不自由な眼鏡運転用と読書用
最近はそれに、補聴器とマスク。マスクを外すたびに補聴器ともつれて、不便な事この上ない。耳たぶがもう一つ欲しい。
午前中は、尾道川柳同好会。今日の出席は20名。皆熱心なのと、絶えず新人が集まって来る。会長のいい加減さが、敷居を低くしているようだ。句会はこうありたいものである。
万歩計は、2.775歩
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爺ちゃんの膝で覚えて酒ビール
わが子を膝で酒は、飲まさないが、孫は責任がないので飲ます。隔世遺伝とは、こんな思い違いもあるらしい。そのせいか、息子は下戸である。ところが息子の嫁さんは行ける口。そのせいか、息子夫婦は仲が良い。
一か月ぶりの、公民館サロン。ラジオ体操の後、ストレッチ体操。その後はお手玉を使って脳トレ。リーダーの指図...【続きを読む】
ほどほどの苦み和食に欠かせない
家内と一緒によく、回転寿司へ行く。理由の一つは、家内が握り寿司が好きだと言うことは、もちろんだが、一皿づつ取るので残しようがないので、便利である。牛丼屋へ行って、ミニ丼を取っても残すし、ラーメン屋、飯屋へいっても、自分で取った、おかずでも残すので、大変である。その点、回転鮨屋はそれがないので助かる。...【続きを読む】
タクシーのバックミラーが気にかかる
運転手からは見えても、後部座席から見ない見えないバックミラー。なんだか心地が悪い。そのため、私はタクシーに乗ると必ず話しかける。特に初めての土地の、タクシーはなおのことである。
時過ぎると
1か月振りのプール。500mでやめる。
家内が風邪をひいたらいけないので、羽毛布団を出してやる。
今日はの散歩...【続きを読む】
亜米利加の機嫌で風邪をひく日本
明治維新の日本人は欧米に学んだが、ペコペコはしなかった。ロン・ヤスに始まり、小泉元総理も安倍元総理も、米大統領と特別な関係を持ち、国会の承認を得ず、莫大な兵器の購入を約束していた。岸田さんも果たしてどうなることやら、総裁選のときの発言と、総理になってからの発言はほとんどマギャクになったような気がする...【続きを読む】
仏像も伽藍もサイケ青丹よし
風変わり日本史の先生が言うには、飛鳥時代にわたってきた仏教が、急激に日本で広がったのは、お堂も伽藍も赤色ね塗られ、現代調で言えば、サイケ調で民衆の度肝を抜いたからだという。その先生の訃報が届いた。享年95歳。
初めてコメダと言う喫茶店へ娘に連れて行ってもらった。少し贅沢な気分を味わった。
家内ディ...【続きを読む】
無理無理と小五の孫に夢がない
外孫が、聞けば23才だと言う。小五の頃から中学、高校、専門学校とダンス一筋に続けてた、娘が、自宅に隣接して、ダンススタジオを開いた。親は親ばか、爺さんは爺バカで応援は惜しまない。コロナでごたごたしたようだが、今は落ち着いて居る。掲載句のころから12年。世の中分らないものである。それだけ、爺は年とって...【続きを読む】
手で揉んで食べ時せかす吊るし柿
散歩していると、あちこちで吊るし柿を干している。子供のころは戦時中で甘いものに飢えていたので、よく干し柿をしたものである。親の目を盗んで、手で揉んで先に食べよく叱られたものである。
話しは変わるが、終戦直後、豪州塀が進駐してたところへ行って、アイム ハングリー ギブ三― チョコレートと言ってもらった...【続きを読む】
これからの話をしよう奈良の酒
東大寺の話しもよが、せっかくの奈良の酒だ。歌はポップス、歴史は近代史、小説はチャタレー夫人の恋人にかぎる。
坂口安吾の「信長」が、もう少しになった。うつけ信長の生い立ちいから、桶狭間の戦までの話を、アプレゲールの無頼派と言われた坂口安吾の手に罹れば、異色の信長像が浮かび上がる。
差し歯が2本抜けたの...【続きを読む】
生きてるだけでも進んでいくページ
認知症で少し歩幅は狭くなったが、私と同じように、明日のページは平等にめくっている。私は認知症ではないので、家内を役立たずと思うから、腹も立ち、大きな声も出す。ここは家内と同じ目線で生きれば、荒げたい声も、少しは静かになる。それでも、自分の家内が急に、物忘れがひどくなったら、戸惑いもするし、大きな声も...【続きを読む】
荒げたい声の隣に妻がいる
今日は、一年ぶりに岡山県川柳笠岡大会があった。家内の都合で、披講は一人だけ受けて全ボツを聴いて帰った。柳友からのメールで、全ボツは免れたようである。川柳奉行の会員はポンポン抜けて、狸状態であったと言う。目出度いことである。
何はともあれ、多くの柳友とあいさつを交わすことが出来てよかった。それでも何人...【続きを読む】
モノトーン自由自在に土門拳
モノクロで撮った、土門拳の仏像の写真集を見たのは、随分前のことであった。特に弥勒菩薩の写真には、震えが来たのを憶えている。今はカラーが良くなったので、モノクロの写真は、あまり見かけなくなったが、それでも、アマチュアの写真展を時々見に行くが、時には、モノクロの写真に、お目にかかることがある。
コロナが...【続きを読む】
ぐっと抑えて般若心経繰り返す
今日、ディサービスから帰った時は何事もなく、いつものように、牛乳を90cc飲んでくれたが、その後急に不機嫌になり、新聞を丹念に読み始めて、パジャマに着かえ始めた。私が夕食を勧めても黙り込んで、ものも言わずに、寝床に入ってしまった。食後の薬のこともあるので、こちらはイライラするが、諦めて...【続きを読む】
白和えのレシピに入れる吊るし柿
男の料理教室の中に有ったレシピだが、私は終戦直後、物のない時代に母親が作ってくれたのを憶えている。終戦後すぐの麥飯は、今の押し麦とは全然知這う「余増し麦」と言って、牛の飼料になるものを二度炊きして飢えを凌いだものである。いまの麥飯は、むしろグルメのうちに入る。干し柿の白和えも、グルメのうちになるので...【続きを読む】
南天の箸を土産にボケ封じ
今日は尾道川柳同好会が四十何日かぶりに始まった。皆元気そうであった。若い人がうまくなっていくのを見ると嬉しくなる。また今日新人が独り入会された。現在23人の会員であるが、確実に大きくなっている。量は質を変えると言うこともある。
掲載句は全ボツだった。南天の木で作った箸で食べるとボケ封じになり、南天の...【続きを読む】
沖というロマンがあったころの海
ション万次郎は、沖でロマンを掴み、坂本竜馬は、沖への夢が果たせなかった。
川柳ひろば、編集校正 プリント 折りこみで、22時になった。
万歩計は、4.528歩
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川柳ひろば編集
お休み
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走るのに慣れた名ばかり管理職
最終決定権はないのに、なぜか、走り回っているのが、中間管理職である。会社でも役所でも立場は、同じようなものであるが、役所の方がたちが悪い。それは法律に違反しても、国会再開中は不逮捕特権なるものがあって、杏里夫婦のように、ずるずるのばしになって、欠勤中も報酬は全額ぽっぽに入れられる仕組みになっている。...【続きを読む】
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