Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2021年8月30日
♥
22
金メダル銭の勘定ばかりする
バッハ会長がブローカーに見えるのはそのせいかもしれない。それともテレビのコマーシャリズムが、させる業なのだろうか。地球上のほんの一握り者が、贅沢な暮らしを守るために、多くの人間が温暖化による災害を受けていることに気づいていないとは、一部識者...
【続きを読む】
2021年8月29日
♥
22
冬眠まえ蛙突きさす百舌の贄
勿論、百舌の速贄と言う、慣用句のパクリ。百舌は残酷な割には、間抜けで、それを忘れて、ほかの鳥に食べられてしまう。世の中は良くしたものである。 時々こんなことがある。17:20頃トイレに行ったので、これを機に、夕食を、食べさそうと思うと、欲し...
【続きを読む】
2021年8月28日
♥
18
骨粗鬆症だったカタログの蟹
飛び込みの電話を家内が受けたらしく、知らぬところから蟹が届いた。着払いであったので、受け取り拒否をして、運送屋さんに、引き取ってもららった。その時のに、思いついた句である。 万歩計、4.021歩 ...
【続きを読む】
2021年8月27日
♥
20
クマゼミへ持ちだす騒音測定器
8月に中旬、クマゼミが一番鳴く時期に、線状降水帯が長く居座って、クマゼミの鳴く時期も、多くなかったようだが、それでも合間に鳴く、クマゼミの鳴く声は圧巻で暑さを、何倍にも感じさせる。蛇足だが私の20代のころの記憶では、確か生息の北限が、名古屋...
【続きを読む】
2021年8月26日
♥
19
待ちぼうけ椿が咲いているみさき
足摺岬の金剛福寺38番は、37番岩本寺の間は、100キロを超えている。歩き遍路の場合は、3日の工程を組むのが普通である。若いころ、足摺岬へは、仲間3人、私と4人で、三原から自転車で行ったことがある。松山の道後温泉公園で、テント泊、四国山脈を...
【続きを読む】
2021年8月25日
♥
20
雨だれの一途初心を忘れない
築50年の我が家の踏み石にも小さな穴があいている。しかし人にな持って生まれた、持ち分があるのか私は、大成どころか、中成もしない。 久しぶりに昼間散歩したら、他人様の家の花がきれいに咲いていた。ありがたいことに、名も知らない花でも、どこど...
【続きを読む】
2021年8月24日
♥
23
2008年の今日は日曜だった
今は簡単な公式で曜日が分るようだが、私は日記をひっくり返してしらべるほうが楽しい。その時、我が家のイチジクが、6個なって、累計34個とある。午後は、標高300mあまりの山に一人で登り、夕食後は、町内、三役会議に出席している。光、隆明、照子投...
【続きを読む】
2021年8月23日
♥
21
難しいことは言わずにりんご書く
幼稚園の子は、花はチューリップ、果物はリンゴと、相場は決まっている。そこに、理屈はない。なまじ大人になったら難しいことを言って、なかなか進まない。 雨で10日科ほど飛んだが、今日やっとGGが出来た。16.20.22.23。で81。ホールイン...
【続きを読む】
2021年8月22日
♥
20
エコエコとたどればエゴに突き当たる
最近SDGs(国連が掲げる持続可能な開発目標)という言葉が盛んに使われだした。CO2排出国で1.2を争う日米の意見の違いや、先進国は今まで、勝手なことをして、後進国に同じような、規制をかけるとは何事ぞと、意見は一致しないようである。そう言い...
【続きを読む】
2021年8月21日
♥
21
裏紙が使えぬ朝刊のチラシ
川柳を始めたころ、先輩に、広告の裏紙と鉛筆さえあれば川柳は一番安上がりの趣味だと、誘われたものである。しかしやり始めてみると、川柳大会へ覗くようになると、旅費から懇親会と結構、小金が必要になる事が分ってきた。もちろんコロナ以前の話である。家...
【続きを読む】
2021年8月20日
♥
20
パブロフの犬か冷麺吹いて食べ、
田中角栄は冷や飯を食う時も汗をかいていたそうである。子供のころの癖が、天下取っても抜けなかったという。私の句は少し理屈っぽくていけない。 久しぶりの太陽に、ほっとしている。明日も天気になればよいが。三原は晴れているのに、甲子園は、時々土...
