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2022年1月25日
♥
22
一本釣男がためされている
おとなしそうな、岸田総理は、一本釣の名手らしい。一本釣される男は決まって、良心を天秤にかける場面に遭遇する。よほどしっかりしないと良心の欠片を相手に売り渡すことになる。総理の一本釣ともなれば、かなりの見返りがありそうなので、欠片どころか、良...
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2022年1月24日
♥
19
かくし芸泣くよりましな鳩ぽっぽ
安来節歌って手拍子を貰う。私は風呂に入ったら、信心からではないが、取り敢えず、般若心経を1回唱えることにしている。その後、軍歌戦友をを14番まで歌い、民謡を一曲または、ハーモニカの楽譜を口三味線で、反復することにしているので風呂が長い。なが...
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2022年1月23日
♥
20
品格はどうあれ満員御礼が続く
大相撲は今日、予想外に、御嶽海が、13勝2敗で優勝。大関昇進も合わせて、W受賞を勝ち取った。今はコロナで、満員御礼は、国技館もパチンコ屋もないが、かっては、寝ても覚めても、大入り満員が続いた様に思う。そんな中には、品格を伴わない大入り満員も...
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2022年1月22日
♥
29
棚を吊る時だけパパと呼んでくれ
亭主とは大体こんなものである。今はもう棚を吊る元気もなくなって、お爺さんと呼ばれている。そのお爺さんが、家内の、三度の食事の支度をしているのだから、世話はない。 朝、家内を歯医者へ連れて行き、昼食は、近所のお好み屋へ連れて行って、広島風お好...
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2022年1月21日
♥
22
三尺の溝が超せない片想い
こんな句を作って喜んでいた頃もあったが、今では一尺の溝も超せなくなった。深刻な高齢化である。片想いどころではない。 家内をデイサービスへ送り出して,GGへ行く。今年初めて、ホールインワンが1個入って82。 今日は貰いものの、純米辛口、加賀纏...
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2022年1月20日
♥
23
変革へ野党の数が未だ足らぬ
今日もテレビで、国会中継をやっていた。舌鋒鋭く質問しても、何処吹き風、質問には答えず、のらりくらり、時間稼ぎをするだけで、議論はかみ合わない。それより和えにn野党は国民に支持されて、議員を府やsなければ、万年野党で終わったままにになる。 朝...
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2022年1月19日
♥
20
マドロスと岬が好きな歌謡曲
まん延防止が1月一杯、発令されて、ハーモニカ教室は中止になり、2月には開催される予定だったが、どうも2月の13日まで延長されそうなので、2月も絶望的になった。せっかく、1月、私の誕生日に発表しようと思っていた、美空ひばりの、港町十三番地も、...
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2022年1月18日
♥
25
絢爛と空を彩り海に映ゆ花火悲しき瞬間の命
季節外れの短歌であるが、歌会始めのテレビが放送されると私はこの、短歌を思い出す。 今から七十年ほど前、私が十代の後半の頃の話であるが、東証2部の紡績工場に勤めていた頃、労働組合の機関誌の文芸欄に掲載されてい短歌である。上手いことを書くも...
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2022年1月17日
♥
21
外電が伝える酔っ払い天国
オミクロンのお陰で、沖縄、岩国、ヒロシマはまん延帽子あおりを食って、機能不全医陥っている。日本人だけが、几帳面に、マスクをしても、アメリカは酔っ払い天国で、マスクは誰もしていない。ええ加減にせえよと言いたくなるが、これも日米地位協定のせいで...
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2022年1月16日
♥
22
寒行の素足へ雪が舞う二月
今年はまだ大雪は降らないが、屋根の雪化粧は、明けてからもう5回くらいあった。そんな日は、大雪の日よりも、決まって寒い、いや冷たい。これも天候異変のせいかもしれない。何が辛いと言っても、托鉢の寒行くらい辛いものはないという。米をお皿一杯貰うプ...
