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半分おちたイガ

 

栗 ベスト

 

いっぱい採れた

本日、昼前の散歩は快晴だった。昨夜の「しばし猶予を…」という祈りが効いたか、とウキウキ歩いていたら、先日と同じ栗の木の下に、イガとか栗がいっぱい落ちている。写真のようにイガが弾けて落ちそうなものもあった。迂闊に手を伸ばすと「チクッ!」となるので、落ちていた小枝でコチョコチョつついてやったらポロッと落ちて来た。ズボンの両ポケットいっぱい、でも収まらず、後ろポケット二つにも一杯でゲットしたのが写真のようになった。(先日ひろったのも含めて)(中の写真は、大きさベストスリー)

しかし、午後からまた雨。夕刻の散歩、二日続けて戦意喪失では話にならないので、傘をさして歩く。が、15分も歩いたら膝から下がぐっしょり。結局20分足らずでギブアップ。この梅雨のような空模様はいつまで続くのだろうか。下の写真は昼前の散歩のとき。こんなに晴れていたのに…、夕刻に雨。

こんなに

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  1. なごみ on 2014年8月27日 at 8:39 AM :

    おはようございます。先生のお散歩道は栗ありムカゴあり楽しいですね。大きな栗収穫でいいですね。にしてもズボンのすべてのポケットに栗を押しこんでる先生の姿、ちょっと想像してクスクスです。(すみません)
    今夜は栗ご飯でしょうか?

    • 新家 完司 on 2014年8月27日 at 12:43 PM :

      こんにちは~。
      そう、籠とか袋を持って行けばいいのですが、そうすると、いかにも「採りに来た」という形になって…。もし、栗の木の持ち主が現れたら、ちょっと具合悪いので、ポケットです。
      今日の昼前の散歩でもいっぱい拾いました。栗ご飯はまだですが、先ほど茹でて食いました。フライパンに1センチほど水を入れて蓋をして、水がなくなるまで熱するだけ。包丁の角で二つ切りにしてスプーンで掬って食いました。甘くてとてもうまかったです。

  2. 茶助 on 2014年8月27日 at 12:13 PM :

    陽も大分短くなり、ラジオでは赤トンボが飛んでいたと叫んでいました。
    いよいよ秋ですね。秋と言えば、秋刀魚、秋茄子、栗、キノコ、モミジ、夕焼け、赤トンボ
    これらを見て何かを感じれば、前頭葉がググッと動くそうです。
    ※ 「迂闊に手を伸ばすと「チクッ!」となるので、落ちていた小枝でコチョコチョつつい   てやったらポロッと落ちて来た」
    ここのところを読んで、私の前頭葉は探索を始め、次の川柳を見つけてきました。
    『甘んじてそしりは受ける栗のいが 柏原幻四郎』

    このお二人の一連の行動から、大河ドラマ「官兵衛」に譬えて、幻四郎さんは官兵衛、先生は小早川隆景ということが判明しました。

    • 新家 完司 on 2014年8月27日 at 12:54 PM :

      まいど!
      う~ん、栗のイガから、そこまでの哲学的な分析。余人には真似のできないこと。何事を見ても、聞いても、読んでも、敏感に反応する大兄の前頭葉、ほんとうに裏山椎茸!
      小早川隆景? 歴史に疎いので、何とも返答に困りますが…、幻四郎師と比較して頂いただけでも、光栄の突き当たりです。

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