バンザイで送った究極の喜劇
帰るあてのない、戦争に赤紙でとられて、村の顔役は目出度い目出度いとと言って、送ったが、新妻も老母も陰で泣いていた。悲劇を喜劇にしたのは誰だろうか。
家内も次の段階に入ったようだ。ケアマネさんと看護師の娘と、私で鳩首階段を、おこなったが,早急には事は運ばないが、出来ることから,ひとつづつ試行錯誤をする...【続きを読む】
引き戸も玄関には打ち水似合う
そう言えば最近、引き戸の玄関は見なくなった。新築のマイホームはドアが主流のようだ。内側から押すのか引くのか、意見の分かれるところだが、なせが、コンビニは今でも、手動の観音開き、それにMTAのドアは、片開で内側から引くようになっている。
コロナで、川柳もハーモニカも、民謡も、プールも...【続きを読む】
印籠へ何も言えない時代劇
あれほど長寿番組だった、水戸黄門も最近はとんと見なくなった。一時は黄門さんが終わったら、夕ご飯の支度をすることになっていたことがあったのに、黄門さんは、どこへ行ったのだろう。
今日も家内は、朝6時ごろ私がトイレに起きたらトイレの前に蹲っていたので、声を掛けたら気が付いた。新聞を取り込んでいたので、そ...【続きを読む】
筆硯墨とお金のかかる趣味
その点川柳は、広告の裏紙と、鉛筆に、国語辞典があればよいと、今は亡き、八島白龍さん誘われて、川柳をやりだした。いみじくも、岡山の柳友は、川柳は、大金は入らないが、小金はいるぞと言った。けだし名言である。
コロナがいつ終わるかわからないが、気心の知れた柳友と、一杯飲める日はいつ来るのだろうか。泉比呂史...【続きを読む】
欲一つ捨てれば風が透き通る
岡山の小野真備雄さんに入選した句である。コロナ以前にも、あまり風聞を聞かなかったが、コロナになってなおのこと、話を聞かない、おそらく、私とあまり変わりない、昭和一桁の生まれだと思うが、どうしておられるか、戦友としての親しみが忘れられない。
ピンボケになったが、どくだみの花が咲いたいたので、パチリ。...【続きを読む】
冨山房僕の書棚にある自慢
定時制に通った頃、国語の先生に進められて買った漢和辞典である。今は電子辞書に頼ることが多いいが、いざとなったら、時には、冨山房を開いてみることがある。
今日一日、家内の物忘れによる、混乱に一日中、笑ったリ、腹を立てたり、先が思いやられる一日であった。
朝食は、茹で卵半分・杏仁豆腐1カップ・リンゴ1/...【続きを読む】
大股に歩く男の転び癖
GG3ゲーム57。ホールインワン2個
万歩計は、3689歩
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酔う酒も酔わない酒もあるこの世
家内の調子がいまいちよくならない。時間があればソファーにふんぞり返って、苦虫を噛んだように、肩で息をしているかと思えば、思い出したように、出しておいた食事を食べて見たり、決まった時間には食事を食べてくれない。そのため、今日からデイサービスは休み。デイサービスからは、それなりの、病院で検査してもらって...【続きを読む】
安物の命を詰める自由席
一昔前の句であるが、今はコロナで、巣ごもり状態で、新幹線も、飛行機も搭乗率は軒並み下がっているので、その心配はなさそうだ。
今日も点滴を打つも、元気がないのは、変わりないが、今日はさっき、着かえて床についてくれたのでほっとしている。
GGコンペにない日に限って、4ゲーム、ホールインワン、2個入って、...【続きを読む】
弱虫でよかった叩かれずにすんだ
今日も家内を点滴を打ちにつれて行った。だいぶ良くなったが、まだ昼間、うとうとする時間が気になるが、前よりは少なくなった。夕食を3日ぶりに、食卓で食べてくれた。
万歩計は4.417歩
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鋭さが欠けて程よく歳をとり
こうはなかなかいかないようだ。特に川柳の世界は、世代交代いかないようだ。特にコロナ禍で、表立った活動ができない分、組織の金属疲労が進んでいるようだ。
点滴のお陰で家内も少しづつ良くなっているようだが、もう少し続けてみたいと思う。ワクチンの接種が6/2に迫っているのでそれまでに、調子を取り戻しておきた...【続きを読む】
トイレには詩集ベッドにはバイブル
詩集は上田敏の海潮音。バイブルは新約聖書。定時制へ入る前の私は少しませていた。図書館の読書会や教会では讃美歌クリスチャンとして、寮の先輩によく連れていかれたものである。
家内の認知症が進んだせいか、食事も声かけの回数が、増えたし、風呂も今までは一人で上がってきたが、いまは油断をしていると、居眠りをす...【続きを読む】
方舟を信じていない温暖化
中国地方は今日梅雨入りした。例年よりも22日も早い梅雨の入りだそうだ。これが温暖化のせいかどうかは分からないが。一か月近くも早い梅雨の入りは、異常気象だと言っても、過言ではあまい。
昨日はひどく、しんどそうだったので、今日は病院へ連れて行って、点滴を打ってもらったら、少しは良くなったようだ。それでも...【続きを読む】
先頭に負けず嫌いがひとりいる
歩き遍路をグループでやっていた時、先頭をを歩いているのは、いつも決まって同じ人であった。悟りにはまだ遠い存在である。
コロナをよそに、GGはまだ、休みではない。家内を送り出してからの、参加なので、3ゲーム。オール21の63。
家内は間があれば,うとうとして元気はないが、デイでは初めて風呂に入ったよう...【続きを読む】
念ずれば漬物石になるわたし
今は無くなった、石部明に選んでもらった一句。岡山で物足りなくて東京に出て行ったが、寿命には勝てなかった。私のような、平凡な男が、長生きをしている。
今日は家内のデイサービスの日であるが、なぜか寝起きが悪くて、デイからの迎えに間に合わず、私が少し遅れて連れて行く。最近少し調子がわるいようだ。
万歩計は...【続きを読む】
投票率明日たが変わるかもしれぬ
総選挙の前哨戦がこの前あり、不戦敗を入れて、自民党は三連敗した。それでも投票率は下がり続けている。18歳が有権者になってもその傾向は変わらない。むしろ低下に拍車をかけているようだ。
今日はグループのGGのコンペ。ブービー賞多数にて「それにも外れる、運の名さ。良い子世は3回とは続かない。乞う次回とは負...【続きを読む】
車椅子押して痛みを分かち合う
この句が新聞に載った時、知らない身障者の人から電話があり、喜びを分かち合った、15年前のことを、今でも憶えている。大会の入選句とはまた違った、意味での喜びを感じたものである。なにかしら世の中のためになった、充実感は、川柳をやっていてよかったとしみじみと感じた。新聞投句には、こんな良さもある。
万歩計...【続きを読む】
贅沢な暮らしへブレーカーが落ちる
その結果、温暖化で、にっちもさっちもいかなくなっている。それでも米中は、メンツにこだわって、覇を競っている。日本はそのアメリカの尻についって、主体性がない。
コロナで巣篭りでも、グラウンドゴルフだけは、今の所つづけているので、巣篭りは免れている。今日も
12名が参加、4ゲームこなして帰る。スコアは8...【続きを読む】
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