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2022年2月15日
♥
23
頂点で軟着陸が難しい
結社の親分が、後継者に譲らないのはよく聞く話。その為のせっかくの結社がなくなるは、惜しい気がするが、何ともしがたい。明治の御代にもそんなことがあちこちであったことが、小説長塚節の本の中にも、よく出てくる。お手本はいくらでもあるので、他山の石...
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2022年2月14日
♥
19
大昔の後が消えない尾骶骨
尾骶骨はあっても、蒙古斑は、あるのだろうか。最近、赤ちゃんをのお尻を見ることはないので、確かめようがない。縄文時代の痕跡は無くなったのだろうか。口の端にも上らない様だ。 GGへ足を引きずりながら行って来た。スコアは相変わらず、85で、80の...
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2022年2月13日
♥
20
ベベルギア思考回路を切り替える
ベベルギアは傘型歯車のことで、横軸の回転を縦軸に回転させる装置のことで、思考を変えるのに都合の良い歯車である。紡績工場の修繕係の経験から…… 今日は終日雨が降った。藤沢周平の、小説長塚節を大分読み進んだ。このころでも、結社の跡継ぎは、大変だ...
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2022年2月12日
♥
17
座標値で1ミリ単位になる境
昔街中の区画整理工事をしたことがある。うるさい地主にかかると、座標値を持ち出して、境界を主張されたことがある。もうそのころには、光波を使っていたので、計算上はミリ単位で、境界を出していたので、難を逃れたが、世の中には、我欲の強い人がいたもの...
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2022年2月11日
♥
17
真夜中にひとが来てると起こされる
これも575になっているので、立派な川柳だと思っているのは私でけかもしれない。しかし、結社川柳からは、とんでもないと、叱られるかもしれない。それはイメージの中で介護のことを考えているだけで、実際そんな目に合っていない人のだ、と私は思っている...
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2022年2月10日
♥
19
核時計また進ませる日本海
国民は欲しがりません勝つまではの標語に踊らされているのかもしれない。ロケットの発射実験もただではあるまい。 万歩計、は2340 ...
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2022年2月9日
♥
21
べた凪へ小石を投げてみる勇気
べた凪へ、小石をおそる、おそる投げて、様子を窺っているのは、勇気ではなくではなく臆病なのではないだろうか。猪突猛進は私の、気性に合わない。 GG。先月は1ヶ月で、ホールインワンが3個しか入らなかったのに、今月は3回(2/9)で6個も入った。...
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2022年2月8日
♥
15
四万十の鮎がダム湖を作らせぬ
今は四万十市になっているが、旧中村市。これと同じ失敗をしたのが、周南市こと,徳山市。本籍地が徳山の私は、周南市に合併されたとき、やるせない失望感を感じた。何年振りかに妹の旦那の葬式に行ったとき、駅のアナウンスを聞いて、故郷に帰ってとほっとし...
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2022年2月7日
♥
19
空港でまだ買い足している土産もの
バブルの頃が懐かしい。中小企業の土建屋でも、あの頃は年に1回は海外旅行へよく言っていた。旅慣れている、社長連中となま草者は、宅配で送っていたが、おばちゃん連中は、肩に振り分けで、前後ろに荷物をぶら下げ、両手に目一杯の荷物を下げていた。コロナ...
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2022年2月6日
♥
22
にんげんを試されているにじり口
千利休は秀吉の逆鱗に触れて、命を落とした。派手好きな秀吉は、にじり口も、好きではなかったようだ。秀吉を迎える部屋の壁に、侘助の一輪挿しがあったのが、気に入らなかったらしい。 万歩計は3.100歩 ...
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2022年2月5日
♥
18
風呂上がりの素肌菩薩だと思う
家内の素肌をじろじろ見た覚えはないが、最近は週2回ほど、風呂の介護をしている。洗髪はデイサービスでやってもらっているのが、体はほとんど自分でやる。時々監視をして洗いの指示はやらないと、いつまでも入って、仕舞にはのぼせて、呼んでも足が立たなく...
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2022年2月3日
♥
23
ヒマラヤを超えると春はもう近い
人間はそう簡単には越えられないが、鶴は一気に超えるという。しかし人間は4000m超えの高所でも住んでいる。中国もロシアもアメリカも、北朝鮮も、ミャンマーも、上から百番目まで、500人ほど、4000m超えの高地で、自給自足の生活をさせれば、覇...
