Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2021年10月31日
♥
16
口実は認められない血糖値
私の血糖値は高止まりで上がったり下がったりしているが、先生に口実は通じない。 今日は総選挙の速報を見るため、ブログはこれでやめる。 万歩計は、2.152歩 ...
【続きを読む】
2021年10月30日
♥
19
似て非なることは言わないおらが富士
何処へ行っても、おらが富士に事欠かない。中には、標高300mのミニュチャア版見もいる。そんな地方が、ますます過疎になっていく。明日は総選挙の運動最後の日である。地方のことは、与野党とも眼中にないらしい。岸田首相も、総裁選お時の公約と、総理に...
【続きを読む】
2021年10月29日
♥
18
創氏改名国ごと拉致をした時代
伊藤博文がハルピン駅頭で射殺された時代の話である。日本国は歴史を正しく教えてこなかった。そんな、年代の人物が総理大臣になる時代になった。総選挙の結果も、大した変わり映えはしない。 今日も歯科検診。午後はいきいき大学(旧老人大学)民謡の時間。...
【続きを読む】
2021年10月28日
♥
18
開票と同時に当確出すテレビ
期日前投票には行列が出来ていた。出口には、マスコミのアンケートを取っていたが、私には順番が回ってこなかった。今まであった何回かの総選挙は、いずれも、自民党の独り勝ちであったが、いずれも得票率は25%を超えたことがない。制度のどこがおかしいの...
【続きを読む】
2021年10月27日
♥
18
親戚をひとり殺してとる休暇
現役のころには、川柳の大会によく使った手である。今は毎日が日曜であるが、家内の看病で思うようにはいかない。 GGは4ゲーム、81でまずまずのスコア。それはホールインワンが、2個入ったお陰。GGの後は、糖尿で病院。ヘモグロビンA1Cは、7.3...
【続きを読む】
2021年10月26日
♥
19
前略中略後略駄目だメー
仏の顔も三度まで。いくら母親だと言っても、駄目なものはダメ。我が家は、寡婦だったのでこんな経験はないが、こんな話を聞いた、ことがある。 このところ、こうろぎうどんを売り出しているそうな。チラシを打つと、興味本位に人は集まってくれるが、リピー...
【続きを読む】
2021年10月25日
♥
20
校庭の絵文字母校が消えてゆく
不幸なことに、私は小学校も、中学校も廃校になり、最後の定時制高校は、かろうじて息をついている。昔の子は片道1里くらいは歩いて学校へ行ったものだが、そんな子は今は、いない様だ。オリンピックへ出るためには、銭金いとわないが、義務教育が片道1里も...
【続きを読む】
2021年10月24日
♥
15
駅前のティッシュが僕を見ないふり
よほど貧乏神に見られたのか情けない話である。バブルのころは、街角のいたるところで、ティッシを配っていたが、最近、ティッシュを持って立っている人が少なくなった。世知辛い世の中になったのかもしれない。 今日は町内の一斉清掃。朝7:30から長靴...
【続きを読む】
2021年10月23日
♥
16
一球で仕留めるカモメのジョナサン
伝説の江夏が、大リーグへ挑戦死と時の、カバンの中に、名著カモメのジョナサンが、入っていたと言う。カモメのジョナサンの一徹さに、オールスターで三者三振に満足せず、一球で仕留める極意を追求したと言う。ちょい悪江夏もなかなかの勉強家だったらしい。...
【続きを読む】
2021年10月22日
♥
16
スーパーで手押し車の世話になる
時々こんな人を見かけることがある。私は、杖は突いていても、スーパーのカートで買い物をするので、杖は使わない。先日も娘が免許の返納を催促される。それでも車に慣れた身には、中々踏ん切りがつかない。娘が言うには先日娘の間に二輪車がいて、その前の軽...
【続きを読む】
2021年10月21日
♥
16
畳みから椅子へ日本の自給率
TPPへ中国が入りたいと言い出した。アメリカも色気を出している。戦後畳から椅子に変わって、朝ごはんはパンとコーヒーに変わった。日本には自給率をあげる食物は、米以外にないのだがら自給率が下がるのは目に見えている。政府も、アベノミクスにこだわっ...
