
写真上左は、「象の洞窟」という名の寺院にあった水浴び場?
写真上右は、ライステラスと呼ばれている棚田。藁屋根は観光客にお茶を飲ませるカフェのようなもの。バナナとパイナップルを包んだクレープが意外にうまかった。
写真下左、稲作用の水田。日本の田舎の風景と同じ。畦に鴨が並んでいる。右の写真はその鴨のアップ。普段は水田の中を泳いで雑草を食べている、日本で言う「合鴨農法」であろう。
写真まだまだありますが、デスクワークが混んできましたので、「インドネシア紀行」今回で一応終了とさせていただきます。ご覧くださいました皆さま、コメントをくださいました皆さま、ありがとうございました。


(午後5時10分追記)
昨日の打吹川柳会にて、鹿野のKさんが入院しておられることをお聞きしたので、本日午後からお見舞い。
鳥取県立病院には何回か行ったことがあるが、市立病院は初めて。寒い中でウロウロ探すのは嫌なので、ネットで地図を取り出し、鹿野のMさんへTELを入れ確認してから出掛けた。
拙宅から1時間余り。ニュースで伝えられていたように、鳥取周辺は雪が多かった。拙宅周辺ではもう畑の雪は溶けかかっているが、病院周りではまだ20~30センチぐらいはあるだろう。ただし、路面はどこもキレイなもので運転には何の支障もなかった。
Kさんは個室のベッドでテレビを観ておられた。訊けば、1月24日に脳梗塞で倒れたとのこと。左足と左手にマヒが残っていてリハビリ中とのこと。歩けますか?というぶしつけな質問には、杖をついて歩けるとのこと。話しておられること、少し聞き取りにくいところもあるが、川柳に対する意欲はまったく衰えておらず、柳誌への投句を依頼されたので、原稿を預かって帰った。
不屈の精神でリハビリに励まれ、見事にカムバックを果たされること、祈るや切である。
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