Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
野村賢悟川柳Blog
野村賢悟川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2022年1月3日
♥
23
ありがとうと言う子にはずむお年玉
わが家には、そんな孫はもう居ないが、曾孫はまだ先の話である。三が日ももう済んだ。お節はたくさん買わなかったので、三が日で食べてしまったが、餅は娘が思ったほど持って帰ってくれなかったので、当分食べなくてはいけない様だ。餅のせいか少し体重が増え...
【続きを読む】
2022年1月2日
♥
16
戦争のない初夢でよい目覚め
「戦争はいかに終わったか」と言う本の中に、朝鮮戦争以来、事故による偶発的な事故死は、あったものの、トンパチによる戦死者は、韓国も北朝鮮も、台湾も、中国もロシアも、もちろん日本も死者は出ていない。最近は新聞もテレビも、今にも戦争が始まるかのよ...
【続きを読む】
2022年1月1日
♥
19
雲ばかり眺めてふたりは休火山
死火山で無くてよかった。遅まきながら、明けましておめでとうございます。今年は娘が帰ってくれたので、昨日と今日は、御サンドンをせずに済んだ。明日は儲けると言う。それくらいでちょうどよいのかもしれない。 雑煮餅のせいか、腹が空かなくて困っている...
【続きを読む】
2021年12月31日
♥
19
遠花火聞きコンクリ打設中
現役の頃、土方の悲哀を句にした1句です。当時、海岸工事は、潮の間仕事と言って、干潮時を見はからって、掘削型枠、コンクリート打設を済まさないといっけないと言うハードな仕事をしていた。それが出来なければ、本日の仕事はすべて、お釈迦に立っていた。...
【続きを読む】
2021年12月30日
♥
20
進むのは苦手のようだとろろ汁
今から13年前番傘100年祭が、奈良であった。史上初めて1000人以上集めて大会であると、当時評判になった。私にとっては奇跡に近い、美優選句で、選者は西来みわ氏であった。三原からは、万松の白龍さんをはじめたいがいの人が言ったように思う。 家...
【続きを読む】
2021年12月29日
♥
24
歴史から消されたままの頭骸骨
近くでは宇品から目と鼻の差にある、似島に、ちょっと離れた、沖縄では、最近辺野古の埋め立てに、遺骨の混ざった土砂を使うとと言って反対派はいきり立っている。政府はどんな神経をしているのだろうか。ふた口目には、国民を守るために、敵基地攻撃までする...
【続きを読む】
2021年12月28日
♥
21
善人の証お酒に酔っている
私はへべれけになったことはないので、相当の割るかもしれない。悪なら使い道もあろうが、実は、私は、悪にもなれず、臆病者であるので使い道がない。 今年も膝の注射で、病院は打ち止め。二人ともよく通ったものだ。二人合わせて、医療費は20万を少し超え...
【続きを読む】
2021年12月27日
♥
21
嘘ひとつ吐いて立派になりました
嘘など吐けぬ、などと言う考えは実は青いのである。オトナになるには、そんなことではだめなのだ。この言葉に込められた強烈な皮肉が可笑しい。 今年最後のGG。17・20・20・15 72。ホールインワン2個。令和3は有終の美で終わった。GGの後は...
【続きを読む】
2021年12月26日
♥
18
二万歩のノルマへ夜の部も加え
これは13年前の話である。昨日は1616歩、今日は4.879歩、月の平均は3千歩ちょっとである。時間とは残酷なものである。 今年もあと5日になった。年末の買い出しには、すこし早いし、来年1月20日のハーモニカの発表会で独走する。港町十三番地...
【続きを読む】
2021年12月25日
♥
22
水たまりすぐ盗作と言われそう
森中恵美子さんの余りにも有名な句だったので、読ましていただいた、句集の中で見つかたら、数えてみたものである。さすがに最近ではあまり見なくなったが、時には見かけることがある。 今日はクリスマス。遅まきながら、二人で夕食は、家内は贅沢雑炊、私は...
【続きを読む】
2021年12月24日
♥
20
賀状書く心東奔西走す 嶋田摩耶子
年賀状は時代遅れだという人がいると思っていたが、ここにも律儀に出す人がいた。相手の顔を思い浮かべながら、コメントを書く時は、師走の喧騒の中の清涼剤ある。 植えて6.7年になってやっと金柑が実った。来年の5月頃には収穫できると思う。生で食べ...
