・本日、第1水曜日にて医光寺坐禅会。10月より冬時間で5時30分開始に移行したので、5時起床。15分出発。25分着。本日の参禅者8名とお寺さん。6時過ぎに終了、のち本堂にて般若心経声明のちミニ法話頂戴。のち別室にて朝粥・漬物・お茶・茶菓子を頂戴してしばし談笑。7時前に辞去。帰宅してまたベッドに潜り込んで9時半ごろまでうとうと。写真は定点観測。帰路に上郷谷を見て。両側の田圃は稲刈りが済んでいた。右側の畦には彼岸花が鮮やかだったが、この写真では少し赤く見える程度。
・本日、掲題の発表誌が到着。確認すると5句抜けていた。そして課題【ほろほろ】の選でのベスト8(三才五客)をご紹介します。
【島根県川柳連盟誌上大会】参加者172名。課題【ほろほろ】新家完司選。ベスト8。
【 天 】 空蝉が解体されてゆく秋だ 真島久美子
【 地 】 一病を抱いてほろほろ生き延びる 北村 功
【 人 】 煮くずれるまで愛された腕の中 栃尾 奏子
【 佳 1 】 窓を打つ枯葉のたわいない風情 横尾 信雄
【 佳 2 】 一生はこんなものかと桜散る 渡辺 遊石
【 佳 3 】 ほろほろと生きて楽しく老いている 竹本 妙
【 佳 4 】 つまびけば音符がこぼれ出るハープ 橋倉久美子(※)
【 佳 5 】 病葉の未練ほろほろ地へ還る 高橋由紀女
(※)佳作4の作者名を発表誌では「高橋久美子」となっていますが、正しくは「橋倉久美子」です。発表誌をお持ちの方は訂正願います。
私の句 スタートの合図山鳩ポーポポー
街角のATMが財布なり
本棚の飾りグッチの皮財布
絆かな腐れ縁かな飲み仲間
恐ろしい絆のひとつ核の傘
・坐禅から帰って、9時半頃までウトウトして目が覚めたら雨が降っていた。本日の最高気温25℃ぐらい。半袖では寒くてお寺にも長袖を重ね着して。昼前散歩はせず、夕刻にも雨が止まなかったので、散歩の代わりにホームセンターとマーケットをぶらぶらしただけ。〔仕事&歩数〕センマガ文学賞選考。3,325歩。
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