
京都は大阪のすぐ隣なので、当日に出かけたらいい、とボンヤリ思っていた。
数日前に、ふと気が付いて投句締め切り時間を調べたら、午前10時30分になっている。
京都といっても井手町は、JR奈良線の快速で京都から30分近くかかる。ということは、京都駅に8時30分には着いていなければならない。
朝の暗いうちから車を飛ばすのはイヤなので、前日出発と決定。いつもの新大阪駅前メルパルクに予約を入れると満室。あちこち探して東横イン新大阪中央口に予約。
5日(土)「特急スーパーはくと8号」少し延着して、新大阪は午後3時40分頃。ホテルにチェックインしてバッグを置いて、南久宝寺の問屋街へ。中学生から依頼されていたペンケース20個ほど仕入れ。
再びホテルに戻って、入浴してひと休み。8時過ぎ、ホテルのすぐ前の店で焼酎(黒霧島)湯割り&天麩羅&おでん等など。
6日(日)8時40分、ホテル出発。京都駅には早い目に到着。奈良行きのホームは顔見知りばっかり。先日、お世話になった福岡勢とも再会。会場着は9時30分頃。井手町の皆さんの温かい歓迎が印象的だった。静岡組&山梨組とも再会して「やあやあ!」。
写真、いずれも休憩時間、地元の皆さんによるアトラクション。
【第26回 国民文化祭・京都2011】 出席者911名。事前投句の部の応募者7000名超? いずれも国文祭の川柳部門としては史上最高ではないか。
最優秀助演賞ですミニトマト
脳外科で錆びたスイッチ診てもらう
旧友のように迎えてくれる古都 (事前投句の部)
出席者が増えて盛会になればなるほど入選率が悪くなるのは当然のこと。
当日の課題は3つで、各題の入選句数は70句。ということは、3題合計で210句入選。単純計算で911-210=701人が全没ということになる。もちろん、2~3句抜けている人もいるので、それを計算に入れると、700人を遥かに超す人が全没ということになる。まあ、成績など二の次で「おまつり」と割り切らなけらば仕方がないのだろうが…。何か改善策はないものか?
大会終了後、京都駅直近のセンチュリーホテルにて午後6時から交流会。参加者約200名。事前に参加を申し込んだが200名いっぱいで駄目だったという遠来の人もいて気の毒だった。
ビールで乾杯後は焼酎湯割り。その後、注ぎに来てくださったのは断らず、結局三種混合ガンガン。終了は8時過ぎ? 二次会は京都駅構内?京都劇場隣にある「がんこ寿司」にて5名。
何を飲んで何を食べたのかまったく思い出せないが、最後に注文した好物の鯖寿司が旨かったのだけボンヤリ記憶にある。4人の皆さんとは新大阪にてバイバイ。ホテル・アウィーナ着時間不明。
7日(月) 前夜遅くまで飲んでいたので、目を覚ましたのは8時40分ごろ。朝食が9時までということなので、顔を洗って1階のレストランに入ると私以外の客は2組みだけ。だが、のんびり食べた朝食は旨かった。
午前10時より、同ホテルにて「川柳塔社常任理事会」。9時30分にチェックアウトして会場に入ると、すでに半数近いメンバーが揃っていた。10時ジャストより開始。議事多々あり、終了は11時40分頃。
午後1時から開かれる「川柳塔社11月例会」の会場も同ホテル4階。バッグを置きに行くと、句会部のスタッフが準備中。バッグを置いてから外出。主な目的は、今日の帰りのバスターミナル(なんばOCAT)を確認すること。地下鉄千日前線の「なんば駅」からどのルートを歩いて何分かかるのかチェック。というのも、バスの出発が午後6時30分であり、ギリギリまで懇親会で飲んでいたいため。チェックの結果、飲み会会場の「きらくや」からOCATまで15分ほどであった。昼食を摂ってからホテルに戻ったのは1時20分頃。投句締め切りは2時であったが、席題は楓楽さんからケータイで連絡していただいていたので、速やかに出句できた。
【川柳塔社 11月例会】 出席者102名。欠席投句4名。
恨むなら漁師恨めと蛸茹でる
飲み過ぎに注意せよなど聞き飽きた
街が好きしかし田舎も捨て難い (他2句)
句会終了4時過ぎ。懇親会はいつもの上六地下「きらくや」。参加者14名?ほど。皆さんは生ビールで乾杯だが、私はいきなり黒霧島の湯割り。これが乾杯に間に合わなくて先に出てきた冷酒にて乾杯! 結局、焼酎と冷酒の二種混合ガンガン。
4時15分から6時5分前まで、約1時間40分飲んで皆さんより一足早くバイバイ。なんばOCAT着は6時15分。倉吉行きの乗客は9名。途中、湯原で5人、三朝で2人降りて、倉吉まで乗ったのは若い女性と私2人だけだった。倉吉から浦安までJR。帰着は10時40分。すぐに3日間の行状をアップしようと思っていたが、風呂に入ってバタンキューと寝てしまった。
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遠路のご参加、ご苦労さまでございました。
ご呼名もお聞きし、遠くからお見掛け致しましたが、周りに完司さんのファンの女性方が居られましたからご挨拶はご遠慮させて頂きました。
それにしても大勢の参加者。昨年のプレ大会も含め関係者の皆様のご苦労を思う時、せめて大雨で無かったことが幸いでしたね。
こらからは好物の蛸を頂くたびに、完司さんの句を思い出しま~す♪。
ありがとうございます。りゅうこさんの呼名も、良く通る声でハッキリ聞えました。何度も!