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2022年1月15日
♥
22
人生の余白へ素振りまだ続く
認知症のの多くの人は、無趣味のの人が多い様だ。家内もその筆頭である。私は17才で二部上場の繊維工場に勤め、良い友達に恵まれ、よく本を読むようになったし、川柳の新聞投句を初めた。21歳で定時制に通い、小6のとき習った詩吟を定時制の先生の紹介で...
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2022年1月13日
♥
25
振り向いたかたちで睨む一夜干し
スーパーの一夜干しコーナーを見ていると、どれも振り向いた形で睨んでいる。よほど人間は恨まれてようだ。そう言えば、焙って皿の上に乗せられてもまだ睨んでいる。主夫をやりだして、気が付くようになった。 今日も素直にディサービス出て行...
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2022年1月12日
♥
19
運動部とわかる頭が並んでる
ラーメン屋で時々見かける、替え玉ランキング。一つ二つは序の口で、横綱は五玉と言うからすごい。そこまではいかないが、私も、現役の頃、どんぶり飯の昼食を済ませて、暖簾を出た、途端に、腹が減っていたのを思い出す。今は、オミクロンで学生が団体でラー...
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2022年1月11日
♥
23
ローソクを一気に消せぬバースデイ
この1月16日は、御年89歳になる。思えばたくさん歳を拾ったものである。普通ならもうあの世へ逝っていても不思議ではないが、ここは良くしたもので、家内を看取るまではあの世へ逝けないので、、もう少し閻魔様が猶予をくれている。 今日は午前中、家内...
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2022年1月10日
♥
21
水仙が一輪挿しに良く似合う
一輪挿しには、どんな花でもよく似合う。中でも視線は筆頭格の様である。中でも玄関の一輪挿しの推薦は、来た人を和ませる。今の時期よく活けてある花である。 試しにマッコリと言う乳酸菌のお酒を買ったが、あまりうまく無い。捨てるわけにもいかないので、...
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2022年1月8日
♥
24
残すほど皿に盛ってるバイキング
バブルの頃の話である。そのころは、中小土建屋でも海外へ旅行に行っていた。国内なら年2回1泊2日の旅行は欠かさなかった。前の晩にしこたま、飲んだり食ったりしているので、朝食は、べられるわけがない。勢いバイキングを残してしまう。あの頃は5年足っ...
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2022年1月7日
♥
19
肩車の上でドキドキした神楽
広島の県北は、神楽の盛んなところである、石見や出雲に近いせいもあって、出し物に、大蛇がよく出てくる。余興には、三吉が出て来て、性教育もしてくれる。昔は若者の、出逢いの場でもあった。またオシキマイと言って、日本刀の刃の上に杯を乗せる曲芸もやっ...
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2022年1月6日
♥
22
どぶろくで占う伝統の神事
日本の神様は、酒が好きらしい、直会、般若湯と名前を変えて飲んでいる。神無月の出雲は、神有月と言って、日本中の神様が集まるのだから、大変な量の酒を集めるのに大変であろうし、喧騒もだだごとではない。その間、人間どもは小さくなっていなければならな...
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2022年1月5日
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19
どんぐりの群れにもきっとある派閥
強い人はほっといても伸びていくが、弱い人はいくらやっても伸びないひとがいる。止むを得ず、派閥が出来るとしたら、私はいつも後者の側に立って、川柳を楽しむように仕向けてい居る。それはわたしの、自信のなさがそうさせるのかもしれないが、私はそれでよ...
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2022年1月4日
♥
24
校庭の絵文字母校が消えてゆく
運悪く、小学校も、新制中学も過疎のために、もう何年も前に廃校にになった。それにしても明治維新まもなく、全国津々浦々に建てた、小学校の熱量は、今では考えられな程のものであったようだ。民主主義には、そんな熱量はないのだろうか。 明日からやっと普...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
新家完司
川柳の理論と実践
定価:(本体
¥
1,600
+税)
四六判ソフトカバー・326頁
ISBN978-4-86044-428-0
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
木立時雨
宮城発!お魚川柳
定価:(本体
¥
1,400
+税)
四六判ソフトカバー・136頁
ISBN978-4-86044-616-1
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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