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2021年12月14日
♥
16
時計屋の時計がみんな合っている
今の電波時計と違って、職人の手による時代の話である。時計屋の技の見せ所であったが、かえって気持ちが悪かった。 入れ歯が入って3回目の微調整。もう一回でやっと、歯医者の手から離れそうである。 街路樹が木枯らしに吹かれて、歩道を走り回っていた...
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2021年12月13日
♥
22
リストラの子にもやさしい薯煮会
新自由主義いや、岸田首相の、新しい自由主義も、今日の国会答弁を聞く限り新自由主義と変わらない様だ。どうやら第一に自己責任が主眼になっている。新しい経済システムが目指すのは掲載句の精神だと思うが、これ如何に? 勝ち負けが自己責任なのは、趣味で...
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2021年12月12日
♥
22
傾いた家にも固定資産税
最近日本中で地震がよく起きている。築50年も経てば、震度5の地震でもすぐに倒れてもおかしくない。そんな家にも、固定資産税は容赦をしない。 今日は日曜日なので、プールへ行く。500m泳ぐのに大変である。人が少ない時は邪魔にならないので良いが、...
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2021年12月11日
♥
17
文句だけいってる蟹の横歩き
こんな人をよく見かけるが、そんな人にかぎって、選挙には、行っていない。ある世論調査で、棄権の理由を聞いていたが、誰がやっても変わらいがトップであったと言う。これは学校で、選挙のことを教えていない、証拠だと思う。それと労働組合の衰退が、棄権を...
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2021年12月10日
♥
17
掃除して自由に使う地先権
地先漁業権はあるが、、我が家の庭先は毎日掃除しているのに、地先権はないらしい。それが証拠の、車を停めていると、駐車違反で、切符を切られる。それにしても歩道のそばの側溝まで、商品を並べているのは地先権の行使ではないのだろうか。それがどうしたと...
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2021年12月9日
♥
18
鮮やかに漢字一字で切る世相
2008年に、小林てるじさんに、時事吟を抜いてもらった句である。てるてるじさんに、合わなくなって随分立つが、年賀状の時期になって、去年は賀状を頂いているので、今年も出すことにする。福山の渦句会へは、家内のことで行けなくなったが、宏子さん美能...
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2021年12月8日
♥
17
辞書食べた顔だとわかる受験生
私にはそんな経験はないが、同級生にそんな奴がいた。彼はいつも愛後列の席にいて、先生に指名されると、シャーシャーと出て先生とは、違う方法で解を求めていた。以後先生は彼には指名しなくなった。彼は、大学にはいかなかったが、大手一部上場企業の設計部...
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2021年12月5日
♥
24
暗がりで信じこませる占い師
町角に腰かせている、占い師の灯りは、決まって、提灯の灯り。催眠術に掛けるにはちょうど良い。占い好きな若い女の子は、その舞台装置に弱い。団体で見てもらう彼女たちは、キャーキャー言いながら、信じてしまう。 朝9時から、美容院へ連れて行く。安いと...
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2021年12月4日
♥
18
どぶろくで占う日本の神事
終戦後は神様でなく、人間様が、猫いらず入っているのを承知でどぶろくを飲んでいた。 午前中は、膝へヒアルロン酸の注射。注射をした日は、風呂に入れないのが辛い。先生が調子はどうですかと聞けば私は、まあまあですと答えるだけで会話は止まる。膝痛は死...
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2021年12月3日
♥
20
繋がれたままで尻尾を振るペット
退職して20年近くなるが、まだ何かにつながれているようで落ち着かない。来年は、卒寿1年前だと言うのに、修行が足りない。 デイサービスへ送り出して、GGへ行く。ホームグラウンドのせいか、大きな大会と比べて、少しはましなスコアだった。4ゲーム8...
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2021年12月2日
♥
8
飽食の罰かげっぷが止まらない
...
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2021年12月1日
♥
17
晴天に張り切る三原テレビ杯
張り切って参加したが、風が強くて寒かった。参加者311名。おまけにスコアは、3ゲーム71で最悪。優勝スコアは42。神業である。 ラッキー賞の権利を放棄して、試合が済んだらすぐ帰る。13:50分。支度して出た昼食は、メイバランスだけ飲んでいた...
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2021年11月29日
♥
17
駅前のテイッシュがなくなったコロナ
コロナ禍で不況は深刻なようであるが、今年はやたらカレンダーの付録が多いような気がする。最近は郵便局があてにならないので、宅配便が増えたように思う。 午前中はGGへ行く。グラウンドへ陽が差すのが、9:30頃なので、寒い。スコアは84であまり良...
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2021年11月28日
♥
15
昼休み小銭が動くおいちょカブ
現役の頃の昼休みによくやったものである。どかたの昼休みとわ、こんなものである。今はとんでもない、土方の世界も会社に管理され、、コンプライアンスとやらで身動きができない。 日曜日なので、昼から、おでんの炊き込む。相撲を見ながらおでんの番をする...
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2021年11月27日
♥
16
連作を嫌う分葱へ砂を入れ
新藤兼人の映画、「裸の島」の先に三原市の鷺島がある。ロケ隊 が寝起きしたのが、鷺島である。終戦後に一時期は、芋、麦、蜜柑で、御殿が建った島でもあった。高齢化にともない、換金作物は西瓜、メロン、分葱と、単位重量の軽いものへと変わって行ったが、...
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2021年11月26日
♥
17
鮮やかな漢字一字で切る世相
今年も漢字一字を選ぶ時期が迫ってきた。コロナのお陰でカタカナ語がやたら増えてきたので、そのうち漢字が姿をけすかもしれない。それとも亜米利加のように、ど根性大根のようにアスファルトを割って新語が生まれてくるかもしれない。掲載句は歴史的遺産にな...
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2021年11月25日
♥
21
中の下はむかし昔の物語
気が付けば、世界中が戦争に飢えている時代になり、片や独裁、片や暗号資産、の世の中になって、貧乏人は住にくい世の中になった。家内の病気も治るめどはないが、一日一日を何とか生きているだけで、諦めしか生きるすべはない。大金持ちになる必要はないが、...
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2021年11月24日
♥
18
温暖化役所の許可がいるとんど
最近は近場に、乾いた田んぼが無いので勢い、小学校の校庭になる。このため、役所の許可を取り、とんどの面積の倍くらいの鉄板を校庭に敷き詰め、その上でとんどをもやし、最後は、竹の先に餅を挟んで焼いて食べるのを、子供は楽しみにしている。そんななか、...
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2021年11月23日
♥
16
この辺に津波が来ると言われても
散歩の途中に見つけて標識。この辺は津波による浸水があります。と言われても、今更やりようがない。最近豪雨災害などでは、50年に一度くらいの雨が降る予定です。自分の身は自分で守ってくださいと、国は自己責任を押し付けているので、津波もそれに準じ...
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2021年11月22日
♥
15
信号の青が続いているいい日
久しぶりの雨で、外出もなし。いい一日であった。ゆったりと、憲法絵本、おりとライオンを、ゆっくり熟読する。 夕方雨が止んだので、万歩計は、3050歩 ...
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profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
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令和川柳選書 壽と書くオムライス
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B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
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川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
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1,200
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
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1,000
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A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
たむらあきこ
前田咲二の川柳と独白(川柳作家ベストコレクション)
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新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-001-5
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
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川柳家のための誹諧武玉川 初編
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ISBN978-4-86044-461-7
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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