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2021年9月21日
♥
20
秋の全国安全運動を町内放送が知らせている
歩今年は、何年ぶりかで十五夜が満月に当たるのだそうである。十五夜が満月だとは限らないことを、ラジオで知った。 もうひとつの幕末史 半藤一利著 著者は西郷隆盛、勝海舟びいき。中でも勝海舟びいきは本の中で炸裂している。戦争しなくて...
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2021年9月20日
♥
19
先頭の兵隊アリは振り向かぬ
よく観察していると、巣から出ていくアリは、何も持っていないが、巣へ向かうアリは何か持っているように見える。これは、働きアリで、兵隊アリはもっぱら戦うためのありで、振り向いたりはしない。 GGは相変わらず元気だ。ここでも最高齢の私は、一番元...
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2021年9月19日
♥
18
桃色の風に男は騙される
女帝小池百合子を読んだ実感句。細川、小沢、小泉、安部と時の権力者を捕まえては、あげまんぶりを披歴して、自分の肥やしにして、都知事までに登り詰めた。元をただせば、カイロ大学卒業が発端であるが、これら嘘を察知して、おとこが、寵愛しなければ、ここ...
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2021年9月18日
♥
16
マイホーム団地の夢を売りに出す
2008年9月18日木曜日曇り 古文書教室。ウオーキング朝、筆影山登山1時間30分。晩、1時間。万歩計は18.656歩。あの頃は、家内も私も元気であった。 せっかく建てたマイホームも……台団地住まいでは、免許返納すれば、住にくい。金のある人...
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2021年9月17日
♥
22
投げ出した総理食うには困らない
菅総理の退陣の日は近づいた。それでも食うには困らい。フクシマもその後の災害も、まだ多くの人が、住む家もなく仮設でその日暮らしをしている。コロナもそう。弱い人を助けるのか政治ではないのか。 今日新しい総裁候補が4人立候補して、政策を話していた...
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2021年9月16日
♥
18
二十人集めてからの包囲網
駄目かと思っていた、野田聖子が総裁選出馬を、今日決意した。。これで一回目の投票が河野に傾くのか、岸田に傾くのか余談が付かなくなった。世間では、一回目河野、二回目も河野という事になっているようだが、あくまでも世論。ただ広島にいる私の耳に入るの...
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2021年9月15日
♥
20
違反する知恵も度胸もない私
今、女帝小池百合子を読んでいる。良くもまあ、あんな生き方が出来ることよと感心する。カイロ大学卒業から始まり、細川、小沢、小泉、その他利用で切る男を、渡り歩いて、東京都知事まで上り詰めて度胸は、立派なものである。 雨のためGG中止。そのため腰...
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2021年9月14日
♥
20
段取りがわるい大声だしている
大声を出すような監督はたいがい段取りが悪い。特に潮の間仕事と言って、干潮を狙らい、掘って、型枠を組んで、コンクリートを流し込むまでの仕事を長年やってきたので、段取り8分で仕事2分。決して無理をしないのが鉄則であった。コンクリート打設中に潮が...
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2021年9月13日
♥
18
談合のあとで特上のうな重
60年も前の話である。選手(落札者)は、入札メンバーに、建設業会近くの食堂から、うな重を奢ることになっていた、20歳そこそこの若造が、社長の代わりに、入札に参加していた、私は、普通では食べられない代物であった。世の中にこんなうまいものがある...
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2021年9月12日
♥
15
にんげんの弱さ人食いトラになる
中島敦の、山月記は、高校で習った。先生が熱を入れて、読むので、私も熱が入った。確か、ライバルでもあった、友人が高級官僚になって、夜な夜な虎になった私が、人を食う場所を通ると言うので、どうかここだけは、通らないでくれと哀願するが、友はたとえ人...
