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2016年10月7日
♥
9
世界一なんて私は思わない
いろいろな用があって、当分休んでいたGG、久しぶりに、行ったら、季節はすっかり秋になっていた。成績はさっぱりであったが、あまり気にしない。ありがとうで始まり、ありがとうで終わるGGは楽しいものである。10/17のコンペは、日本GG協会公認コ...
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2016年10月6日
♥
6
長生きのし過ぎ淋しくなる葬儀
昨日の中国新聞に、500グラムの巨大松茸が入荷したことを報じていた。早速家内が、「お父さんあんたの方が負けているよ」突込んでくる。私は何も言うことなし。この大きさだと、土瓶蒸しにしたら20人分はとれるくらいの大きさだと言う。早速京都の市場...
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2016年10月5日
♥
10
九条へ喧嘩しないと書いてある
台風18号は、韓国の方では大変なことになっているようですが、こちら広島県東部の方は、テレビが報じるほどではなかった。ありがたいことである。おかげで、今日の尾道川柳同好会は無事に済んだ。この会は、会員20名ほどの会で、月二回、課題1題に対して...
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2016年10月4日
♥
8
問題に答えてくれぬ入門書
この写真は不鮮明で分かりにくいが、認知症予防のための塗り絵である。色分けごとに番号が振ってあって、その番号に、色が指定してあるので、その通りに塗れば、かくれた絵が浮き上がってくる仕掛けになっている。ただ番号があちこち飛んでいるので、焦ると...
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2016年10月3日
♥
3
窓際で時間まで折るだまし舟
午前中は、老人大学の代表者会議。大学祭に向けての、最終打ち合わせ。掲示物の準備と、ステージ発表の準備に分かれているが、私の班は民謡のために、控室、リハーサル・時間など、分刻みに調整。何かやろうとすると大変である。事務局の方が、興奮している...
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2016年10月2日
♥
5
♪小さい秋みいつけた…
今日は久しぶりに天気が良かったので、瀬戸内の多島美を写真に撮ろうと、国立公園筆影山(333m)に車で上がったが、あいにく、ガスでもやっていたのでダメだったが、車を降りて、山頂まで歩いていたら、キノコや、クリのイガが落ちていたのでパチリ。頂...
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2016年10月1日
♥
4
目標を少し高めにする歩幅
今日は、小雨の中、共同募金のため、街頭に立った。場所は駅前であったが、雨のせいもあって歩いている人が少ない。たまにあっても、無関心なのか、募金箱へ手を伸ばす人は少ない。それでも、善意のある人は、小銭入れの中から、わざわざ500円玉を、選...
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2016年9月30日
♥
5
匿名が善人だとは限らない
今日は老人大学の、民謡教室の秋季研修会。10月23日の大学祭の予行演習を兼ねているが、早々に済ませて、飲めや歌えの老人パワー。踊りよし、飲みっぷりよし。言うことはない。みな芸達者である。 10月は何かと催し物が多いので、スケジュールの調...
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2016年9月29日
♥
8
戦が始まると笑う奴がいる
今日は朝から雨。10時頃から、市役所へ行って、マイナンバーを受領。申請は、3月ころにしたのに、何かの手違いで、受け取るまでに半年もかかった。受領までの手続きは、簡単であったが、暗証番号を4か所も欠かされ、指紋ならぬ顔紋の様な、写真の様なも...
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2016年9月28日
♥
7
石蹴って生きてることを確かめる
雨上がりの里山も、庭の花壇も、秋の景色にだんだんなってくる。これからは、もみじ便りが、新聞を賑やかにしてくれる。 今日は耳鼻科で、一年に一回の耳垢掃除の日。医者は、たくさん出ましたよと、言ったが、耳垢を見せてはくれなかった。医者としては、...
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2016年9月27日
♥
10
絶滅危惧種になってしまった真人間
昨日だったか、テレビが毒キノコの事について、話していた。その中に、「カエンタケ」と言って、大型犬の、おちんちんのような、形をした、赤を強くしたような、朱色のきのこが、写っていた。妻がそれを見て、とっさに「カエレンタケ」じゃね。と言ったの...
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2016年9月26日
♥
9
貧乏人のピンハネをする消費税
正直なもので、真っ赤に咲いていた彼岸花もだいぶくたびれてきた。キンカンの実もだいぶ大きくなったが、食べれるようになるには、来年の五月くらいになると思う。セミの抜け殻が残っているのも、もののあわれと言うものか。セミの声もすっかり聴かなくなっ...
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2016年9月25日
♥
5
欲望の垢を溜めてる河口堰
たまの日曜で、予定のない日なので、テレビを来ていたら、豊洲の盛り土問題と、政務調査費、不正使用の問題ばかりでうんざり。そのせいか今日行われた、府中町の町長選挙の投票率が、27パーセント台とラジオが報じていた。日本にはもう民主主義は育たない...
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2016年9月24日
♥
8
酒癖ではすまぬ政務活動費
午前中10時から、公民館で、敬老会があったので、グループ6人でハーモニカボランティアに行ってきた。合奏では定番の、ふるさとを始め、里の秋・村の鍛冶屋など6曲ほど吹いた。そのあと、一人づつ吹いて、皆さんに歌ってもらった。私は東京ラブソディを...
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2016年9月23日
♥
7
振込になって男の転び癖
午前中は、老人大学の民謡教室に出席。今日は10月23日の大学祭で唄う、曲目が決まった。男性は、「長崎のんのこ節」女性は「女塚」を歌うことになった。ここで唄が聞かせられないのが残念である。生徒の大半は後期高齢者であるが、元気なものである。...
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2016年9月22日
♥
5
よいとまけ五人育てたパンの耳
今日は第14回おかやま県民文化祭分野別フェステバルに伴う、第10回岡山県川柳大会・津山会場に出席するため、5時起き。仲間私を入れて、5名参加。冒頭の句は「耳」の兼題で、門脇かずお選に、入選した句です。その時の特別賞で頂いたのが、「いただ...
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2016年9月21日
♥
6
幸せと少し離れたとこで生き
今日は110回目の、三原市のGG大会。台風のせいか、出席者は、219名と、いつもより、100名ほど少ない。前半の人がプレイをしている間に、グランドの周囲を歩いていたら、名前を知らない、きのこが生えていたのでパチリ。命の営みがこんなところ...
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2016年9月20日
♥
6
八十になってもマドンナはマドンナ
大きな被害を残して、台風12号は、大したこともなく、わが町を駆け抜けていった。明後日の22は、岡山県津山の川柳大会だったので、心配していたが、もう安心のようだ。明後日は、6:30分の早立ちである。 午前中は、二か月に1度の泌尿科の診察。お...
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2016年9月19日
♥
5
凸凹の道で信心深くなる
昨日に続いて、気になった言葉。9/17の朝刊の切り抜きにあった、森山高至氏の文章に、「どや顔」得意満面の顔の事らしい。それを引用して「どや建築」と言う造語を使っている。彼の主張によると、公共事業は、必要な施設を必要な場所に造ると言う、原点...
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2016年9月18日
♥
5
おーいお茶やっぱり妻を愛してる
表題の句は、皆さんからから頂いた、課題「お茶」で作った、即吟である。みんなから「ごちそうさまでした」のリ・アクションあり。 昨日の朝刊の整理をしていたら、面白い言葉に出会ったので、ここへ書き留めておく。ちゅぴーと学ぼうと言うコーナーに...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
+税)
A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2016年11月27日
一番になれず当分死なれない...
2019年10月29日
人前でサザエをオイと呼ぶマスオ...
2025年7月27日
成熟の時を惜しまぬ吟醸酒...
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