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2016年8月28日
♥
7
駅前の空き地は喫緊の課題
予報では、久しぶりの雨だと言ううのに今の所、広島県の西部まで大雨警報が出ているが県中央部の三原市では雨の降る気配もない。しかし風だけはあるので、しのぎやすい。 岡山県の総社市 岡山サントピア総社であった、60回全国鉄道川柳人連盟 岡山大会の...
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2016年8月27日
♥
8
常連でカープカープのお好み屋
昼の間だけ営業するお好み屋ですが、常連の中にパチンコ好きがいて、その話でもちきりになることがあるが、最近あまり話をしなくなった。代わりに、神がかりのカープ連勝にもちきりである。 今年の暑い夏を耐えた、野良生えの鶏頭が花をつけた。大事に育...
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2016年8月26日
♥
14
夕立の恵みと思う水たまり
今日は、午前中老人大学の民謡教室。老大の駐車場の横には前から気になっていた、崩れかかった廃寺があったが、今日行って見ると周囲の草がきれいに刈られていた。授業は恒例のように、本年度習った、デオカンショ節・秋田米とぎ唄・かんちょろりんふし・...
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2016年8月25日
♥
12
新聞にデカデカマジック20
まだまだ暑いが空は秋の色になった。秋採りのキュウリも、元気に育っている。築城450年記念の公式キャラクター、やっさだるマンも、ケータイのアクセサリーになって売り出された。三原市もやる気である。 とうとう、カープにマジック20が灯った。...
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2016年8月24日
♥
13
美人では困る女房もロボットも
スーパー銭湯のフロアに、いま流行の、会話のできるロボットが置いてあったので興味半分に、こんにちわ、写真撮らしてねと言ったら、何やら言っているのだが、意味不明。かかりの人が来て、前の人がいたずらをしたので、その返事の言葉に戸惑っているのだと...
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2016年8月23日
♥
13
二十四節気も狂う今年の処暑
ぬた川の河口。干潮時をパチリ。魚は欄干にかけてある、鱸のレリーフ。今でも満潮時になるとよく跳ねている。 今日23日は暦の上では処暑だが、猛暑日が続いている。昨日GGから帰って、妻が立ちくらみがしたので、今日脳外科へ行ってMRIを撮っても...
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2016年8月22日
♥
18
天気図も地図も消された戦時中
昨日21日の、中国新聞のコラム欄、天風禄を読んでいたら、天気図が新聞紙面から消えた時代があったと書いてあった。それは真珠湾攻撃と同時に軍が気象台に情報管制を敷いたからだと続き、敗戦までの、3年8か月空白の時代があった。そのため昭和17年8...
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2016年8月21日
♥
13
全没を免れほっとするひろしま
今日は代67回広島平和祈念川柳大会。8:10三原発の電車で、昭恵・昭紀・耕三さんと私の4人で参加。今日はないことに、和歌山のたむらあきこさんが参加されて、会が大いに盛り上がりました。冒頭の写真は、懇親会で、たまたま私の前に座られ、乾杯を...
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2016年8月20日
♥
14
時鳥厠半ばに出かねたり
表題の俳句は、漱石が時の首相西園寺公望から、文学者との懇談に招かれたとき、この一句はがきにしたためて断ったものである。小生はこれまで夏目なにがしとして世を渡ってまいりました。これから先も、やはりただの夏目なにがしで暮らしたい希望を持ってお...
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2016年8月19日
♥
11
開発へ神の祟りが手こずらせ
椋の木の大樹がデンと腰を据えて、社を守っている。樹齢何百年の代物であるが、倒木の危険性が高い。村人の信仰心の前では、伐採することもできない。 午前中は三原市のGG大会。暑いせいか参加者はいつもの2/3くらいの200人を少し切っていた。優勝...
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2016年8月18日
♥
14
折鶴の願い子供の目が光る
ウオーキングの途中涼みがてらに公民館に寄ったら、折鶴アートに出合った。子供たちの願いが、オバマさん届けばと思う。しかし、オバマさんも、核先制不使用を計画しているが、いろいろなところから、反対の狼煙が上がっているので油断ならない。 午前中はパ...
