掲出の句、岸本水府の代表句の一つだが、大自然の力に翻弄される人間の弱さ愚かさを詠っていて苦笑させられる。しかし、備えあれば憂いなし。その備えが無駄になったとしても、油断して被害を被ることに比べればメデタシと言わねばならない。
気を揉ませた台風27号も、どうやら列島直撃を避けて、27日朝には温帯低気圧になる模様。
明朝出発にて、国民文化祭「やまなし」に参加予定。台風の影響でダイヤが乱れても、明日中に甲府へ着けばよいと思っていたが、遅延もなく行けそうである。また、大会当日の27日も良い天気の模様。それもこれも、数年前から準備してきた山梨のスタッフの熱意が天に届いたのであろう。 【 断じて行えば鬼神も之を避く 】(避けない場合も多々あるが…) メデタシ!
話は飛ぶが…。
22日(火)、川柳塔社例会前の昼飯に「讃岐うどん」へ行ったときのこと。サービスの刻みネギを、うどんが見えなくなるほど山盛りに取っているオッサンがいて、(おいおい、なんぼ好きでも、それは取り過ぎやろ!)と思った。が、もちろん口には出さなかった。
昨夜の「ケンミンショー」で、大阪人の「紅ショウガ好き」を取り上げていた。特に、スライスした「紅ショウガの天麩羅」。鳥取に来てから久しく食べていないので懐かしかった。そして、牛丼屋だったか?で、サービスの「刻み紅ショウガ」をドンブリの上にいっぱい乗せていたのを見て、先日の「ネギ」のオッサンを思い出して、笑った。大阪は、おばちゃんもオッサンもええ根性してる。
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