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2021年9月11日
♥
19
オンオフに慣れて自分の首を絞め
今日は同時多発テロから20年目。アフガンとの戦争が始まったのも、アメリカブッシュが攻撃を開始。先日バイデンアメリカ大統領が、アフガンからアメリカ兵の、撤退を開始した。こんな中、天風録の中で、こんな言葉を見つけた。平和は力の別名ではないはず ...
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2021年9月10日
♥
21
キジを撃つ隠語がわかる遍路みち
歩き遍路のとき催してきたので、藪に中にかけり込んだら先達が、キジを撃ちに行ったと教えてくれた。話は飛ぶが、定時制に通っていた頃、体育の時間に山登りがあった時先生がが、ネイチャーコールミーと言うので、何にことかと思ったたら、自然が吾を呼ぶ。す...
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2021年9月9日
♥
15
物差しが違う安心と安全
コロナほど、この言葉がぴったり来るものはない。この誤差で菅総理はやめることになった。誰がなっても同じとは、国民の大多数の考えである。テレビでは、菅総理が変わったら、すぐにでも政治が良くなるように、騒ぎ立てている。野党の意見もすぐに良くなるよ...
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2021年9月8日
♥
17
素うどんの蒲鉾少し厚く切る
店の蒲鉾は、これ以上うすく切れないほど、うすく切ってあるが、せめてわが家の素うどんは少し厚めに切っていただくことにする。新婚当時の我が家の食卓は、決して裕福ではなかった。♪若いと誰もが心配するけれど/愛があるから大丈夫なの…… GGコンペ。...
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2021年9月7日
♥
18
力学が怪しくなってきた与党
安部菅内閣は、コロナの失政で終焉を告げた。次の権力へ向けて、数人の候補が取りざたされているが、その中に、東京都知事の、小池さんのないのが誤算と言えば誤算かも知れない。本人が一番悔しがっているかもしれない。そんなこともあって、今のところ、勝ち...
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2021年9月6日
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17
五時では終わらない名ばかり管理職
以前こんな言葉が流行っていた頃は、バブル絶頂のときであった。特に土建屋の現場は、現場を持って出たら、現場代理人は、役所との交渉事を一手に引き受けていた。現場費の中ではある程度自由に使えたものである。特に大手の、現場代理人威張ったものであった...
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2021年9月5日
♥
18
セメントで固めて国境を守る
沖ノ鳥島だったか、波にさらわれて、領土で、なくなる恐れが出たので、嵩上げをしたのは、元気だったころの東京都知事。石原慎太郎その人であった。最近は歳の所為か、あまり表には出なくあった。彼は昭和7年生まれで、もう89歳になっているかもしれない。...
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2021年9月4日
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16
デモのない国だレシート受け取らぬ
主夫になって気が付いたことに、皆さんレシートを受け取らない人が多いい。女の人と話していると多数は、レシートを貰っているようだが、私の錯覚なのだろうか。それとも無頓着な男の人なのだろうか。ある時期飲み屋で、領収書を貰っているのは、営業職のサラ...
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2021年9月3日
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22
紛争のたびに世界の名を憶え
今やアフガニスタンは何処にあるのか知らなくても名前は小学生でも知っている。中東の国は、アメリカの思うようにはいかなない様だ。 突然の菅総理の総選挙不出馬表明。テレビジャックをされたようで、一日中騒がしかったが、権力者が権力を失うと哀れななも...
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2021年9月2日
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18
南極の氷をとかす深呼吸
いま、南極の氷は音を立てて崩れていると言う。温暖化は日本でも、とんでもない豪雨をもたらしている。今日も思いがけない豪雨がスコールのように、日に何回となくやってくるる。 突然二階幹事長が辞めると言い出して、政局はますます面白くなってきたが、コ...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
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ブログ作家の本
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令和川柳選書 GENTENBAN
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B6判ソフトカバー・96頁
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川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
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川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
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新書判ソフトカバー・96頁
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川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
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最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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2026年3月29日
完熟を鵯に教えてもらう朝...
2025年6月24日
新しいページを開く山頭火...
2024年8月18日
植木算知ってる土木作業員...
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