高齢化祭りの鬼がいなくなる
コロナ禍で、祭りの鬼か要らなくなった。どちらも情けない話である。変に鬼が子供を泣かせなどしたら、訴えられる時代でもある。敗戦のときは、自由が取り戻せたと言う、希望があったが、コロナは真綿で締められるような気分で、終息の希望はまだ見えてこない。
3畳余りの、書斎らしき部屋に、パソコン1式に、コピー...【続きを読む】
愚痴こぼす相手が欲しいコップ酒
酒好きを褒めたものではないが、下戸を自慢するほどの事でもない。当該句のように、愚痴をこぼしたいときには、コップ酒の仲間くらいがちょうどよい。若い時には気が付かなかったが、歳を重ねてくると、酒をたしなめない人は、人生を半分しか、生きていないような気がする。
ビルの解体を、手ばつりをしていたが、いよい...【続きを読む】
生きていく為のコントがまだ書けぬ
久しぶりに雨らしい雨が降った。アジサイも今を盛りに咲いている。おかげでGGは中止。コロナで何もかも中止なので、GGがないと寂しい。
夕方は雨が上がったので、明日のデイサービスは順調に行ってくれると思う。
万歩計は、2.946歩
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ライバルになるかも知れぬ樹を植える
本当にこうなれば、川柳をやっていてよかったと思う。戦友として切磋琢磨。地獄へ行っても柳友であり続けたい。
庭の雑草も、花をつけているうちは、引く抜くわけにはいかない。もうしばらく待つことにする。
選挙で不正を働いて当選無効になった議員の歳費返還を可能にする歳費法改正が今国会で、見送られた。憲法49...【続きを読む】
予算書の通り役所の無駄遣い
最近よく道路を掘り返えしているのが、気にるので、注意してみると、多くは、老朽化した水道管の取り換え工事の様である。公共工事の中でも、ダムなどの大型工事は、一部を残して減ったようであるが、インフラの水道管は、案外、聖域なき予算が付くのかもしれない。耐用年数切れの数は、天文学的数字になると言う。話は変わ...【続きを読む】
戦争の出口を探す死者の数
戦争で亡くなった人を、数で表すと、100人1000人は物の数ではない。同じように、コロナの罹患者や死者の数を数字で表すと、だんだん慣れて来て、重さが薄れていくような気がする。一人には、名前もあり、年齢もある。もう少し一人、一人を大事にしてもらい。
五階建てのマンションの解体がはじまっ...【続きを読む】
百万円数えるたびに間違える
今は、機械が数えるので間違えることはないが、新米の銀行員は、模擬紙幣を数える練習があったと言う。昭和23年中卒で、農業会(今のJA)へ入った時、私は書類綴じ用の、
紙縒りの練習を、させられた。合格するまでには、何日もかかった記憶がある。
散歩の途中綺麗なバラが咲いていた。深紅のバラは黒薔薇と呼ばれる...【続きを読む】
ホテルまで来てオタオタするのは男
やっとブログが回復した。思ったら、14年前の句帳にこんな句があった。純情であったのか、ずうずうしかったのか知らないがこんな男もいたようだ。
スーパーマーケットの壁に、父の日を前に、園児が描いた、すごいお父さんの絵が並んでいた。この頃の夫婦はきっと仲が良いと思うが、中には、虐待をされてる子供がいるか...【続きを読む】
初恋の味はラシドミの旋律
彩ラシドミの旋律は、短調の歌謡曲によく出てくるフレーズである。わしはよく、無意識に、ラシドミ、ミドシラと繰り返し鼻歌で繰り返している。
散歩の途中、床屋さんの店先に、アジサイが咲いていた、いずれも鉢植えであるが、上手に育ててある。少し雨が欲しい日和である。
ここの所、アスリートの朗...【続きを読む】
運のない男の上で鳴くカラス
カラスにまで、バカにされる。歳はとりたくないものである。
去年は65で4位だったのに、今年は同じ65でも、等外。皆の腕が上がった証拠かもしれない。
路地のアジサイも。ぼつぼつ、咲き始めた。これも私が挿し木で増やしたものである。
万歩計は4.244歩
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干上がったダムの底にはむしろ旗
一昔前は、選者も、デモやストライキの経験者が多かったせいかこんな句でも、よく入選していた。いまは、こんな経験をした人がないせいか、こんな句は入選の網にもかからない。訳の分からない抽象句がもてはやされる時代になったようだ。
散歩の途中にある、雨水路の水貯めに変われている鯉が大きくなった。雨水の流入口...【続きを読む】
母ゆずり僕が作ったいりこ味噌
家内の飯を作り出して2年近くになる。料理教室絵往ったり、テレビを参考にしたり、悪戦苦闘しているが、母の料理も思い出しては作ってみることもある。その中の一つがいりこ味噌である。物のない時代、麦飯にいりこ味噌は大変な御馳走であった。それが証拠に今食っても大変旨い。
今日は家内の調子が良くて、14時ごろ遅...【続きを読む】
頂点の椅子だが足が届かない
こんなことにならないように、喜びはひかえ目に。
今年も鉢植えの、くちなしの花が咲いてくれた。乞う少ししたら、満開になる。
首相の動静によると、日本維新の会の、参議院議員、鈴木宗男氏が忘れられない間隔で、菅総理に合っている。彼は安部前総理のときにも忘れられない間隔で、当時の阿部総理に会っていた。何を...【続きを読む】
差別する側にあなたもいるのです
柏原幻四郎氏の時事川柳に選んでもらった句である。彼は昭和七年生まれ、私と同級生である。この方も鬼籍に入られて久しい。私が未だ生きながらえて、ボツ句の山を積んでいる。
家内と昨日打った、コロナワクチン、二人とも、熱も筋肉痛もなかった。問題は2回目らしい。
万歩計は、3.615歩
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天からの雪だ無罪を信じよう
この句は、高瀬霜石氏に、私の句 明け方の雪だ無罪を信じよう をセンマガ・クリニックで添削された句である。添削の理由に、このままでいいと、最初は思った。でも、雪国に住む僕としては、もうひとつ、しっくりこないのだ。そこで上記に添削したとある。添削されてみると、句が一回り大きくな多様な気がする。
今日は二...【続きを読む】
戦争の出口へ遺体がまだ足りぬ
イスラエルとパレスチナの戦はいつまで続くのだろうか。コロナの分を足してもまだ足りないのだろうか。いい加減にしてもらいたい。
スマホのアプリに、緊張度を測るのが付いている。1ヶ月ほど前は、ほとんど、リラックスの表示が出ていた。最近は悪くて、正常は少なく、ほとんどが、緊張と表示される。それと並行して家内...【続きを読む】
ブランデーぽとり紅茶がしゃべりだす
貰い物のブランデイを入れたブランデイグラスを今温めている。
万歩計は、4.265歩
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太陽の恵みを食べる露地野菜
家内にと思って、枇杷を買ってきた。ハウスものと書いてなかったので路地物だと思う。これからは、トマトも、胡瓜も茄子も、グリンピースも、路地物がどんどん出回って来る。太陽の恵みを食べて、旬の味がする。枇杷は果肉の所を細かく切って、ヨーグルトに混ぜて家内に食べさせると何とか食べてくれる。丸ごとでは、種が邪...【続きを読む】
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