本日、午後6時30分、NHKのローカルニュース(鳥取県内)。同僚の金を盗んだ鳥取県警の巡査部長(26歳・男性)が、逮捕&起訴されたことをアナウンサーが報じていた。
その取り調べ段階での供述で、盗んだ理由は、『自分の金を使うのが惜しかった』、と言うのを聞いて、ひっくり返った。
若者が金を盗む理由で一番多いのは、「遊ぶ金が欲しかった」であろう。そのような供述は、しばしばあることなので珍しくはなく、「また、アホたれが!」で、聞き流す。
しかし、「自分の金を使うのが惜しかった」というのは初めて聞いた。瞬間、頭の中は「????」、クエスチョンマーク・カルテット。(金があるなら、まず自分の金を使えよ!)
よしんば、それが事実としても、取り調べで正直に言うことではないだろう。それがどれほど身勝手で格好悪いことか、分かっていないのだろうか。(まあ、そのような判断が出来るぐらいなら、最初から盗みなどしないであろうが…)
さて、『遊ぶ金が欲しかった』と、『自分の金を使うのが惜しかった』、動機として、どちらの罪が重いのだろう?
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