花も実もつけていのちは地に還る
千年蓮の芽が芽吹いたと、随分前に、ニューになったことがある。
新潟の柳友から家内が認知症になったと知らせてきた。他人ごとではない。最初は戸惑うことが多いいが、決して怒ってはいけない。介護も川柳も忍耐というところで一致している。忍耐が、出来ない状態になったら、100パーセント、介護の世話になろうと、私...【続きを読む】
核を持つ国が四つもあるアジア
中国・北朝鮮・インド・パキスタン。ほんとにこれだけだろうか、ロシアも北方四島に、配備しているかもしれないし、日本は原発を持っている。油断も隙もあったものではない。
家内の調子が、落ち着いたので、2回目のワクチンを打った。鈍いせいなのか。今の所あまり、痛がらない。あすも何事もないことを願う。
GGは8...【続きを読む】
辞書開く時だけわかるオフサイド
競技者が競技の出来ない位置にありながら競技をすること、と辞書には書いてあるが、プレー中に、ホイッスルが鳴っても、いまだに分らない。審判がホイッスルを吹くので、オフサイドだと思っているだけでも、一向に差し支えないので、そのままやり過ごしている。その分審判に、クレームをつけることがないので、テレビ観戦も...【続きを読む】
ライバルへ歩幅を広くする遍路
歩き遍路をしたころの句である。同行二人とは言っても、凡夫には負けたくない人がいるものだ。私も、もうちょっと若かった。
GGスコアは84。ホールインワンは、入らない。4ゲームして帰る。暑かった。
辺見 庸著 コロナ時代のパンセ。読了。
万歩計、5.137
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いかなごのくぎ煮が神戸から届く
時期はもう過ぎたが、2007.3月ごろ作った句だが、家内の妹が、食べ物屋をしていていたので決まっように送ってくれていたが、その妹も鬼籍に入り、くぎ煮とは、とんと縁がなくなった。
午後はプールの日。750mゆっくり泳ぐことが出来た。750mでもかなりきつくなった。2009年にプールをプールを始めたころ...【続きを読む】
ニワトリも菊も電気はつけたまま
現代残酷物語。ニワトリも24時間電灯を点け寝差を与えられ、玉子を生み続けさされ、菊は人間の都合で咲く時期を夜っぴて、電灯を点けて、眠らせてもらえない。
オリンピック競技の模様が、どのチャンネルも、一日中放映し、金メダルOB、特にOGが、誰の差し金か知らないが、電につらをして、解説しているのには辟易す...【続きを読む】
陽炎や食べたご飯をもう忘れ
14年も前に作った句であるは、その時は、一般論として作った句だが、まさか、家内が認知症になるとは思ってもみなかった。小林さんがオリンピックの役を辞任させる羽目になったのと、時限が違う。まさか私も道義的責任取らされはしないだろうが、ちょっと心苦しい。いい加減な気持ちで、句をつくってはいかないと言う、見...【続きを読む】
野良犬が学者のような顔で吠え
こんな顔をした野良犬がいる。人間顔負けである。
デサービスからの連絡帳には、主食、副食、汁ものすべて完食。問題行動もなし。とある。入浴もして帰る。介護1が、7月から介護2に階級が揚がる。
夕食は、トウモロコシ入りご飯と、肉じゃが。茶碗小1/2、皿大ぶり1/2食べる。
家内がディサービスへ行っている間...【続きを読む】
テープカットあれは税金の悲鳴
トンネルも橋も、大方談合に違いない。
市のGG大会190人参加。65の等外。ラッキー賞も外れ。参加賞は、冷や麦。
万歩計は4.446
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役人が好きなテープと鏡割り
テープカットと鏡割りをするために、役人はいるのかもしれない、とにかく好きなようである。現場で命を懸けて働いた者は、舞台に上がらせてもらえない。一般席で、拍手をする役目に、かろうじて読んでもらえる。汚職をする立場にもいない。
今日は家内と公民館サロン。脳トレ体操と、お喋りに、昼も軽食。今日はサンドイッ...【続きを読む】
ブランデーぽとり紅茶がしゃべりだす
今は、コロナでそうはいかない。オリンピックの特別扱いがうらやましい。今日は病院の梯子でGGは、3ゲームでやめる。スコアは62。午前中は夫婦で糖尿の定期検査。午後は家内の整形外科と、内臓外科。診察は5分でも待ち時間が長いので大変である。娘も午後休んできてくれる。
草臥れたので夕食は、はま寿司。今日は7...【続きを読む】
改革という名の弱い者いじめ
政府が改革という名で、法律を変えた時、決まって弱いものいじめになっている。最低賃金ももとうとう、1000円にはならなかった。消費税も何とか改革と言いながら、10パーセントになった。介護保険もしかり。
相撲は白鵬が全勝で優勝したが、照ノ富士の横綱は間違いないようだ。それにしても、逸ノ城・豊昇龍・玉鷲と...【続きを読む】
安物の命を詰める自由席
戦前の今治通いの客船には三等席二等席と言って、仕切られていた。二等席の客には上等な茶菓子出ていたが、三等席には何も出なかった。私はいつも三等席だったのでうらやましかった。
戦時中汽車は、呉線の海側の窓はすべて板で覆われ、何も見えないようにしてあった。敗戦後は無蓋車の方が多くて、安芸阿賀から呉に通じる...【続きを読む】
穴穴穴干潟を守るシオマネキ
夏になると、満潮のときには、潮に漬かってしまう川土手を歩いていた。その頃には、ハクセンシオマネキをよく見かけたものだ。その話が教育委員会に知れると調査にやってきて、シオマネキを保護する対策が取られ、結果として、干潟の保護につながった。
今日は家族を介護している、男性のための料理教室であった。今日の...【続きを読む】
口裏を合わせるようにシュレダー
最近はシュレッダーが流行らいのか、答弁書は黒塗りが多いようだ。いかにも隠しましたといわんばかりの、黒塗りは、シュレッダーよりも程度が悪い。まもなくオリパラが始まるが、緊急事態の中でもオリパラが出来るのは、世界でも日本だけだという兵もいる。IOCやアメリカに煽てられているとも知らずに。辺見庸ではないが...【続きを読む】
シェークスピアコーヒーでは物足らぬ
シェークスピアを語るには、アブサンのストレートと言ったのは、夜学の恩師だった。いつも持ち歩いていた、スケッチブックの自画像は、ピエロそのものであり、恥について語ってくれたのは、転向変節を戦後何のためらいもなく、文化人としてシャーシャーと生きている人のことであった。自分も例外ではないと、自虐がピエロに...【続きを読む】
愚痴こぼす相手が欲しいコップ酒
東京は、居酒屋を標的に、4回目の緊急事態に入った。独り酒も飲み方ひとつではあるが、愚痴をこぼす相手がいないと、酒は進まない。コロナで、一人酒は欠かさないが、みんなで飲む酒は、このままでは忘れてしまうかもしれない。
雨で休みがちだった、GG今日は14人も参加。普通なら2チームに分かれてやるのだが、1チ...【続きを読む】
正義とは難しきもの鶴彬
鶴彬ほどではないが、令和の現在でも、コロナ一つを取ってみても、何が正義かよく解からない。まして、こんな時節での、五輪の正義は、あっちへ行ったりこっちへ行ったりして正義が右往左往しいて、政府やお役人を困らせている。
週1もプール。今日は泳ぎのエリアが空いていたので、そこで泳いだが、私のペースが遅いので...【続きを読む】
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