先ほど、調べものがあって、本棚をゴソゴソしていたら、本の山の下から写真のものが出てきた。本そのものは傷んでいないが、カバーがボロボロ。表紙を開いて、「ギョ!」、先生の達筆のサイン。いつ、どのような機会に書いていただいたのか?まったく記憶にない。奥付には、
昭和五十六年十一月一日 第一刷発行
著 者 時実新子
発行者 大野 進
発行所 たいまつ社
となっている。「大野 進」氏は、「(株)たいまつ社」社長。後に「曽我六郎」の雅号にて作句、新子創刊「川柳大学」の編集に携わった。時実新子の2度目の配偶者。新子の最期を看取った後、平成23年8月に逝去。
新子先生の著書は一ヵ所にまとめていたつもりだが、この本だけ迷子になっていたのだろう。申し訳なし。
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