5月のコロキュウム大会からの帰途であったか? 芳山さんの車で島根のメンバーと談笑していたとき、長谷川博子さんが「出雲地方の方言で、『骨が痒い』というのがある」と言う。初めて聞く言葉だったのでチョッとびっくり。帰宅してからネットで調べたら、下記のようなブログが出てきた。(未知の人のブログであるが、コピーしてご紹介)
下のブログ・コピーにもあるが、「じっとしておれない状況」を的確に表した見事な表現。これが全国版に広まらなかったことが不思議なぐらい。やっぱり、それは島根県人の奥床しさ、であろう。(この「骨が痒い」、島根以外の県でも使われているのだろうか?)
【骨が痒い】
私のふるさと、島根県の出雲弁で、「骨が痒い」という表現がある。どんな意味かわかるだろうか。
〔ヒント〕
いたずらっ子に対しては、「骨がかいかね(骨が痒いの)?」と話しかけたりする。
〔さらにヒント〕
例えば、雨に降り込められて、ずっと部屋にいるとき、「骨がかいてあばかんわ(骨がかゆくてたまらないよ)」と言う。
ここまで言えばなんとなく分かるかもしれないが、「骨が痒い」と言うのは、何らかの理由で自由に動き回れない状況で、動きたくて動きたくてうずうずしている状態を指す。
ちなみに、うちの、もらっちゃ王(5歳男子)なんかは、ほぼいつも「骨が痒い」ようである。なんか、すごくイメージ豊かで、可愛い表現なので好きだ。
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