むらからはギ~、という虫の声。いよいよ秋である。 川柳作家は蝉の鳴き声をいろいろなオノマトペで表現している。三窓さんのは有名で皆さんご存知の方も多いでしょうが、他のも少しご紹介。
かかるときゼニゼニゼニと蝉が鳴く 岩井三窓
戦争はナゼナゼナゼと蝉が鳴く 丸山 進
ムシアツイムシアツイと蝉鳴いている 丹下凱夫
自民圧勝ジミンジミンと蝉が鳴く 岩見かずこ
夕蝉はシェーシェーシェーと中国語 宝生まり
じぇじぇじぇじぇじぇと三陸弁で蝉が鳴く 秋貞敏子
蝉が鳴くじゃまくさいのでジャーと鳴く 藤田悦子
写真は、散歩していたら飛び出してきたバッタ。バッタにもいろいろ種類があるのだろうが、これもサッパリ分からない。世の中には知らないことがいっぱいあるものだ。
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バッタは虫なのか鳥なのか。マイク・パウエルも顔負け!50メートルも飛ぶバッタがいるそうです。このバッタ、捕まる直前まで逃げる自信があるのでしょうか? 鈍感なのでしょうか?カメラマンの優しさを見切ってているのでしょうか?
まるで無警戒で撮るのか、捕るのか好きにせいといわんばかりの落ち着き。
見習うべきものを感じます。
さて、鳥取県立博物館・佐藤隆士氏は8年ほど前から、
「鳥取県産バッタ・コオロギ・キリギリス図鑑」を作成中だそうです。
中でも、バッタの写真がなく「ウォンテッド」だそうです。
綺麗に撮れている写真だから、贈呈なんていかがでしょうか?
まいど!
このバッタ、一度ピョンと1メートルほど逃げました。不用意にカメラを突き出したので…。で、次は慎重に近づいて撮ったのがこの写真。飛んで逃げる準備をしていた模様です。
へーえ、鳥取県産のバッタの写真ね~。しかし、これはあんまり迫力ないし、目玉も写っていないのでイマイチでしょう。
完司さん
拙句を紹介していただきありがとうございます。
なんだか梅雨のぶり返しのような日々ですね。
ところで、この辺(尾張瀬戸)ではミーンミーンのミンミン蝉が鳴かないのです。
子供の頃は関東(群馬)でこればっかり聞いていたので淋しいです。
この頃完司親分のカラオケも聞いていなのでチト淋しいですが。
こんばんは~、
お作品、無断借用しています。コレクションに入っていたものですから…。
ほんとうにスッキリしない天気が続きます。こちらの梨や葡萄なども日照不足で糖度がイマイチとのこと。週間予報では、週明けぐらいからやっとお日様マーク。涼しいのはいいのですが、果物を甘くする太陽光線をもうちょい、お願いしたいところです。
そうですね、またどこかで、愉快にやりましょう!