本日、鳥取の「まなびや川柳会」の例会日だったが、コロナ禍の所為で中止との連絡を受けていた。おかげでデスクワークは捗ったが寂しいことである。また、9月5日(日)の鹿野川柳会も同じ事情で「誌上句会に変更」との連絡有り。残念ではあるが、鳥取県の本日のコロナ感染者は22名、そのうち鳥取市保健所管内で15名ということなので安全第一を考えればで止むを得ないことだろう。
そして、明日の第3木曜日は山陽カルチャーの例会日。だったが、岡山県に「まん延防止等重点措置」(8月20~9月12日)が発令されるのを前に、受講生7名から「休ませていただきたい」との連絡あり。加えて、鳥取県知事が記者会見にて「県境を越えた移動はできるだけ避けてほしい」との要望あり。そのような諸事情を考えて、昨日、カルチャー事務所へ「19日の川柳講座は休講にさせていただきたい」と申し入れて了解を得た。
そして、またまた、本日、日本現代詩歌文学館より9月19日の「現代川柳の集い」を中止したいとの連絡を受けた。もちろん全国的にコロナの感染が広がっているため。当日は1時間ほど「文学館館長賞受賞記念講演」をすることになっていて「そろそろ原稿に着手しなければ」と思っていたところなので、その点は肩の荷が降りた。が、前日の18日夜に団ちゃんたち静岡勢と飲む予定も、20日に遠野あたりを観光しようかと思っていた楽しみも飛んでしまった。ザンネ~~~ン!
本日はずっと曇天ときどき小雨。昼前散歩では人間界のコロナ禍などはどこ吹く風と稲がすくすく育っていた(写真1)。しかし、この長雨で日照などはどうなのか?専門的な状況は知らない。2は曇天にも負けずに元気に咲き続けている百日紅。 ・ ・ 〔仕事と歩数〕愛染帖二次選考のちPCインプット。4,716歩。
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今日までに届いた句会や大会の中止(延期)情報です。総て把握していませんので、出席予定の会は主催者にお問い合わせ下さい。(8月15日までのは消去しました)
9月5日(日) 番傘本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月5日(日) 鹿野川柳会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月7日(火)川柳塔社本社句会 ⇒ 誌上句会に変更。
9月19日(日)詩歌文学館「現代川柳の集い」(岩手) ⇒中止
10月2日(土)「秋の川柳塔まつり」 ⇒ 誌上大会に変更。
10月17日(日)いずも川柳会創立95周年大会(島根)⇒ 誌上大会に変更。
10月23日(土)第44回鳥取県川柳大会(鳥取)⇒ 誌上大会に変更。
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