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2022年2月2日
♥
18
税金で選挙運動数与党
河井夫妻問題で、貰った方は全員不起訴になったのは、おかしいと東京地検が動き出した。途端に、呉市の市会議員が一人辞職した。何人かは、何人かは公民権停止処分になることを願う。そおれにしても、選挙が近くなると、小は道路の舗装をし、大は補助金の大判...
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2022年2月1日
♥
21
今日は石原慎太郎さんが亡くなった
彼とは、同級生であるが80年の人生は、月とすっぽん、太陽の季節から東京地知事まで、表舞台を歩いたが、私は90代の景色を見る可能性を残している。それにしてもだんだん一人になって寂しくなる。 家内が21:00頃トイレに行って、ベットに入ったので...
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2022年1月31日
♥
26
神様を信じる妻が手に負えぬ
妻の頭の中に神が住みついているのだろうか。毎日のように、二階に誰か来ている。私の通帳ががない。など、わけのわからない事を言う。また、いつも持っている鞄がすぐ見えなくなる。どこに、隠すのか(自分ではしまったつもり)とにかくわからない。私も家の...
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2022年1月30日
♥
19
フラフープ負けず嫌いがなおらない
九十歳へ足を掛けて今は、そんなことは思わなくなりました。年寄りの冷や水と言われるのが関の山です。 勤めていた時、日曜日は朝、寝坊をしていたが、今でも、ウイークディの外、土曜日も、GGか病院があるので、寝坊は出来ない。今日の日曜日は、目が覚め...
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2022年1月29日
♥
9
三昧で無という闇をを突き抜ける
万歩計は2.308 ...
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2022年1月28日
♥
24
ひとつこと続けただけの晴れ舞台
こんな人にわたしは憧れる。しかし最近はすぐに結果を出した人が、ちやほやされる。つまり勝ち組である。つまり二番手は浮かばれないよの中である。その意味で、昭和はビリ組にも、みんなで飲む場所があった。そんな時代が懐かしい。 家内をディサービスへ送...
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2022年1月27日
♥
22
じゃんけんに勝ってひとりになりました
鬼 ごっこのじゃんけんに勝つと、鬼にならなくて済むが、人生のじゃんけんに勝ち続けると、一人になってしまう。いい加減のの所で負けないと、他人に嫌われ独りぼっちなってしまう。欲望とは、際限のないものである。 今日はデイサービスの日なので、6:3...
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2022年1月26日
♥
17
寝ころんでは読めない文学全集
私は、文庫本でも寝ころんでは読めない。眼が悪いので、机に座りスタンドの灯りの下で、ルーペを使っている。 GGだけは真面目に行っている。それはそれだけで万歩計が、1,800歩から2.500歩くらいカウントしてくれるので、ノルマの3.00歩が、...
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野村 賢悟
(のむら・けんご)。1933年1月、広島県江田島生まれ。 1955年頃に文芸一般に目覚め川柳に出合い、新聞投稿もするようになる。1967年頃、仕事の都合で一時中断、1991年新聞投稿を再開。1993...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
岡本恵
かみさまのいうとおり
定価:(本体
¥
1,000
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A5判変形・ソフトカバー・114頁
ISBN978-4-86044-431-0
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
三上博史
川柳作家ベストコレクション 三上博史―裏表あって私が立っている
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-888-2
名雪凛々
凛々の窓
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-490-7
松橋帆波
川柳作家ベストコレクション 松橋帆波―やがて春ならん想いの頬でいる
定価:(本体
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1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-886-8
新家完司
良い川柳から学ぶ 秀句の条件
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A5判ソフトカバー・288頁
ISBN978-4-8237-1084-1
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
渡辺柳山
全国川柳作家集「こころの調べ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック ・112ページ
978-4-8237-1444-3
勢藤 潤
全国川柳作家集「アーカイブ」
定価:(本体
¥
1,200
+税)
A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1445-0
櫻木庵 尾藤川柳
短冊の書き方と鑑賞
定価:(本体
¥
1,200
+税)
文庫判ソフトカバー・128頁
ISBN978-4-86044-145-6
最近のコメント
男やもめは、何かとすることが多く
こんばんは。 東京は、9月に入りズー
川柳のお姉さんも用事がある様で
こんにちは。 広島は雨はどうですか。
食事は朝昼晩、欠かさずに食べて
暑い8月も今日で終わります。体調を崩
ご飯は名前だけで決して御馳走では
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