Loading...Loading...

CIMG0422 CIMG0421表題の俳句は、漱石が時の首相西園寺公望から、文学者との懇談に招かれたとき、この一句はがきにしたためて断ったものである。小生はこれまで夏目なにがしとして世を渡ってまいりました。これから先も、やはりただの夏目なにがしで暮らしたい希望を持っております。と固辞したそうである。へそ曲がりと言えば博士号を辞退したことでもよく知られている。とは漱石没後100年を記念して、漱石の孫にあたる、半藤末利子氏が、中国新聞8月19日に寄稿されている。それにしても、時の総理を相手に、この句をはがきい書いて断るほうも、断るほうだが、受けたほうの事が書いてないの気がかりだが、即時打ち首にもなっていなので、総理も総理だと思う。時鳥厠半ばに出かねたり 

今日は東広島市の、どんぐりの会へ出席する。その時の入選句。

蜜が届かないアベノミクスの雫

ヘルメットの汗の雫が塩辛い

転がっている機嫌のよい車

露草の雫の中にあるダイヤ

今日の万歩計は 12861



この投稿を読んで「いいね」「参考になった」と思ったらクリックをお願いします。
なお、Facebook、Twitterなどのアカウントをお持ちの方はそちらをクリック頂き、また、「ひざポン」ボタンもクリックください(ひざポンは無記名ボタンですのでお気軽にクリックください)。

時鳥厠半ばに出かねたり”にコメントをどうぞ

  1. 大木雅彦(彦翁) on 2016年8月21日 at 5:29 AM :

    おはようございます。
    昨日は楽しい時間を過ごすことが出来ました。
    ありがとうございます。
    今日は第67回広島平和祈念川柳大会。
    元気な呼名を待っています。
    広島は37℃予報、熱中症に気を付けましょう。

  2. 野村 賢悟 on 2016年8月21日 at 8:09 PM :

    返信ありがとうございます。今日はご苦労様でした。どんぐりの皆さんの呼名をたくさん聞いたように思います。マスヱさんはてるじさんの選で特選。さすがだと思います。ではまた。

コメントはこちらから

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Post Navigation

Copyright All rights reserved. SHINYOKAN PUBLISHING illustration by Nakaoka.K