【続きを読む】
2021年10月20日
♥
18
不自由な眼鏡運転用と読書用
最近はそれに、補聴器とマスク。マスクを外すたびに補聴器ともつれて、不便な事この上ない。耳たぶがもう一つ欲しい。 午前中は、尾道川柳同好会。今日の出席は20名。皆熱心なのと、絶えず新人が集まって来る。会長のいい加減さが、敷居を低くしているよう...
【続きを読む】
2021年10月19日
♥
18
爺ちゃんの膝で覚えて酒ビール
わが子を膝で酒は、飲まさないが、孫は責任がないので飲ます。隔世遺伝とは、こんな思い違いもあるらしい。そのせいか、息子は下戸である。ところが息子の嫁さんは行ける口。そのせいか、息子夫婦は仲が良い。 一か月ぶりの、公民館サロン。ラジオ体操の後、...
【続きを読む】
2021年10月18日
♥
19
ほどほどの苦み和食に欠かせない
家内と一緒によく、回転寿司へ行く。理由の一つは、家内が握り寿司が好きだと言うことは、もちろんだが、一皿づつ取るので残しようがないので、便利である。牛丼屋へ行って、ミニ丼を取っても残すし、ラーメン屋、飯屋へいっても、自分で取った、おかずでも残...
【続きを読む】
2021年10月17日
♥
19
タクシーのバックミラーが気にかかる
運転手からは見えても、後部座席から見ない見えないバックミラー。なんだか心地が悪い。そのため、私はタクシーに乗ると必ず話しかける。特に初めての土地の、タクシーはなおのことである。 時過ぎると 1か月振りのプール。500mでやめる。 家内が風邪...
【続きを読む】
2021年10月16日
♥
20
亜米利加の機嫌で風邪をひく日本
明治維新の日本人は欧米に学んだが、ペコペコはしなかった。ロン・ヤスに始まり、小泉元総理も安倍元総理も、米大統領と特別な関係を持ち、国会の承認を得ず、莫大な兵器の購入を約束していた。岸田さんも果たしてどうなることやら、総裁選のときの発言と、総...
【続きを読む】
2021年10月15日
♥
17
仏像も伽藍もサイケ青丹よし
風変わり日本史の先生が言うには、飛鳥時代にわたってきた仏教が、急激に日本で広がったのは、お堂も伽藍も赤色ね塗られ、現代調で言えば、サイケ調で民衆の度肝を抜いたからだという。その先生の訃報が届いた。享年95歳。 初めてコメダと言う喫茶店へ娘...
【続きを読む】
2021年10月14日
♥
20
無理無理と小五の孫に夢がない
外孫が、聞けば23才だと言う。小五の頃から中学、高校、専門学校とダンス一筋に続けてた、娘が、自宅に隣接して、ダンススタジオを開いた。親は親ばか、爺さんは爺バカで応援は惜しまない。コロナでごたごたしたようだが、今は落ち着いて居る。掲載句のころ...
【続きを読む】
2021年10月13日
♥
18
手で揉んで食べ時せかす吊るし柿
散歩していると、あちこちで吊るし柿を干している。子供のころは戦時中で甘いものに飢えていたので、よく干し柿をしたものである。親の目を盗んで、手で揉んで先に食べよく叱られたものである。 話しは変わるが、終戦直後、豪州塀が進駐してたところへ行って...
【続きを読む】
2021年10月12日
♥
18
これからの話をしよう奈良の酒
東大寺の話しもよが、せっかくの奈良の酒だ。歌はポップス、歴史は近代史、小説はチャタレー夫人の恋人にかぎる。 坂口安吾の「信長」が、もう少しになった。うつけ信長の生い立ちいから、桶狭間の戦までの話を、アプレゲールの無頼派と言われた坂口安吾の手...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
83
84
85
86
87
88
89
…
184
次へ »
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
三上博史
令和川柳選書 ほぼほぼとほぼ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1269-2
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
新家完司
令和五年
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判・ソフトカバー・138頁
ISBN978-4-8237-1091-9
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
こんな投稿も
2019年2月25日
瀬戸物の釦で戦勝つまでは...
2024年5月13日
いい風が吹くまで待とう喜寿傘寿...
2016年9月12日
音もなく風が攫っていく寿命...
2025年11月27日
長すぎる舌だと娑婆へ返される...
2022年7月13日
鞄へ詰め込む大雨注意報...
2023年1月17日
百名山一つ残している百寿...
2024年7月31日
日本海泳ぎ切ったかゴミの山...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月