そうですねー、ただ参加するだけはラクチンですが、ここまで漕ぎ着ける裏方さんのご苦労は並大抵ではありません。
また、井手町の皆さんのバックアップには頭が下がりました。お天気が辛うじてセーフだったのも、その熱意に打たれたのでしょう。
昨夜からちょいと風邪気味。鬼の霍乱? 今夜は酒飲んで薬飲んで、早い目に寝ます。
新家先生。おつかれさまでした。
国文祭の交流会の最後のほうで、先生に会った若者です。
交流会自体、初めての参加だったため、緊張してしまい、席から離れることができず、先生のほうから、「若者は、酒がのめんといけん」と注ぎにきてくださり、本来ならば、私から行かないといけないところを大変申しわけありません。先生にお会いでき、大変うれしかったです。
私は、国文祭は、2度目の参加でしたが、まだまだ、力不足で去年に続き、全没でした。でも、いろいろな柳人の方の句が聞けてものすごく良い勉強になりました。来年も挑戦します。
先生、風邪気味とのことですが、お体には気をつけて下さい。
また、お会いできる日を楽しみにしています。
智史さん、その節は失礼いたしました。
全没は残念だったでしょう。私も静岡では全没でした。が、上にも書いていますが、700人以上が全没ですから、仕方がありません。
300人を超すような大会は、もう作品を比べ合う場というよりも「お祭り」です。そして、おっしゃるように、いろいろな句を聞いて、いろいろな人の話を聞く「勉強の場」と、割り切らなければやれません。
風邪気味、昨夜、酒と薬を飲んで早い目に寝たら、かなりスッキリしました。まだ、鼻声ですが…。ありがとうございます。
また、どこかで見かけたら、声をかけてください。みかけよりやさしいつもりです。
あきこです。「脳外科」が特にいい句で、先生の作句の秘密?がチラリと見えました。えへへ…まねしちゃおうかな?当日例によって朝思い立ってばたばたと出発。到着まで百句くらい電車の中で作句、作句会場であぶれてあんなところで推敲しているところを声をかけて頂き、ありがとうごさいました。自信作?は没、辛うじて一句入選。
どう漬けてみてもわたしという苦味
ではまた。
おつかれ~~。顔を見たときはちょっとビックリ。瓦版の例会日だったので、出られないだろうと思っていたので…。大会終了してから出席されたのでしょうね。あの時間帯なら間に合いましたので。
一句抜けていたの聞いていましたよ。脇取りの女性の声がとても明瞭で、聞き取りやすかった。タイミングも良かったし、これまで聞いた中ではベスト1、だったと思います。では、また!
国文祭のブログを楽しみにお待ちしていました。
本社理事会、句会と連日連夜、人、人、人!お疲れのこととお察ししております。
お風邪気味とか、すべて初期の対応が大事なので少しお休み下さい。
井手町は、山城国で少し離れていますだけに、鄙びたいい町です。
町全体が昔から観光に力を注いでおられます。
平成元年春に、井手町玉水?『地蔵禅院』の「しだれ桜」をスケッチ30号の作品にしました。長い冬の静寂のあとの絢爛豪華な姿に生命の息吹きを感じました。円山公園のさくらと姉妹関係になるそうです。
友人の車で3年続けて出かけましたが、途中「筍」を農家で売っていたりして長閑でした。
いつもブログを訪問させて頂き、皆さんのお話を楽しく拝見しています。インフルエンザ予防注射を済ませました。
寒くなる予報でした。呉々もお大事にお過ごし下さいませ。 千歩
ありがとうございます。奈良線の「玉水」という駅には初めて降りました。これも川柳の縁です。
考えてみれば、全国に数えきれないほどの駅がある中で、一生に一度でも立ち寄れるところは、ほんの一握り。そう思うと、川柳の縁はありがたいものです。
玉川の堤は桜の名所のようですね。会場に満開の写真が飾られていました。休憩時間に少し散策しましたが、ほんとうに鄙びたいい所でした。
風邪気味、昨夜は悪友の誘いも断って、早く寝ましたので、デスクワークが出来るまでに回復しました。
インフルエンザの予防注射、私もしなければいけません。ありがとうございました。