【続きを読む】
2021年8月19日
♥
20
無菌室育ちで妻は原理主義
会社では長い間会計室と、労務の仕事をしていたので、コンプライアンスには厳しい人であった。この句は200年8月19日に、作った句であるが、今になると家内の認知症を予見するような句なので、今日めくってみてぎくりとした。妻の認知症の原因はこんなと...
【続きを読む】
2021年8月18日
♥
17
子午線へ今日も欠かさぬ万歩計
2008年の今日の一句。このころは1日1万歩以上歩いていた頃の句である。子午線の4万キロへむけて頑張ってていた。 雨続きは、家内も運動不足になるのか、檻の熊のように、家の中をうろうろして困る。 万歩計は2.524歩。冴えない1日であった。 ...
【続きを読む】
2021年8月17日
♥
20
善人に間違いはないだんご鼻
鼻筋が通っていたらもっと良いところへ嫁してます。と言われそうである。どっちみち妻には勝てません。ダイヤ婚までは、こんな状態であったのに、ダイヤ婚の、平成三十一年四月十日にホテルでデイナーとった時に、ボーイさんの祝辞に、家内はうれしそうに受け...
【続きを読む】
2021年8月16日
♥
24
リンゴ煮る妻と二人の長い夜
食事をするのに不便なので、部分入れ歯であってもするものであるが、家内は入れ歯をはめると、新しい入れ歯なので邪魔になるのか、外してしまう。外すと、かなり歯ごたえのあるものでも、気にせずに食事はしてくれる。歯医者にその事を言うと、入れ歯はあって...
【続きを読む】
2021年8月15日
♥
25
自慢する相手が欲しい縄のれん
昭和の世はこんな立ち飲み屋がいたるところにあったが、今はさっぱり姿をけしてしまった。たまに見つけた居酒屋もコロナで、開店休業。晩酌はもっぱら家ですることになるが、家内を気にしながら、なまじ自慢でもしようものなら、子供と組んで、袋叩きになるの...
【続きを読む】
2021年8月14日
♥
25
戻り梅雨またも日記の日が飛んで 角 光雄
楽しみにしていた、句会はコロナで飛び、GGは雨で飛んでしまう。順調につけていたブログも日記も飛びがちになる。そのせいでもあるまいが、病院へ行こうと思ったら、自動車のエンジンがかからない。ライト点けっぱなしにしていたせいである。早速自動車屋へ...
【続きを読む】
2021年8月12日
♥
22
つんどくの本に時々睨まれる
今までは、読みたい本はよく買っていたが、2年ほど前から家内の介護をしだしてから、家の中に不要なものがたくさんあるのに、気が付き、少しずつ断捨離をするようになった。その中には私の蔵書、特に川柳関係の柳誌の数は、6畳の間を埋めていた。以来本は買...
【続きを読む】
2021年8月11日
♥
23
役に立たぬ壺は床の間に飾る
人間国宝の作品ならいざ知らず、市長賞を取ったくらいの壺は、たいがい役に立たないので、床の間に飾るしか取り柄がない。 GGはコンペの日であった。今年になった初めて、2位入賞。ホールインワン1個入って59のスコアで、3人が59であったが、1人は...
【続きを読む】
2021年8月10日
♥
24
字余りのままで政治が得ならぬ
こちらは原稿の読み飛ばし。わざと飛ばした節もあるが、9月の総裁選のことを考えていたのかも知れない。 万歩計は4.658歩 ...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
86
87
88
89
90
91
92
…
184
次へ »
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
太秦三猿
川柳作家ベストコレクション 太秦三猿―知られたい個人情報だってある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-941-4
植竹団扇
全国川柳作家集「団扇の噺」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
木立時雨
令和川柳選書 影と海と風
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1116-9
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
定価:(本体
¥
1,700
+税)
A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
鈴木順子
目覚まし時計
定価:(本体
¥
1,000
+税)
四六判ソフトカバー・162頁
ISBN978-4-86044-615-4
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
こんな投稿も
2026年6月3日
新兵器持てば辻切りしたく成る ...
2019年4月17日
することがないからお金でも貯める...
2021年6月14日
予算書の通り役所の無駄遣い...
2017年10月19日
認知症転ばぬ先の杖を買う...
2019年1月25日
GG~クリニック~老大民謡...
2025年9月27日
再会へルンルンお互いにひとり...
2017年4月12日
三原老人大学入学式...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月