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2016年8月17日
♥
9
愛ちゃん涙ご苦労さまでした
今日のウオーキングは久しぶりの、河口の川土手を90分ほど歩いた。丁度6分満ちの潮で、夜釣りを楽しむ人が5.6人居た。上の写真は、その時、河口を漂っていた灯りを、なんだろうと思ってパチリとやったら、中に蝋燭が灯っていていた。灯篭流しにしては...
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2016年8月16日
♥
8
やっさ祭り~三昧道踊り
やっさ祭りは、4500人総踊りと、2尺玉の大花火で14日に終わった。16日は恒例のちんこうかん踊り。これは念仏踊りの流れを汲んだ、雨乞いの踊りで三昧道踊りと言います。ぞくに、ちんこんかん踊りと言って、本来の意味は、漢字で書くと、竹根乾...
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2016年8月15日
♥
14
雑音の中で大事な話聞く
71年目の終戦(敗戦)が政府主催で、天皇皇后両陛下を迎えて厳粛に執り行われた。正午の時報を合図に1分間の黙祷に参加する。天皇の御言葉も胸に迫る。 後のテレビで、特攻の生き残りの方が戦争の理不尽さを解いて、政府の責任者に、再び戦争ののない国...
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2016年8月14日
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15
フィナーレを告げる花火は2尺玉
三原のやっさ祭りも、中四国最大の2尺玉大花火でフィナーレを告げました。また今日は町内の新仏供養盆踊り大会。踊り手がまばらなのは、過疎化による、もともとの住民が減ったせいでもあるが、伝統にこだわるあまり、若者離れ原因でもあるようだ。 今日...
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2016年8月13日
♥
9
地から湧いたか浮城は
450年前に三原湾に浮かぶ小島まで埋め立てて築いたのは、毛利元就の三男で小早川隆景である。満潮にになると、海に浮かんで見えたことから浮城とも言われ、瀬戸内海に睨みを利かす名城であったが、見事な石垣も、旧国鉄の山陽線や、新幹線の工事拡張に伴...
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2016年8月12日
♥
11
築城を祝って踊るみたか連
今日から三原は3日間やっさ踊りで盛り上がる。今年は来年が三原城築城450年記念で、それのプレ大会を兼ねている。2日目は、4500人の総踊り。3日目は、中四国では最大の2尺玉花火を打ち上げる。幅480mの大輪が瀬戸の海を照らします。明日も...
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2016年8月11日
♥
10
山の日を喜ぶ淳子のてっぺん
値 今日は制定されて初めての、「山の日」である。海の日は戦前の「海軍記念日」を引き継いでいるので先輩格である。偶然にも中国新聞の連載小説「淳子のてっぺん」は昨日で66回目。登山家田部淳子をモデルにして、唯川 恵さんが、書いている。淳子は大学...
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2016年8月10日
♥
11
戦争の話知ってる夏の花
今日も35°を超え猛暑日であったが、平和な一日が終わっていきます。明日の平和を約束してか、夕焼けがきれいです。凌霄花の花も咲いて、8月のあの日思っている事でしょう。夾竹桃も今盛りです。 サロンで脳トレをしている時、よく話に出るのが、夕べ何...
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2016年8月9日
♥
7
どげもんか煮え湯飲んだらわかるじゃろ
今日は長崎に原爆が落ちて71年目。生き残った被爆者の平均年齢も80才を超え、反核の団体も、一つまた一つと閉じられていくようです。表題の「どげもんか煮え湯飲んだらわかるじゃろ」の句は、私の記憶では14.5年前の番傘同人の所に出た句で、作者の名...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
三上 博史
添削から学ぶ川柳上達法
定価:(本体
¥
1,500
+税)
文庫判ソフトカバー・584頁
ISBN978-4-8237-1038-4
赤松ますみ
川柳作家ベストコレクション 赤松ますみ―むらさきになったり透けてしまったり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-986-5
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
尾藤川柳
川柳家のための誹諧武玉川 初編
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A6判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-8237-1063-6
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2019年8月30日
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2020年8月28日
演歌から軍歌にかわる熱気球...
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