【続きを読む】
2021年12月23日
♥
22
お隣もそのお隣も核を持ち
そのせいか我が国は世界第3位の軍事費を持つ国になった。専守防衛は何処えやら敵基地攻撃も辞さない国になった。岸田総理には失望するばかりである。国民を守る義務があると、詭弁ばかり使うが、満州も沖縄も、軍隊は守ってくれなかったのをよもや忘れはいま...
【続きを読む】
2021年12月22日
♥
18
ハンドルのあそびなくした成果主義
ノーベル賞受賞者の、ほとんが、口にするのは、日本の技術レベルが低いのは基礎研究をおろそかするからだと言う。大学の予算を削るのも、すぐに成果を求めるからで、兵器そのものの、研究には予算が付くと言う。ハンドルのあそびがなくなったら、危なくて運転...
【続きを読む】
2021年12月21日
♥
19
ご褒美にも慣れて賄賂にも慣れる
政治家の少年時代は、何かしたらきっとご褒美をもらっていたのかもしれない。我々の子供時代には、手伝うのは当たり前、誉め言葉さへなかった。ご褒美をもらうのに慣れた人は、口利きをしたら賄賂を貰うのは当たり前と子供のころから慣らされていたようだ。 ...
【続きを読む】
2021年12月20日
♥
22
美しい国で兵糧攻めにあう
安部、菅、と続き岸田総理も、美しい国を目指しているようだが、中流は兵糧攻めにあって、貧富の差は、ひどくなる一方である。かたや、独裁、かたや、金融資本主義、庶民は生きずらい国になったようだ。 今朝はGG。膝痛のせいにしたくないが、このところホ...
【続きを読む】
2021年12月19日
♥
16
老害に気づいていないループタイ
その上、ステッキをついて居れば申し分はない。 デイサービスのない、日曜日は寝坊して、私は7:30に起きて、家内は8:30に起こす。そのせいで、朝食は、10:00頃になる。膝の注射から帰ると昼になっている。日曜は、お好み屋が開いて、ないので、...
【続きを読む】
2021年12月18日
♥
20
海に出た金魚抜き手を切っている
そんなことはないが、自分の夢のかたちのひとつである。 ヒアルロン酸を今日も、膝へ打って帰るが、気休めと言えば気休め。医者と自分の根競べである。 今日も図書館へ行って帰ったら、寒いのに、洗濯ものを取り入れてくれていた。体の調子は良い様だ。 大...
【続きを読む】
2021年12月17日
♥
26
黒だとは限らぬママの白髪染め
あの頃は家内もまだ物忘れはなかった。時間とは残酷なものである。今は時々尿を失敗することがあるらしく、そっと洗面所で洗い、自分で着かえている。娘に離すと、、ディサービスへ行く日は、小さい紙パンツを履かしたらと言うので、選択肢のなかに、入れてお...
【続きを読む】
2021年12月16日
♥
19
円空の鉈に仏が住んエいる
今朝は何事もなくデイサービスへ出て行った。その後頂き物の大根があったので、おでんの準備をする。午後はハーモニカ教室。一月の発表会向けて特訓。上手くいかない。16分音符の、休止符が、引っかかってうまくいかない。 帰りに眼科。眼圧が少し上がっ...
【続きを読む】
2021年12月15日
♥
23
書き終えて過去を大事にする年賀
やっと年賀を書き終えてホットしている。義理と言えば義理でやめる人も多いい。メールで済ます人もいる。それはそれで結構。私は元旦にどっさっと来る年賀を、一枚づつ相手の顔を思い浮かべながら、めくる楽しみを持ちたいので、敢えて続けている。せめて年賀...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
80
81
82
83
84
85
86
…
184
次へ »
profile
野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
勢藤潤
令和川柳選書 帰る家がある
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1123-7
山本由宇呆
川柳作家ベストコレクション 山本由宇呆―継ぎ足した余白に描くオレの地図
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-950-6
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
たむらあきこ
令和川柳選書 よけいにさみしくなる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1171-8
渡辺柳山
令和川柳選書 憩いのひととき
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1245-6
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
平井美智子
令和川柳選書 右上がり
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1107-7
植竹団扇
令和川柳選書 壽と書くオムライス
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1130-5
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
こんな投稿も
2026年8月4日
持つ国が持たない国をいじめてる...
2023年10月10日
ベタなぎの海へ欠伸が止まらない...
2022年9月4日
君が代に教えこまれた命がけ...
2016年11月27日
一番になれず当分死なれない...
2016年7月30日
打ち水をすれば喜ぶ夏の花...
2025年7月13日
寺子屋の制度日本は侮れぬ...
2022年8月19日
マイナンバーポイントであなご丼...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月